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「明日の朝、会社に行くのがこわい」「辞めたいと伝えても、引き止められて話が進まない」「上司の顔を思い浮かべるだけで動悸がする」……そんな夜に「退職代行」と検索して、退職代行「辞スル(ジスル)」にたどり着いた方は多いはずです。
ただ、料金が安いサービスほど「本当に辞められるの?」「あとから追加料金を取られない?」「口コミは信じていい?」と不安になるのは当然です。そこでこの記事では、公式サイト・利用規約(2025年4月1日改訂)・特定商取引法の表記・運営会社の登記情報・第三者の口コミ・報道を読み比べ、2026年10月27日時点でわかったことを、良い点も悪い点もそのままお伝えします。
先に結論をいうと、辞スルは「安く・早く・LINEで」退職の意思を伝えたい人にはとても使いやすい一方、会社との交渉まではしてくれません。この違いを知っているだけで、「思っていたのと違った」という後悔はぐっと減らせます。
📖 この記事の目次
- 1【結論】辞スルは「安く・早く・LINEで」辞めたい人向け。ただし交渉はできません
- 2退職代行「辞スル」の基本情報|運営会社・料金・対応時間を一覧でチェック
- 3辞スルの評判・口コミ|良い声も悪い声も正直にまとめました
- 4辞スルのメリット|選ばれている6つの理由
- 5辞スルの料金・後払いの仕組み|総額と手数料を整理
- 6【重要】辞スルにできること・できないこと|「交渉」はできません
- 7申込前に知っておきたい注意点|返金保証の例外・事前申告が必要な人
- 8退職代行は違法?即日退職・バックレとの違いを法律面から解説
- 9辞スルと他の退職代行の違い|民間・労働組合・弁護士の選び分け
- 10辞スルが向いている人・向いていない人チェック
- 11申し込みから退職までの流れ|準備しておくと安心なもの
- 12辞スルで退職したあとに描ける未来
- 13辞スルのよくある質問(FAQ)
- 14まとめ|辞スルは「伝えてほしいだけ」の人の心強い味方。迷うなら、まず無料相談から
1【結論】辞スルは「安く・早く・LINEで」辞めたい人向け。ただし交渉はできません
退職代行「辞スル」は、「とにかく安く、早く、LINEだけで『辞めます』を会社に伝えてほしい人」に向いたサービスです。反対に、有給消化や未払い賃金の交渉・請求まで任せたい人、会社と揉めそうな人は、労働組合や弁護士の退職代行のほうが安全です。
理由① 料金が安く、後払いにも対応している
公式の料金は、正社員・契約社員・派遣社員が22,000円(税込)、アルバイト・パートが18,000円(税込)です。クーポンを使うと各1,000円引き(それぞれ21,000円・17,000円)になるキャンペーンが案内されています(内容は時期によって変わるため、申込前に確認してください)。大手メディアの解説では、知名度のある民間の退職代行は25,000円前後が平均とされており、それより抑えた価格帯です。さらに、手数料3,000円で「辞スル後払い」も選べます。
理由② 当日朝の申込でも動ける体制がある
LINEの相談は24時間受付。公式サイトは「当日朝でもOK」「最短30分」と案内しています。なお、ここでいう「即日対応」は「その日のうちに会社へ連絡する」という意味で、法律上の退職日が当日になるわけではありません(詳しくは第8章で解説します)。
理由③ 「意思を伝える」ことに特化したシンプルな設計
利用規約の第2条では、会社との連絡の取次ぎだけを行い、退職日の交渉や、有給・未払い賃金・退職金に関する交渉は行わないと明記されています。つまり「揉める予定はないけれど、自分では言い出せない」という人にとっては、余計なオプションがなく分かりやすい仕組みです。
辞スルは「言い出せないだけ」の人にちょうどいい、低価格の“伝言型”退職代行です。逆に「交渉して有給を取りたい」「損害賠償が不安」という人は、先に第9章の選び分けを読んでから決めてください。
2退職代行「辞スル」の基本情報|運営会社・料金・対応時間を一覧でチェック
