木村拓哉「永遠のかっこいい人」No.1!

木村拓哉さんが月刊誌『ESSE』でESSE史上初の男性単独表紙に登場。さらに、読者アンケートで「永遠にかっこいい人」堂々1位に輝いた。

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木村さんは1971年生まれ。1987年のデビュー以来、数々のヒット作に出演。近年の出演作には、ドラマ『グランメゾン東京』、映画『マスカレード・ホテル』、続編が近日公開予定のドラマ『BG〜身辺警護人〜』があり、ますます輝きを増している。読者からは、「これからも永遠にキムタクでいてください」「同じ時代に生きていてくれてありがとう」「年を重ねるたびに魅力的です」といった声が届いた。同世代はもちろん、親子二代にわたってのファンという人も。そんな木村さんを表紙に迎えた『ESSE』は、今年39周年を迎える。

木村さんインタビュー

-「オールドルーキーでとして頑張りたい」-
ESSE39年の歴史の中で、初の男性単独表紙だとお伝えすると、「責任デカいなあ」と笑いながら、「喜んでいただけたら光栄です! 主婦の皆さんのパワーってすごいな!といつも思ってますから」と木村さん。「ただ、39年続けてきたのはすごいけど、あえて強調する必要はないと思う。今の読者には関係ないから。築いてきたものを大切にしつつ、新しいことに挑戦して欲しいですね」とも。

木村さんは、今年1月に初のソロアルバム『Go with the Flow 』をリリース。自身も「”初心忘れるべからず”じゃないけど、ルーキーのような気持ちが今のモチベーションになっているのかな」と。今のキャリアに甘えず、常に新しく扉を開いていく木村さん、ESSE読者もその姿に希望をもらっているのでしょう。

-ものを捨てられるタイプですか?-
ESSE読者に人気の特集の一つが、ものの捨て方企画。木村さんは捨てられるタイプですか?と質問すると…「僕は捨てられないタイプ。もの自体というより、その背景にあるストーリーを捨てたくない。でも、自分で買った服はあっさり手放せるかなあ。家には後輩や共演者にあげる服をいれておく大きな紙袋があります」とのこと。単に捨てるのではなく、ものとの上手な付き合い方を提案しているESSE的にもヒントになりそうなお話です。

このほかにも、本誌6ページのロングインタビューで語っていただいています。
※ アンケート「永遠にかっこいい40代男性といえば?」による(エッセ読者モニター300人、2020年3月に実施)

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