【乃木坂46×パ・リーグが激アツ初タッグ】乃木坂野球部の新曲が2026年公式コラボソングに決定!6球場来場&黒見明香の副音声出演も

乃木坂46の“野球愛”が、ついにパ・リーグを本格的に熱くする――。
パシフィック・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社は、乃木坂46の野球好きメンバーによるユニット「乃木坂野球部」の新曲「パシフィック・リーグに連れてって」が、2026年パ・リーグ公式コラボソングに決定したことを発表した。

乃木坂野球部:左から長嶋凛桜、小川彩、黒見明香、柴田柚菜、金川紗耶、瀬戸口心月

今回のコラボは、乃木坂46ファンはもちろん、プロ野球ファンにとっても見逃せない“電撃タッグ”。北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ6球団と、乃木坂46の野球愛あふれるユニットが、2026年シーズンを通して球界を盛り上げていく。

「乃木坂野球部」は、小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜の6人で構成される、乃木坂46内でも“野球好き”として知られるメンバーが集結した注目ユニット。新曲「パシフィック・リーグに連れてって」は、“野球好きの女の子がパ・リーグの球場に連れていってほしい”という気持ちをテーマにした、爽やかでキュートなポップチューンに仕上がっているという。

さらに、この楽曲は4月8日発売の乃木坂46・41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」収録曲としてリリースされることも決定。シーズン開幕の高揚感とともに、球場で流れれば一気に気分を上げてくれそうな“新定番応援ソング”になりそうだ。

そして今回のコラボでは、楽曲提供だけにとどまらない。なんと乃木坂野球部のメンバーが、今シーズン中にパ・リーグ6球場へ来場することも決定。3月29日のZOZOマリンスタジアムを皮切りに、エスコンフィールドHOKKAIDO、京セラドーム大阪、ベルーナドーム、みずほPayPayドーム福岡、楽天モバイル最強パーク宮城と、各地の本拠地でファンとともにシーズンを盛り上げる。

また、乃木坂46きっての“野球博士”として知られる黒見明香の新たな活躍にも注目が集まる。自作の野球情報ノート「黒見ノート」でも話題の黒見は、3月31日配信の東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークス戦で、「パーソル パ・リーグTV」の副音声出演が決定。試合の見どころだけでなく、選手一人ひとりの個性や魅力まで掘り下げるトークに、野球ファンからの期待も高まっている。

メンバーたちも今回の大抜てきに喜びを爆発させている。
小川彩は「乃木坂野球部らしい爽やかさと可愛さ、ワクワク感を感じられる曲」とアピールし、「たくさんの方に聴いて歌って一緒に踊っていただけたら」と笑顔。金川紗耶は「パ・リーグを応援したいという気持ちが詰まった愛のある歌詞」と楽曲への思いを明かし、黒見明香は「夢のような機会」とコメント。柴田柚菜も「試合観戦に行く前に聴いて、よりワクワクしていただけたら」と呼びかけた。さらに瀬戸口心月、長嶋凛桜もそれぞれ、球場での応援や楽曲の魅力について熱い思いを寄せている。

公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」でも、野球観戦Vlogや取材企画、ノック体験など、野球を軸に幅広い活動を展開してきた乃木坂野球部。そんな彼女たちが、ついにパ・リーグ6球団と本格タッグを組む2026年シーズンは、例年以上に華やかで熱い一年になりそうだ。

アイドル×プロ野球という夢のコラボは、この春の大きな話題になること間違いなし。
乃木坂野球部の“可愛くて熱い応援”が、2026年のパ・リーグをどう彩るのか――その一挙手一投足から目が離せない。

イベントレポート