辞スルを運営しているのは、東京都大田区に本社を置く株式会社シーズ(2004年設立)です。運営会社の所在地・代表者・電話番号は特定商取引法の表記で公開されており、「正体不明の業者」ではありません。
理由と根拠|公開情報を表にまとめました
特定商取引法の表記、法人番号の公表情報、第三者メディアの紹介記事を突き合わせると、基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 退職代行辞スル(ジスル) |
| 運営会社 | 株式会社シーズ(法人番号 8010801017663) |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤 敏之 |
| 所在地 | 東京都大田区蒲田5丁目49-10-101号 |
| 設立/サービス開始 | 会社の設立は2004年10月、退職代行サービスの開始は2024年7月10日 |
| 運営タイプ | 民間企業(顧問弁護士の監修あり)。労働組合や弁護士事務所が運営するサービスではありません |
| 料金(税込) | 正社員・契約社員・派遣社員 22,000円/アルバイト・パート 18,000円(クーポン適用で各1,000円引きの案内あり) |
| 追加料金 | 公式は「追加料金一切なし」と案内。ただし特商法の表記に「後払い手数料3,000円」と通信料の記載あり |
| 支払い方法 | クレジットカード/銀行振込/PayPay/Amazon Pay/辞スル後払い |
| 受付時間 | LINEは24時間/電話(0120-150-242)は平日9:00〜19:00、土日祝10:00〜18:00 |
| 対応エリア | 全国(LINE・電話・郵送で完結) |
| 返金保証 | 退職できなかった場合は全額返金(ただし例外条件あり。第7章参照) |
※2026年10月27日時点の公式サイト・利用規約・特定商取引法の表記をもとに作成。料金やキャンペーンは変更される場合があります。
公式が公表している利用者データ
辞スルは2024年12月のプレスリリースで、退職代行の実施900件超・相談1,800人超(サービス開始から約5か月時点)と発表しています。同時に公開された利用者1,310名分のデータでは、20代が58.9%で最多、勤続6か月未満が約6割とされ、入社して間もない若い世代が中心です。これは運営会社の自己申告の数字であり、第三者が検証したものではない点は押さえておきましょう。
運営会社の実在性・連絡先・料金表示は確認できました。「怪しい業者ではないが、民間企業ができる範囲のサービス」と理解しておくのが、いちばん正確です。
3辞スルの評判・口コミ|良い声も悪い声も正直にまとめました
辞スルの口コミは「早い・安い・LINEで楽」という高評価と、「連絡が遅い・交渉してくれない・返金されなかった」という低評価に二極化しています。満足度を分けているのは、サービスの質というより「何を期待して申し込んだか」の差です。
良い口コミ・評判の傾向
👍 よく見られる好評の声(要旨)
- 対応がとにかく早い:夜11時過ぎに申し込み、翌朝9時すぎには会社へ連絡が入ったという声(公式サイト掲載の利用者の声)。
- LINEで完結し、必要なら電話も使える:LINEだけでは伝えにくいことは電話で相談できた、という声(Googleの口コミ)。
- 退職後の書類にも対応してもらえた:離職票や源泉徴収票などを、事前に伝えておけば会社へ依頼してもらえた、という声(Googleの口コミ)。
- 後払いが助かった:給料日前でも動き出せた、という声(ベンナビ労働問題のユーザーアンケート)。
- 精神的に楽になった:パワハラで限界だった人が、退職の連絡をまかせられて安心したという声(公式ブログ・各種アンケート)。
悪い口コミ・評判の傾向
⚠️ 目立つ不満の声(要旨)
- 連絡が遅く、進み具合が見えにくい:返信に時間がかかる、説明が簡潔すぎて不安になった、という声(ベンナビ労働問題のアンケート、口コミサイトの投稿)。
- 会社との交渉はしてもらえなかった:退職の意思は伝えてもらえたが、条件面の交渉はできないと言われた、という声(ベンナビ労働問題のアンケート)。
- 書類のやり取りで手間が増えた:退職届を送ったあと、会社から原本が必要と言われて再送した、という声(Googleの口コミ)。
