百田夏菜子、2026年“ダラダラ休日”卒業宣言!朝活で変わる自分へ
ももいろクローバーZの百田夏菜子が、新年の目標として“ダラダラ休日”からの卒業を宣言した。普段は家でゆったり過ごしがちだったという百田だが、今年は生活リズムを変えるべく「朝活」に本気で取り組む意欲を語った。刺激を受けたのは親友でタレントの朝日奈央で、誘いを受けながらもなかなか行動に移せなかった自身の生活を反省。「今年こそは朝の時間を有効活用したい」と力強く抱負を述べている。ファンからは“新たな一面が見られるのが楽しみ”“モノノフ(※ファン)の朝が早くなる!?”と期待の声が寄せられている。アイドルとしての活動だけでなく、生活習慣の改善という身近なテーマに挑戦する百田の2026年に注目だ。
百田夏菜子公式インスタグラム:kanakomomota_official
乃木坂46、珠玉の“食リポ力”炸裂!“カップスターの日”CMで魅力全開

1月18日は「カップスターの日」。この日を記念して話題となっているのが、乃木坂46メンバー3人が出演する新CMだ。遠藤さくら・賀喜遥香・井上和が登場する“ほたて塩味”篇では、彼女たちのリアルな“食リポ力”がファンの注目を集めている。「ホタテじゃん!」「旨塩とはまた違った…」と、ナチュラルで親しみやすいコメントが好評で、SNSでも「乃木坂の食レポは癒やし」「商品もだけど3人の雰囲気最高」と反響が広がっている。昨年10月に発売されたCMだが、日々の話題として再び注目度が高まっている。軽妙なトークと等身大の表情で視聴者を魅了する3人から、今後のCM出演続報も期待したい。
杉咲花主演ドラマが異例のトレンド入り “静かすぎる”冬ドラマに賛否続出、その正体とは

日本テレビ水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』公式X(@fuyunonankasa)から
1月期の冬ドラマがほぼ出そろうなか、ひときわ異彩を放ったのが、杉咲花主演の日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』だ。1月14日の放送開始直後からX(旧ツイッター)でトレンド入りを果たし、視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。
今期は、緊張感あふれるハードサスペンスや、王道のお仕事ドラマなど、比較的分かりやすいジャンルの作品が多く並ぶ。その中で本作は、そうした潮流とは明確に距離を取った作風が特徴だ。物語は大きな事件や派手な展開に頼らず、日常の会話を中心に淡々と進行。静かで余白の多い演出は、まるでミニシアターで上映される単館系映画を思わせる空気感をまとっている。
テンポの良さで笑いを生む会話劇や、クセの強い主人公の雰囲気を楽しませるドラマも今期には存在するが、『冬のなんかさ、春のなんかね』はそれらとも異なる独特の引力を放つ作品だ。観る人の感性にそっと触れ、気づけば引き込まれている――そんな静かな魅力が、一部視聴者の心を強く捉えている。
似た設定や構造のドラマが量産されがちな連続ドラマ界において、本作は明らかに新しい風を吹き込もうとする意欲作と言えるだろう。ただ一方で、ターゲットとなる世代がどこなのかは判然としない。α世代やZ世代というより、ミニシアター文化が隆盛を極めた世代に刺さりそうな作風である反面、テレビドラマとして毎週視聴するには「間が持たない」「少し退屈」と感じる声が出るのも無理はない。
実際、初回放送後の反応は二極化。ネットニュースでは高評価が目立つ一方、SNS上では戸惑いや困惑の声も少なくなく、称賛と否定が入り混じった状態だ。異色作として注目を集めるこのドラマが、今後どのように評価を広げていくのか。その行方に、しばらく注目が集まりそうだ。
