2026年3月24日のエンタメニュース

乃木坂46がパ・リーグを熱くする!“乃木坂野球部”新曲が公式コラボソングに決定

乃木坂46が、プロ野球パシフィック・リーグ6球団との大型コラボを発表し、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。今回の注目ポイントは、メンバーによる“乃木坂野球部”の球場来場に加え、新曲「パシフィック・リーグに連れてって」が2026年パ・リーグ公式コラボソングに決定したことだ。

北海道日本ハム、楽天、西武、ロッテ、オリックス、ソフトバンクの6球団を巻き込んだスケールの大きい企画だけに、アイドルファンだけでなく野球ファンからの注目度も高い。近年はスポーツとアイドルの親和性が高まりつつあるが、ここまで本格的なリーグ横断コラボはインパクト十分。球場でのパフォーマンスや来場企画など、シーズンを通じて話題を呼びそうだ。

“推し”と“推し球団”を同時に楽しめる新たなエンタメ体験として、春の話題をさらうことは間違いない。乃木坂46が、今季のパ・リーグをどこまで盛り上げるのか、今後の続報にも期待が高まる。

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WHITE SCORPION、池袋で新曲初披露!“7秒のレジスタンス”&新衣装で魅せた夜

WHITE SCORPION公式Xから@whsp_official

秋元康が総合プロデュースを手がける11人組アイドルグループ・WHITE SCORPIONが、東京・池袋西口公園野外劇場でフリーライブを開催し、新曲「7秒のレジスタンス」を初披露した。さらにクールな新衣装もお披露目され、会場を訪れたファンを大いに沸かせた。

デビュー以降、独自の世界観と攻めたコンセプトで注目を集めてきたWHITE SCORPION。今回の新曲タイトルからも伝わるように、どこか挑発的で疾走感のあるイメージが期待され、実際の初披露でもグループの持ち味であるシャープな表現力が際立った。

野外でのフリーライブという“開かれた場”で新曲と新ビジュアルを一気に解禁したことも、グループの勢いを感じさせるポイント。2026年のアイドルシーンでさらに存在感を増していく可能性を感じさせる一夜となった。今後の配信・MV・大型イベント出演にも期待が膨らむ。


=LOVE、新曲「モラトリアム」MV公開!諸橋沙夏が魅せる“切なすぎる失恋主人公”

=LOVE「モラトリアム」MVのサムネイル

指原莉乃プロデュースの=LOVEが、4月1日発売の20thシングル「劇薬中毒」に収録されるカップリング曲「モラトリアム」のミュージックビデオを公開し、ファンの注目を集めている。今回のMVでは、センターを務める諸橋沙夏が“過去の失恋から抜け出せない主人公”を演じ、切ない世界観を印象的に表現している。

=LOVEは、王道アイドルらしい可憐さだけでなく、繊細な感情表現やドラマ性の高い楽曲でも支持を集めてきたグループ。今回の「モラトリアム」も、タイトルから漂う未熟さや揺らぎを、映像と演技でしっかりと体現。諸橋の表情やしぐさが、楽曲の余韻をより深いものにしている。

表題曲だけでなく、カップリング曲でもしっかり話題を作れるのは、=LOVEの強みのひとつ。リリース直前のこのタイミングでMVが投下されたことで、シングル全体への期待値も一段と高まっている。

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