NMB48に新たな表現の場が誕生した。グループの新プロジェクト「NMB術部」が本格始動し、そのスタートを記念した特別企画『NMB術部 オークション』が、2026年3月19日より開催されることが発表された。アイドルとしてのパフォーマンスだけでなく、“アート”という新たなフィールドでメンバーの感性や個性を発信していく注目の取り組みとなっており、ファンの間でも大きな話題を呼びそうだ。

今回の企画は、株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブと、株式会社モバオクが運営するオークションサービス「モバオク」が連携して実施するもの。「NMB術部」は、NMB48メンバーたちが自由な発想で作品を生み出し、それぞれの“らしさ”をアートとして表現していく新プロジェクト。歌やダンス、バラエティで見せる顔とはまた違った一面が楽しめる試みとして、早くも注目度が高まっている。
記念すべき第1弾となる『NMB術部 オークション』では、メンバー自らが手がけた絵画や書などの作品を出品。NMB48青原優花の「青春のデッドライン」「青春のデッドラインの衣装くるチェン後」、黒島咲花の「泉」「新緑」「風の居場所」「月とアネモネ」、さらに桜田彩叶による書作品「あやよん」「切磋琢磨」など、個性豊かなラインナップが並ぶ。作品タイトルからも、それぞれの感性や世界観が伝わってきそうで、ファンにとっては見逃せない内容だ。
また、本オークションの売り上げは、今後の「NMB術部」における創作活動の資金として活用される予定。よりユニークで魅力的な企画や作品づくりにつなげていくための支援にもなり、落札そのものがプロジェクトを後押しする形となる。ファンにとっては“作品を手に入れる喜び”と“推しの活動を応援できる喜び”の両方を感じられる、特別な機会となりそうだ。
開催期間は、2026年3月19日(木)17時から4月5日(日)22時まで。なお、本オークションは自動延長ありで実施される。NMB48が切り拓く新たなアートプロジェクト「NMB術部」。メンバーたちの才能と感性が詰まった作品の数々に、ファンから熱い視線が注がれている。
