速水奨・高橋李依ら豪華声優陣によるオーディオドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』配信開始!

 第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(澤村御影著、角川文庫刊)を、11月1日本日から速水奨、高橋李依ら豪華声優陣によるオーディオドラマで配信が始まった。
 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、仕事×事件コメディ小説。文芸編集者2年目の「瀬名あさひ」と、憧れの作家で自身の担当作家でもある「御崎禅」が、原稿上がるか犯人挙げるか(?)読めば思わず元気が出るバディ・ストーリーを、豪華声優陣によるオーディオドラマで送る。
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 あがり症だけどいつも前向きで一生懸命な「瀬名あさひ」を高橋李依さんが、経歴・顔・性別・年齢を一切オープンにしていない、実は吸血鬼のミステリアスなベストセラー作家「御崎禅」を速水奨さんが演じる〈緊張の初対面シーン〉を小説と併せてお楽しみください。

【キャスト情報】

瀬名あさひ…高橋李依
御崎禅…速水奨
大橋編集長…浅科准平

瀬名あさひ役・高橋李依さん

瀬名あさひ役・高橋李依さん

御崎禅役・速水奨さん

御崎禅役・速水奨さん
【配信情報】
■角川書店ブックチャンネル
https://youtu.be/264agk9Ks-Q
■新刊ラジオ
https://www.sinkan.jp/radio/
【書籍情報】

第2回角川文庫キャラクター小説大賞≪大賞≫受賞作
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
著者:澤村御影
定価:本体560円+税
角川文庫より発売中
<あらすじ>文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当に。映画好きで意気投合するものの、彼は実は吸血鬼。人外の存在が起こした事件について、警察に協力していることがわかる。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅の秘められた悲しい過去が明らかに――。元気が欲しいアナタに贈る、極上の仕事×事件コメディ!

『憧れの作家は人間じゃありませんでした2』
著者:澤村御影
定価:本体560円+税
角川文庫より発売中
<あらすじ>編集者の瀬名あさひが担当しているのは、覆面作家の御崎禅。彼の正体は、なんと吸血鬼で、人外の存在が関わる事件について警察に協力している。次々と奇妙な話が舞い込んでくる中、警視庁異質事件捜査係の夏樹から、死んだ人が化けて出ているという噂話が持ち込まれる。現場の公園へ行ってみると、確かに死んだはずの男性が子供と楽しそうに話をしていた。彼の正体は一体……。番外編「あたしのご主人様のこと」収録。

【関連サイト】
■角川文庫キャラクター文芸サイト http://shoten.kadokawa.co.jp/bunko/character-novels/
■角川文庫キャラクター文芸公式Twitter https://twitter.com/kadokawa_c_bun