久間田琳加が浴衣姿で朗読披露

女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルで女優の久間田琳加さんが7月15日、都内で行われた「第1回 チャット小説大賞」授賞式に特別審査員として出席。「海の日」を祝して令和初という浴衣姿で登場した。

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本イベントは、株式会社FOWDが運営する、ティーン世代を中心に絶大な人気を博すチャット小説アプリ「Balloon」にて“日本初”となる大賞を決定するもの。大賞作品『隣の席の江田君は』作の春ルナさんには、賞金100万円の贈呈と作品のメディア化が約束された。

この新時代的なイベントにゲストとして登壇した久間田さんは、ティーン世代の代表として、特別審査員も務め、俳優の那智さんとともに大賞作品『隣の席の江田君は』の朗読も披露した。

夏祭りを場面に初キスをきっかけに急展開を迎えるという、夏の日の甘酸っぱいシーンの朗読を終えた久間田は顔を赤らめて「いやもうほんとうに、朗読で言葉にすると恥ずかしすぎて、本当にあついです(笑)」と興奮気味だった。
続けて、自身の理想の恋や夏の予定について聞かれると「夏なので、海とか行きたいです。イベントごとも多いので。焼きそばとか分け合って食べたい。毎年祭りに行っていて、イベント事が大好きなんですけど、去年はやきそばを落としちゃって、食べられず仕舞いだったので、今年は絶対焼きそばを食べます!(笑)」と焼きそばへの執念を語った。

「第1回 チャット小説大賞」は、昨年12月26日から3月31日までの約3ヶ月間で総応募数385作品の中からノミネートされた9作品の中から、最終審査として特別審査員を務める久間田さんや各業界に精通した審査員が厳選なる審査を実施。本イベントで大賞、優秀賞、Balloon編集部賞が表彰され、大賞・春ルナ さん(23歳/女性)作『隣の席の江田君は』、優秀賞・実 さん(17歳/女性)作『私の裏稼業』、Balloon編集部賞・くるむ さん(13歳)作『男装がバレてヤバそうです』となった。

「Balloon」は、チャット形式で小説を読むことができ、自分のタイミングで画面上にセリフを表示することができる。若者の本離れが進む今日。誰もが自由に投稿・閲覧できる小説アプリの普及は、文学世界にも新たな旋風を巻き起こしそうだ。

チャット小説大賞 公式HP
https://balloon.chatfiction.me/events/chat-story-awards/

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