指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が、名実ともに“トップアイドル”としての存在感を強めている。
昨年2月にリリースされた楽曲『とくべチュ、して』は、ストリーミング累計再生数1.2億回を突破。さらにTikTokでの総再生回数は21億回を超えるなど、SNSを中心に空前のバイラルヒットを記録した。勢いは止まらず、昨年10月発売の19thシングル『ラブソングに襲われる』では、オリコン週間シングルランキングおよびBillboard JAPAN Top Singles Salesで自己最高となる初週売上を更新し、堂々の1位を獲得。CDセールスも累計46万枚を突破し、音楽シーンを席巻している。
そんな=LOVEが1月24日、Kアリーナ横浜で開催されたローソン創業50周年記念イベント「LAWSON 50th Anniversary presents =LOVE・≠ME・≒JOY Special LIVE」に出演。イベント中には、ファンを驚かせるサプライズ発表が行われ、6月20日(土)、21日(日)の2日間、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)にて「=LOVE STADIUM LIVE」を開催することが明らかになった。国立競技場でのライブは、=LOVEにとってグループ史上最大規模となる。




この日のイベントには、=LOVEに加え、姉妹グループの≠ME、≒JOYも出演。=LOVEは最新シングル『ラブソングに襲われる』をはじめ、『とくべチュ、して』『絶対アイドル辞めないで』『Oh!Darling』『青春“サブリミナル”』など、ヒット曲・人気曲を織り交ぜた全13曲を披露し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。
さらに、ライブ終盤には3グループ合同で『トリプルデート』をパフォーマンス。ここでしか見られない豪華ステージに、会場のボルテージは最高潮に達した。
=LOVEは4月1日(水)に20thシングルの発売を控えているほか、4月18日(土)・19日(日)には神奈川・横浜スタジアムで8周年ツアー「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」ファイナル公演を開催予定。次々と大型プロジェクトを成功させる=LOVEの快進撃は、2026年もさらに加速していきそうだ。
“国立”という新たなステージへと進む=LOVE。その未来から、ますます目が離せない。
