AKB48の“絶対的センター”として国民的な人気を誇り、現在は俳優として活躍する前田敦子が、芸能活動20周年を記念した「最後の写真集」を発売することが発表された。講談社より2026年に刊行予定で、前田にとって約14年ぶりの写真集となる。
■ウィーンで撮影、“大人の恋”をテーマにしたメモリアル作品
撮影地は芸術と音楽の都・オーストリアのウィーン。
歴史ある街並みの中で、30代の女性としての“凛とした美しさ”と、“愛する人との夢と現実のはざまで揺れる切なさ”をテーマに撮り下ろした。
「もう一度やってと言われても、きっともうできない」と本人が語るほど、徹底した体づくりと美容ルーティンで挑んだ本作。ストイックに磨き上げたボディラインと、成熟した女性の魅力が詰まった一冊となっている。






■“一つの芸術作品を作り上げた”大人の恋愛ストーリー
テーマは“大人の恋”。
「こんな恋がしてみたい」と思わせるような、親密で繊細な空気感を表現。衣装やメイクなど細部までこだわり、チーム全員で一つの“芸術作品”を作り上げたという。
本人も「クリエイティブチームの皆さんと何度も話し合いながら、1カットずつ丁寧に撮影しました」と語り、自身の表現者としての覚悟をのぞかせた。
また、今回の写真集ではテーマに合わせてランジェリーカットにも挑戦。女性の憧れを感じさせるスタイリングや過去最大の露出も注目ポイントだ。
■「後悔なく出し切りたい」 “最後の写真集”に込めた想い
「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」
その言葉どおり、表情やしぐさの一つひとつに“今の前田敦子”のすべてが詰まっている。ファンにとってはもちろん、彼女自身にとっても集大成ともいえる作品だ。
写真集は今後、各ネット書店で順次予約受付を開始予定。刊行を記念したお渡し会も開催予定で、詳細は公式X(旧Twitter)にて発表される。
📸前田敦子写真集 公式X:@atsuko_book
