2026年5月9日のエンタメニュース

高良健吾、手塚治虫役に挑む!創作の原点“戦争”を描くNHK特集ドラマが今夏放送決定

(C)NHK

5月9日、NHKは特集ドラマ『手塚治虫の戦争』の制作発表取材会を宝塚市立手塚治虫記念館で開催しました。主演を務めるのは実力派俳優の高良健吾。本作は、1970年代にスランプと多額の借金に苦しんでいた手塚治虫が、自らの戦争体験を投影した名作『紙の砦』を書き上げるまでの葛藤を描く物語です。

高良は、どん底の時期にありながらも「なぜ描くのか」という本能に目覚めていく手塚を熱演。「神様」と呼ばれた男の、人間味あふれる苦悩をどう体現するかに注目が集まります。また、戦時下を生きる手塚の分身・大寒鉄郎役には若手俳優の原田琥之佑が抜擢され、二つの時代が交錯する重厚な人間ドラマが展開されます。放送は今夏を予定。漫画の神様が命を削って描こうとしたメッセージが、令和の時代に再び問い直されます。


生見愛瑠が『GTO』で教師役に初挑戦!「生徒側だと思っていた」

GTO【7月期月10ドラマ】公式Xから@GTO2026summer

【“めるる”が生徒から先生へ!反町隆史主演『GTO』最新作で教師役に初挑戦「不思議な気持ち」】

モデルで女優の“めるる”こと生見愛瑠が、反町隆史主演の伝説的ドラマ『GTO』の新作において、教師役で出演することが5月9日に明らかになりました。バラエティ番組での天真爛漫な姿から一変、近年は演技派としての評価を急上昇させている彼女が、ついに「教える側」に回ります。

生見は今回の配役に対し、「自分では生徒役だと思っていたので、先生役と聞いて驚きました」とコメント。鬼塚英吉という破天荒な教師を前に、どのような同僚教師(あるいは対立する教師)を演じるのか期待が高まります。平成を席巻した『GTO』が令和の教育現場でどう描かれるのか、そして生見愛瑠が見せる新たな「大人の顔」が、作品にどのような華を添えるのか。往年のファンからも、若い世代からも注目される一作になりそうです。

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