- 返金してもらえなかった:退職できなかったのに返金を断られた、という投稿が口コミサイトに複数あります(2026年3月・9月の投稿)。返金保証には例外条件があるため、第7章で詳しく整理します。
- 退職後のアフターフォローが弱い:源泉徴収票などが届かず、自分で会社に確認することになった、という投稿(2026年6月)。
- 会社とのトラブルに発展した:上司が自宅に来た、損害賠償を請求されたといった投稿もあります(口コミサイト)。ただし個人の投稿であり、事実関係は確認できません。
口コミの読み方|評価が割れる理由
退職代行専門の口コミサイトでは、辞スルは20件の投稿で総合評価2.02(5点満点)と辛口です。一方、マイナビニュースの退職代行ガイドやベンナビ労働問題などの解説記事は、良い点を中心に紹介しています。どちらにも偏りがあります。口コミサイトは不満を持った人ほど書き込みやすく、比較サイトは広告を含むことが多いためです。
そこで、悪い口コミを「辞スルの欠点」と「期待値のズレ」に分けて読むと、次のように整理できます。
| 不満の内容 | 原因の見立て | 事前にできる対策 |
|---|---|---|
| 交渉してくれない | 規約上、交渉は行わないサービス設計(期待値のズレ) | 有給・未払い賃金の交渉が必要なら、労働組合か弁護士を選ぶ |
| 連絡が遅い | LINE中心の運営で、時間帯や混雑状況により返信が遅れる可能性 | 日中〜夕方に連絡する/電話も併用する/急ぎの用件は最初に明記する |
| 返金されなかった | 返金の例外条件(会社との接触、有期雇用など)に該当すると判断された可能性 | 申込前に雇用形態や事情をすべて申告し、返金条件を書面で確認する |
| 退職後書類が届かない | 規約上、書類の依頼は合意にもとづく取次ぎで、会社側の対応に左右される | 離職票などの希望を申込時に必ず伝える |
辞スルの評判は「揉めない前提で、早く・安く伝えてほしい人」には好評、「交渉や手厚い保証を期待した人」には不評という分かれ方です。自分がどちらのタイプか、先に見極めることが後悔しない近道です。
4辞スルのメリット|選ばれている6つの理由
辞スルの強みは「価格」「スピード」「手軽さ」「支払いの柔軟さ」の4点に集約されます。申込から連絡までのハードルが低いので、「今日、限界かもしれない」という人の最初の一手になりやすいサービスです。
メリット① 業界でも低価格帯の料金
理由:民間の退職代行は25,000円前後が平均とされるなか、辞スルは22,000円(アルバイトは18,000円)。クーポンが使える時期はさらに下がります。
具体例:正社員がクーポンとクレジットカードで申し込むと、21,000円(税込)で済む計算です。労働組合型は2.5万〜3万円前後、弁護士は5万円前後からが目安とされるため、「交渉が要らないなら」費用を抑えやすい選択肢です。
メリット② 24時間受付で、当日朝の申込にも対応
理由:LINEは24時間受付で、公式は「当日朝でもOK」と案内しています。
具体例:公式サイトに掲載された利用者の声には、夜11時過ぎに申し込み、翌朝9時すぎに会社へ連絡が入ったというケースがあります。「朝がくる前に何とかしたい」人には心強い点です。
メリット③ LINEで完結、必要なら電話もOK
理由:申込から日程調整、連絡の取次ぎまで、基本はLINEで進みます。特商法の表記にはフリーダイヤルも載っており、LINEだけで伝えにくいことは電話で相談できます。
具体例:会社に直接連絡する必要がないので、「声を聞くだけでつらい」という人でも手続きを進められます。
メリット④ 後払いに対応(手数料3,000円)
理由:支払い方法に「辞スル後払い」があり、期日は基本的に次回給料日までです。
具体例:月末で手元にお金がない場合でも、先に申し込んで動き出せます。手数料や遅延時の扱いは第5章で整理しています。
メリット⑤ 退職できなかった場合の全額返金保証(条件あり)
理由:規約第4条に、退職できなかった場合に利用代金を全額返金すると定められています。
具体例:「お金を払ったのに辞められなかった」というリスクを抑える仕組みです。ただし、例外条件が多いので第7章で必ず確認してください。
