8月28日(金)発売のファッション誌『ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)』10月号、創刊200号を記念した特装版(増刊)のカバーに、Number_iが登場する。
2024年に3人そろって同誌に登場して以来、約2年ぶりとなる『ヌメロ・トウキョウ』での特集。創刊200号という記念すべき節目に、岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の3人が再びそろい、全20ページにわたるスペシャルストーリーを展開する。








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今回のテーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。
3人それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、集まった瞬間に生まれる独特の空気感もNumber_iの大きな魅力だ。誌面では、ふざけ合い、笑い、音楽を楽しみながら、3人だけの時間を自由に過ごす姿を、一編のロードムービーを思わせるヴィジュアルストーリーとして描き出している。
言葉を多く交わさなくても通じ合う関係性。どこへ向かうかよりも、3人で過ごす時間そのものが特別なものになっていく――。そんなNumber_iならではの距離感や空気感を、祝祭感あふれる創刊200号の特集として閉じ込めた。
自由であること、仲間がいること、そして人生を楽しむこと。自分たちが信じる道を選びながら、新たな景色を切り拓いてきた3人の姿と重なるように、誌面のNumber_iは気の向くままに旅を続け、まだ見ぬ“楽園”へと向かっていく。
ページをめくるごとに展開するのは、まるで一本の映画を観ているかのような世界。ステージ上で見せる圧倒的な存在感とは異なる、3人の自然な表情や距離感、そしてふとした瞬間にこぼれる笑顔までが切り取られているという。
さらに、特集では3人によるロングインタビューも収録。現在のNumber_iが感じていること、グループとして歩むこと、そしてこれからの未来について、3人だからこそ交わされる言葉を通して、その現在地を紐解いていく。
インタビューでは「自ら最も成長したこと」について質問される場面も。平野は、楽曲制作や映像クリエーションなどを通して知識は増えたとしながらも、それを「成長」と言い切ることには慎重な姿勢を見せた。
神宮寺も同じ思いを明かし、活動を続けるうえで最も大切なのは、自分たちもリスナーも楽しめることだと語る。
そんな中、岸は、自身の成長として「空間を大切にするようになった」ことを挙げた。心地よい空間にいるとアイデアが浮かぶという話を聞いたことをきっかけに、自宅をいつ誰が訪れてもいいように整える意識が生まれたという。いつか素晴らしいアイデアが降りてくることを願いながら過ごしているという岸のユニークな発言には、3人らしい自然体のやりとりも垣間見える。
創刊200号という特別なタイミングで実現した、Number_iとのスペシャルセッション。ヴィジュアルストーリーとロングインタビューで構成される全20ページには、今この瞬間にしか切り取れない3人の姿と関係性が収められている。
また、『ヌメロ・トウキョウ』公式YouTubeチャンネルでは、今回の撮影メイキング映像も近日公開予定。自由を知る3人が、新たな景色へ向かって走り出す――。
Number_iを大特集した『ヌメロ・トウキョウ』10月号特装版は、8月28日に発売される。
『Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年10月号【特装版(増刊)】
発売/2026年8月28日(金)
※地域によって発売日が異なります
価格/1,200円(税込)
判型/A4変型判・並製無線
発売元/株式会社 扶桑社
