2026年9月3日のエンタメニュース

山口真帆、初主演舞台が開幕!座長として共演者をまとめ「やるしかない」

山口真帆 公式Xから@maho_yamaguchi

元NGT48の山口真帆が9月3日、東京・浅草九劇で開幕した主演舞台「アーカイブする未来」の公演前に囲み取材へ出席した。今回の作品で山口は自身初となる舞台主演を務める。これまで女優として映画やドラマ、舞台などに出演してきた山口だが、今回は主演という大きな役割に挑戦。さらに座長として共演者をまとめる立場にもなり、作品に向き合う覚悟を語った。公演に向けては共演者との交流を深めるため食事会を開くなど、座長としての役割も積極的に担ったという。舞台ならではの生の演技では、映像作品とは異なる山口の表現力が楽しめそうだ。初主演というプレッシャーを抱えながらも、新たな挑戦に踏み出した山口。グループ卒業後、女優として活動の幅を広げてきただけに、今回の舞台が今後のキャリアにとって大きな転機となる可能性もある。


梶裕貴×人気作家・青山美智子、AI時代を描く新プロジェクト始動!異色コラボに注目

人気声優の梶裕貴と作家の青山美智子による異色のコラボレーションが9月3日にスタートした。新作小説「愛の声が聴こえたんだ」がWEB別冊文藝春秋で公開され、同時に梶がプロデュースする特別ティザー映像も公開された。本作は、梶裕貴が立ち上げた音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」に着想を得て書き下ろされた作品。人気作家による物語と、声優・梶裕貴が取り組む音声AIという異なるジャンルが交わることで、新しい形のエンターテインメントを目指す。梶は声優として数多くのアニメ作品で活躍する一方、近年は音声やテクノロジーを活用した新たな表現にも積極的に挑戦。青山美智子は「赤と青とエスキース」などで知られる人気作家だけに、今回の組み合わせにも大きな注目が集まっている。AIと人間、そして「声」をテーマにどんな物語が展開されるのか、今後のプロジェクトにも期待が高まりそうだ。


『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化決定!芦田愛菜が猫猫役に 240以上の国・地域で世界配信へ

実写ドラマ『薬屋のひとりごと』ビジュアル (C)2028 Amazon Content Services LLC or its Affiliates and TOHO CO., LTD.

人気小説『薬屋のひとりごと』の実写ドラマ化が決定した。Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、2028年にPrime Videoにて世界独占配信。240以上の国や地域に届けられ、主人公・猫猫(マオマオ)役を芦田愛菜が務める。

本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、薬学知識と鋭い観察眼で宮中の謎や陰謀を解き明かしていく物語。原作ライトノベルは全世界シリーズ累計5700万部を突破し、テレビアニメや劇場版でも人気を集めている。

実写版では、壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するため、半年にわたり大規模セットを制作。美術、衣装、VFXにも最高水準のクオリティーを追求した。監督はYuki Saito、脚本は吉田恵里香が担当する。

解禁されたティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元をあえて隠し、ハンカチを手に凛と佇む姿を披露。原作ファンにはおなじみの場面を思わせる仕上がりとなっている。

原作ファンでもある芦田は、作品へのリスペクトを込めて撮影に臨んだことをコメント。実写版でどんな猫猫を見せるのか、期待が高まっている。


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