メリット⑥ 貸与物の返却・私物の受け取り・退職後の書類も郵送で対応
理由:公式のよくある質問で、会社の物を持っていても大丈夫、私物は退職確定後に郵送で対応してもらえるよう伝える、と案内されています。規約でも、退職日以降の書類送付に関する連絡の取次ぎが可能とされています。
具体例:制服や社員証を返すために出社する必要がなく、離職票・源泉徴収票などの依頼も会社に伝えてもらえます(実際に届くかどうかは会社の対応次第です)。
メリットを一言でいえば「会社と話さずに、今日から動き出せる」こと。その手軽さが、辞スルが若い世代を中心に選ばれている理由です。
5辞スルの料金・後払いの仕組み|総額と手数料を整理
辞スルの料金は正社員・契約社員・派遣社員22,000円、アルバイト・パート18,000円(いずれも税込)で、クーポン適用で各1,000円引きです。後払いを選ぶ場合は手数料3,000円が別にかかります。
理由と根拠|料金一覧
| 雇用形態 | 通常料金(税込) | クーポン適用時(税込) |
|---|---|---|
| 正社員・契約社員・派遣社員 | 22,000円 | 21,000円 |
| アルバイト・パート | 18,000円 | 17,000円 |
| 後払い手数料(任意) | +3,000円(特商法の表記より) | |
※特商法の表記ページには「雇用に関わらず一律22,000円」との記載も残っています。公式の料金表示(正社員22,000円/アルバイト18,000円)と食い違うため、申込時にLINEで「最終的な総額」を必ず確認してください。クーポンと後払いを併用した場合の総額(計算上は24,000円)も、併用できるかを含めて確認すると安心です。
支払い方法ごとのポイント
| 支払い方法 | 支払い時期 | メモ |
|---|---|---|
| クレジットカード | 申込時点で確定 | 最も手軽。引き落とし日はカード会社の規約による |
| 銀行振込 | サービス着手前まで | 振込手数料は利用者負担 |
| PayPay/Amazon Pay | 申込時点で確定 | 電子マネーで払いたい人向け |
| 辞スル後払い | 辞スルと取り決めた期日(基本は次回給料日まで) | 手数料3,000円。遅れると年14.6%の遅延損害金(規約第3条) |
🔍 後払いで気をつけたいこと
- 手数料3,000円が上乗せされるため、手元にお金があるなら一括払いのほうが総額は安くなります。
- 期日を過ぎると、年14.6%の遅延損害金がかかります。たとえば22,000円を30日遅れると、計算上は約264円です。金額は大きくありませんが、「いつ払うか」を最初に決めておきましょう。
- 利用料金の支払いを遅らせたり怠ったりすると、規約上、サービスを拒否・終了される場合があります(規約第5条)。後払いでも「払えなくなったら連絡」が鉄則です。
キャンセル料の目安
申込後でも、代行日時の予約が確定する前なら原則として料金は発生しません。予約確定後のキャンセルは、実施希望日が近いほど高くなります(当日50%、1〜3日前30%、4日前〜1週間前20%、それより前10%)。さらに、LINEのブロックや連絡不通で予約時間を過ぎた場合は100%の支払いです。1か月以内の予約変更であれば、キャンセル費用はかかりません(規約第4条)。
総額は「正社員でクレジット払い・クーポンありなら21,000円」「後払いなら+3,000円」が基本線です。表示と食い違いがないか、申込前に辞スルの公式サイトから無料相談して、総額を言葉で確認しておくのが安心です。
6【重要】辞スルにできること・できないこと|「交渉」はできません
辞スルは、「あなたの退職の意思を会社に伝え、会社の返事をあなたに伝える」ことだけを行います。退職日の交渉、有給休暇・未払い賃金・退職金の交渉は、規約で「一切行わない」と明記されています。
理由と根拠|規約第2条の内容
| できること | できないこと(規約で「行わない」と明記) |
|---|---|
| 退職の意思を会社に伝える | 退職届など退職に関する書類の作成・提出 |
| 会社からの回答・伝言をあなたに伝える | 退職の可否・退職日の交渉 |
