乃木坂46、『ベストアーティスト2025』で39thシングル「Same numbers」を“ほぼ全員”で披露

『ベストアーティスト2025』に出演する乃木坂46(C)日本テレビ
- 2025年11月29日放送の『ベストアーティスト2025』で、乃木坂46は39thシングル「Same numbers」を、矢久保美緒(インフルエンザ療養中)と小津玲奈(学業のため休止中)を除く“ほぼ全員”の36人でパフォーマンス。卒業コンサートで使われた黒基調の衣装で登場し、ファンの間で「圧巻だった」と大きな反響があった。
- 楽曲「Same numbers」には「偶然と思える“同じ数字”に気づくことで、自分を変えるきっかけになる」というメッセージが込められており、このパフォーマンスでその思いを伝えたいというコメントもメンバーからあった。
この一夜で、乃木坂46の現在の勢いや“グループとしての一体感”が改めて示されたかたちです。
渡辺美奈代 — デビュー39年、ファンとの関係性を語る
1980年代「おニャン子クラブ」から活動を続け、現在ソロデビューから39年を迎える渡辺美奈代さんが、ファンとの“絆の歴史”を振り返った。
記事では、以前はファンと非常に“近い距離”で交流があった時代を回想。玄関前にプレゼントが置かれたり、住所や電話番号が売買されたりという“過熱ファン文化”の過去を告白。一方で、現在はファンとの距離をある程度保ちながら、ライブで1人1人に名前を呼ぶなど、節度を持った関係を築いていることが語られている。
新しい地図、絆は健在!稲垣・草なぎ・香取が“応援のチカラ”集結 パラスポーツへの思いと“再出発10年”の胸中を語る
新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が30日、都内で開催された「応援のチカラ プロジェクト」キックオフイベントに登壇した。
同プロジェクトは、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会へ挑む日本代表選手へ、全国から応援の声を届ける取り組み。香取が子どもたちと制作する“応援のチカラアート”とともに、アスリートへエールを送る。
草なぎは「ここ数年はパラスポーツとともに歩んできた。大きなターニングポイントになった」と語り、活動へ強い思いをにじませた。
香取も「僕らが新しい道を歩こうとした時期に声をかけてもらった。挑戦する気持ちと、パラスポーツを広めたい思いが重なった。この8〜9年、一緒に前を向き続けてきた」と振り返り、確かな手応えを口にした。
さらに“お互いに応援してほしいこと”を問われると、稲垣は「3人そろうと昔ながらの関係性で力を合わせられる。個々に仕事をしていると、2人の活動が刺激になって応援されている気持ちになる。いい距離感でやれている」としみじみ。
来年2026年はSMAP解散から10年の節目。稲垣は「そんなに経ったんだと驚きますが、これからも2人に力を貸してもらい、僕も2人の力になりたい。3人の絆を信じて“新しい地図”を広げていきたい」と前向きに語った。すると草なぎが「今のコメント、僕に差し替えていい?」と茶目っ気たっぷりに返し、場を和ませた。
さらに草なぎは「2人にいつも応援してもらっているので十分。真ん中に立つと僕は身長が低いからセンターが取れる。この身長でよかった、ラッキー」と笑顔。香取が「なに言ってるの?」とツッコむと、草なぎは「3人のセンター!」と満面の笑みでアピールした。
一方で香取は、“末っ子”らしいお願いも。「3人で『もう一回始めよう』って決めたときから応援しあってきた。でも今は2人が忙しすぎて追いきれないほど。それは幸せだけど、雑誌や現場のインタビューで僕の名前をちょっとでも出してほしい。それが僕の応援につながる。案外、いまだにうれしいんです」と本音をのぞかせた。
3人の軽快な掛け合いと変わらぬ絆が光るイベントとなった。
