足立梨花、白洲迅、浅香航大「男女の間に友情はある?」ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」配信・放送決定!

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アジアで大ヒットした台湾ドラマのリメーク作品として注目を集めているリアル・ラブストーリー「僕はまだ君を愛さないことができる」の配信と放送が決まったことを記念して7月12日、渋谷TSUTAYAで開催されたトークイベントに、キューブ所属の白洲迅さん、W主演を務めた足立梨花さん、そしてドラマの鍵を握る重要な役を演じた浅香航大さんとともに出演した。
三人は同い年ということもあり、撮影中は息の合う関係を築けたと、ドラマの収録当時を振り返った。ラブストーリーの主役は初めてだった白洲さんは、「とても共感できる役柄で、こんなに役と向き合って、密度の高い役作りをしたのは初めての経験でした」と、この作品への思いを語った。
ドラマは、高校時代からの友人である御手洗陽(足立梨花)を誰よりも理解し、信頼できる存在であり続けるために、“親友”という関係を守り続ける石田蓮(白洲迅)の、“恋人”以上の関係を描いたもので、原作ドラマは台湾では社会現象になるほど話題になった作品を、日本の背景に合わせてリメークしたもの。
ドラマの内容にちなんで「男女の間に友情はあるか?」というテーマで白熱したトークを展開。男女の間に友情は成立するか?という質問に、「成立するし、私にも男性の親友がいます!」と迷いなく言い切った足立さん。それに対して白洲さんは「僕はないと思う。男女の友情の場合、どこかに恋心があるじゃないかと思う」と答えた。対立する二人に、浅香さんが「僕個人としてはないと思うけど、ある人もいるのかもしれない。これは答えがわからないですよ」と言うと、足立さんと白洲さんから「その答え方はずるい」と突っ込みが入り笑いを誘った。

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 ドラマを盛り上げるもうひとつの要素が、印象的な挿入歌『小粋なバイバイ』とエンディング曲『結び様』。この2曲をドラマのためにオリジナルで書き下ろしたのは、indigo la Endの川谷絵音さん。川谷さんがイベントにサプライズゲストとして登場すると、いっせいにカメラのフラッシュがたかれ、川谷さんは「なんだか悪意のあるフラッシュだなあ」と苦笑。ドラマの名場面と曲が流れると、白洲さんは感極まった表情で「この『結び様』という曲は、僕が役作りをする上で本当に支えになりました」と、曲への思いを語った。川谷さんは企画書を読んだだけで曲を書き上げたということで「ドラマに合うものができて良かったです。今年は射手座のB型がラッキーだと言われていたので、そのラッキーがここで発揮されました」と笑顔を見せた。

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 日本初の台湾ドラマのリメーク、アジアへの配信、川谷絵音さんオリジナル楽曲など話題満載のこのドラマ、FODでは7月15日に一気に4話公開される。
作品紹介
■放送・配信:
2019年7月15日(月・祝)12時~FODにて配信開始
2019年7月15日(月・祝)深夜~フジテレビ地上波にて放送開始

■原作:「我可能不會愛你」 脚本:シュー・ユーティン
©Gala Television Corporation ©Three Phoenixes Production Co., Ltd.

■脚本:新井友香(作品:「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」)
古賀文恵(作品:「きみはペット」)
今奈良孝行
■監督:熊坂出(作品:「きみはペット」)、玉澤恭平、山田卓
■製作:「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
(エスピーオー / フジテレビジョン / AOI Pro.)

■出演:足立梨花、白洲迅、浅香航大、松本妃代、佐久間悠、早織、中村久美、永野宗典、
廣川三憲、かとうかず子、中林大樹、豊田エリー 他

■ドラマ公式サイト
http://www.cinemart.co.jp/dc/j/bokumada.html

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