AEN、日本初お披露目で感動の船出!3000人のファン熱狂「永遠にお願いします!」サプライズ発表も

AEN公式Xから@AEN_offcl
韓国・STARSHIP ENTERTAINMENTとアミューズによる共同プロジェクトから誕生した7人組グローバルボーイズグループ・AEN(エイエン)が6月27日、東京・SGCホール有明で初のお披露目イベント「AEN Greeting Showcase “First Encounter”」を開催した。約1万人の応募の中から選ばれた3000人のファンが詰めかけ、日本デビュー前から高い注目を集める彼らの門出を見届けた。
AENは韓国人メンバーのJIYONG、BOMIN、KYUHYUN、JUNSEO、日本人メンバーのHARU、HARUTO、KAIRAで構成される7人組。「A New Era of Now.」を意味するグループ名には、“今この瞬間から新しい時代を切り開く”という思いと、日本語の「永遠」にかけた願いが込められている。
ステージでは、8月5日に韓国で発売される1st EP『A NEW ERA OF NOW』収録曲「X to Z」のほか、HANAの「Drop.」など全4曲をパフォーマンス。息の合ったダンスと安定した歌唱で、会場を大いに沸かせた。
MCでは、台風の影響で来場できなかったファンにも触れ、リーダー・JIYONGは「皆さんと会えないかもしれないと思っていました。でも、こうしてたくさんの方に会えて本当に幸せです」と感謝をコメント。HARUTOも「日本と韓国を中心に、世界中で愛されるグローバルアーティストを目指します」と力強く宣言し、「永遠にお願いします!」と笑顔で呼びかけると、会場は温かい拍手に包まれた。
イベント終盤には、メンバーにも知らされていなかったサプライズとしてオリジナル番組『AENISM(仮)』の制作・放送決定が発表される一幕も。突然の知らせにメンバーは驚きながらも喜びを爆発させ、最後は「愛してるよ!」とファンへメッセージを送り初ステージを締めくくった。AENは、この日を新たな歴史の第一歩として、大きく羽ばたき始めた。
【サンリオ大賞2026】ポムポムプリンが堂々の2連覇達成!「やったー!」圧倒的な強さで見せた王者の風格

世界中のサンリオファンが注目する「2026年サンリオキャラクター大賞」の最終結果が6月28日に発表され、大人気キャラクターの「ポムポムプリン」が見事に2連覇を達成した。
昨年に引き続き頂点に輝いたプリンは、公式を通じて「やったー!みんなのたくさんの応援のおかげだよ、本当にありがとう!」と大喜びのコメントを発表。その愛らしいフォルムと癒やし系の魅力で、今年も圧倒的な得票数を集め、不動の人気を証明した。
なお、注目のTOP3の顔ぶれは、2位に「シナモロール」、3位に「クロミ」がランクインし、なんと昨年と全く同じ結果に。上位勢の凄まじいデッドヒートと安定した人気ぶりが浮き彫りとなる形となった。毎年エンタメ界の大きなトレンドとなるサンリオ大賞。今年もファンとキャラクターたちの熱い絆がドラマを生み出した。2連覇という偉業を成し遂げたポムポムプリンを中心に、2026年後半もサンリオキャラクターたちの勢いはさらに加速しそうだ。
AKB48、『テレ東音楽祭2026夏』で圧巻パフォーマンス!最新シングル披露にファン熱狂

AKB48公式Xから@AKB48_staff
AKB48が6月28日に生放送されたテレビ東京系『テレ東音楽祭2026夏』に出演し、華やかなパフォーマンスで番組を盛り上げた。番組には乃木坂46やFRUITS ZIPPER、超ときめき♡宣伝部ら人気アイドルも集結したが、長年日本のアイドルシーンをけん引してきたAKB48のステージにはひときわ大きな注目が集まった。
今回の『テレ東音楽祭2026夏』は番組史上初めて日曜日に放送され、約4時間半にわたる生放送で展開。AKB48は出演アーティスト第1弾として早くからラインアップ入りしており、放送前からSNSでは「今年もAKBのパフォーマンスが楽しみ」「テレビで見られるのがうれしい」と期待の声が相次いでいた。
ステージでは、息の合ったダンスと安定感のある歌唱で会場を魅了。フォーメーションが次々と変化するAKB48らしい演出に加え、メンバーそれぞれの笑顔あふれるパフォーマンスが印象的で、テレビの前の視聴者を引き込んだ。長年培ってきたグループならではの一体感が存分に発揮され、初めてAKB48を目にした視聴者にも存在感を示した。
放送終了後には、「やっぱりAKB48のライブパフォーマンスは見応えがある」「テレビ出演で改めて魅力を感じた」「夏フェスやライブも楽しみ」といったコメントがSNSに続々と投稿され、大きな反響を呼んだ。
今年のAKB48は劇場公演を軸に、音楽番組やイベント出演など精力的な活動を展開している。『テレ東音楽祭2026夏』で披露した堂々たるステージは、グループの勢いを改めて印象付けるパフォーマンスとなり、今後のさらなる活躍にも期待が高まっている。
≠ME、新曲リリースイベント開催!雨雲も吹き飛ばした“負の恋愛ソング”に大歓声

≠ME公式Xから@Notequal_ME
指原莉乃プロデュースの11人組アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が6月28日、千葉・イオンモール幕張新都心の豊砂公園で、12枚目となる両A面シングル「愛くださいませ/ここでファーストキッス」の発売記念イベントを開催した。小雨が降り続くあいにくの天候にもかかわらず、会場には約4000人のファンが集結。メンバーは熱いパフォーマンスで会場を包み込み、雨空さえ吹き飛ばすようなステージを繰り広げた。
イベントは、新曲「愛くださいませ」で華やかにスタート。同曲は、美しさとはかなさをまといながらも、情念や執着、狂気を描いた≠MEらしい“負の恋愛ソング”。力強い歌声と息の合ったダンスで、冒頭から観客を一気に楽曲の世界観へ引き込んだ。
センターを務める冨田菜々風は「始まる前は天気が心配でドキドキしていましたが、少し落ち着いてきてよかったです。足元の悪い中、来てくださって本当にありがとうございます」と笑顔で感謝を伝えた。さらにメンバーは「土砂降りになると思っていたけれど開催できたので、私たちは晴れ女なんだと思います!」「この赤い衣装で太陽のように皆さんを照らしたい」と前向きなコメントで会場を盛り上げた。
千葉県出身の尾木波菜は地元トークも披露。「おすすめは落花生しか思いつかないけど、ぜひイオンモールを楽しんでください!」と笑いを誘うと、「イオンモールができた時は千葉で革命が起きたと言われていました」とユーモアたっぷりの“地元ネタ”でファンを沸かせた。
この日は「愛くださいませ」「ここでファーストキッス」に加え、カップリング曲「Summer haze」など全7曲を披露。「今回のリリースイベントで収録曲をすべて披露できました」「3曲ともそれぞれ違った魅力があるので、たくさん聴いて楽しんでほしいです」と、新作への思いもアピールした。
イベント終盤には雨も上がり、会場は大きな歓声と笑顔に包まれた。最後にはメンバー全員が「風邪をひかないように気をつけてくださいね」とファンを気遣い、温かな雰囲気のままイベントは終了。新曲とともに、≠MEの勢いを改めて印象づける一日となった。
