乃木坂46、2年ぶりTIF出演決定!井上和は“三代目TIFチェアマン”に就任

世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(TIF2026)の出演者第1弾が発表され、乃木坂46の出演が決定した。開催は7月31日から8月2日までの3日間、東京・お台場、青海周辺エリアで行われる。
乃木坂46のTIF出演は、「TIF2024」で4期生が出演して以来、2年ぶり。今回は5期生・井上和が“三代目TIFチェアマン”に就任することも決まり、グループとしての出演とあわせて大きな注目を集めている。
2011年結成の乃木坂46は、昨年グループ初の味の素スタジアム公演で2日間11万人を動員し、海外公演も成功。2026年には約7年ぶりのオリジナルアルバム『My respect』をリリースし、4月8日発売の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』では池田瑛紗が初センターを務める。
新体制で勢いを増す乃木坂46が、TIFのステージでどんなパフォーマンスを見せるのか、今夏の大きな見どころとなりそうだ。
わーすた、11周年の節目に「今冬の解散」を電撃発表

わーすたスタッフ公式Xから@tws_staff
「世界標準」を掲げた11年。オリジナルメンバー4人で駆け抜けた軌跡に幕
4人組アイドルグループ「わーすた」が3月27日、結成11周年記念公演のステージ上で、今冬に予定されているラストライブをもって解散することを発表した。2015年の結成以来、一度もメンバーチェンジすることなく「The World Standard(世界標準)」を掲げ、世界各国でライブを行ってきた彼女たちの決断に、会場のファンからは驚きと悲しみの声が漏れた。
公式サイトに掲載されたコメントで、メンバーは「幾度となく話し合いを重ねた結果、それぞれの未来へ進むための決断」と説明。リーダーの廣川奈々聖をはじめとする4人は、11年間支え続けてくれたファン「わーしっぷ」への深い感謝を綴っている。デジタルネイティブ世代のアイコンとして走り続けた彼女たちのラストスパートから、目が離せない。
北村匠海、山田裕貴と“宿敵”として再共演!高杉晋作役でサプライズ登場

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』©︎橋本エイジ・梅村真也/コアミックス ©︎THE SEVEN
『東リベ』の絆から一転、『ちるらん』で火花を散らす。新時代の革命家を熱演
俳優の北村匠海が、山田裕貴主演のドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に、幕末の風雲児・高杉晋作役で出演することが27日に発表された。映画『東京リベンジャーズ』シリーズで共に戦った盟友・山田との再共演だが、今作では新撰組と長州藩という、歴史に翻弄される「宿敵」としての対峙となる。
サプライズ発表となった今回の配役について、北村は「山田君の熱い想いに応えたかった」とコメント。二人の圧倒的な熱量がぶつかり合う“京都決戦篇”は、U-NEXTにて独占配信がスタートする。ネット上では「この二人の対決が見たかった!」「エモすぎるキャスティング」と、ファンからの歓喜の投稿が相次いでいる。
織田裕二主演『水滸伝』、放送・配信中に早くも「続編制作」が決定!

(C)北方謙三/集英社 (C)2026WOWOW/NTTドコモ
異例のスピード決定!北方謙三の壮大な世界観、2027年以降も続く戦い
現在放送・配信中の織田裕二主演連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の続編シリーズが、早くも制作されることが27日に明らかになった。第1シリーズの完結を前に、次なる展開が発表されるのは極めて異例の事態だ。
本作は、北方謙三氏のベストセラー小説を圧倒的なスケールで映像化した巨編。織田演じる梁山泊のリーダーたちの熱き生き様が、多くの視聴者の心を掴んでいる。制作サイドは「さらにスケールアップした戦いと、新たな仲間との出会いを用意している」としており、2027年の配信を予定。日本ドラマの枠を超えた「大水滸」ワールドの拡大に、原作ファンからも熱い視線が注がれている。
大友花恋×船津稜雅が“あざといの殴り合い”!? 新作ドラマでW主演

© 網戸スズ/DPNブックス © TOKYO MX
『あざとかわいいワタシが優勝』制作発表会見。超特急・船津の豹変ぶりに注目
女優の大友花恋と超特急の船津稜雅(リョウガ)が27日、ダブル主演を務めるドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』の制作発表会見に登壇した。本作は、自分を「あざとかわいく」見せることに心血を注ぐ男女が、恋の駆け引きを繰り広げるラブコメディ。
会見で大友は「撮影現場は、あざとさの殴り合い(笑)」と表現。一方、普段のキャラクターとは真逆の役柄に挑む船津は「僕の中のあざとさを全て絞り出しています」と語り、会場の笑いを誘った。4月2日の放送開始を前に、SNSでは早くも「リョウガさんのあざとい演技が想像できない」「楽しみすぎる」と期待の声が上がっている。