| 退職日まで、合理的な範囲で複数回の連絡の取次ぎ | 未払い賃金・退職金・有給休暇に関する交渉 |
| 合意にもとづく、退職後の書類送付に関する連絡の取次ぎ | その他、退職条件の交渉/弁護士法72条(非弁行為)に触れる行為 |
なぜ「交渉」ができないのか
弁護士資格のない民間の業者が、報酬を得て会社と退職条件を交渉したり、未払い賃金を請求したりすると、弁護士法72条(非弁行為)に触れるおそれがあります。民間の退職代行が適法といえるのは、依頼者の意思を「使者」としてそのまま伝える範囲に限られる、というのが一般的な整理です。
実際、2025年10月には大手退職代行「モームリ」の運営会社が家宅捜索を受け、2026年2月に代表者らが逮捕、2026年8月に東京地裁で有罪判決が出たと報じられています(ベンナビ労働問題の解説による)。業界全体で、各社が「どこまでやってよいか」を厳しく見直している時期です。辞スルの規約が交渉を行わないと明記しているのは、その線引きに沿った設計といえます。
⚠️ 「労働組合運営」「交渉もOK」という紹介は鵜呑みにしないで
調べていて、情報が食い違っている点がありました。一部の比較サイトでは辞スルを「労働組合と提携」「有給消化の交渉も可能」と紹介していますが、公式の利用規約はこれと矛盾します。また、マイナビニュース退職代行ガイド(2026年5月更新)は「労働組合との提携なし、交渉・請求は代行できない」、ベンナビ労働問題も「弁護士や労働組合が運営に関与していない」と説明しています。
| 項目 | 公式の規約・特商法で確認できること | 一部サイトの記載 |
|---|---|---|
| 運営形態 | 株式会社シーズ(民間企業)。取次ぎのみ | 「労働組合運営・提携」と紹介する例あり |
| 交渉 | 退職日・有給・未払い賃金などの交渉は行わない | 「有給消化などの交渉も対応」と紹介する例あり |
| 退職成功率 | 公式サイトの文章部分では「100%」の記載は確認できず | 「成功率100%」と紹介する例あり |
「弁護士監修」の意味と有給休暇の扱い
公式サイトは「顧問弁護士が監修」と案内しています。ただし「弁護士監修」と「弁護士が運営・代理する」はまったく別です。監修は、サービス内容が法律に反しないよう弁護士が確認していることを指し、会社との交渉や訴訟対応を弁護士が行うわけではありません。公式サイトの文章部分では、監修弁護士の氏名や事務所名までは確認できませんでした。気になる方は、相談の段階で質問してみてください。
有給休暇については、公式のよくある質問で「消化してから辞めたい」への回答が「はい、大丈夫です」となっています。ただし規約上、有給に関する交渉は行わないため、実際には「有給を使いたい」という希望を会社に伝えてもらう形です。認められるかどうかは会社の対応次第で、辞スルが交渉して勝ち取ってくれるわけではありません。
辞スルは「伝言のプロ」であって「交渉のプロ」ではありません。この線引きを理解したうえで選べば、満足度は大きく変わります。
7申込前に知っておきたい注意点|返金保証の例外・事前申告が必要な人
全額返金保証は心強い仕組みですが、規約には返金されない例外条件が9つあり、事前に申告が必要なケースも7つあります。申込前に自分が当てはまらないか確認することが、いちばん重要な「後悔しない準備」です。
理由と根拠①|返金保証が適用されないケース(規約第4条)
辞スルが「次のいずれかに当たる」と判断した場合、返金は行われません。要点を整理します。
- あなたが、退職届や退職に必要な書類・貸与物を会社へ送らなかった
- 辞スルからの連絡に3日を超えて返信しなかった/公式LINEをブロックした
- あなたや関係者が、退職を辞退するなどして代行を不可能にした
- 必要な情報を伝えなかった、その他契約に違反した
- あなたや関係者が、勤務先と接触した
- 退職できなかった原因が辞スルの責任ではないと判断された
- 退職が完了できなかった(条文の列挙に含まれる表現で、解釈には注意が必要です)
- 有期雇用契約・業務委託契約で働いている
とくに注意したいのは「勤務先と接触した場合」と「有期雇用・業務委託」の2点です。会社から電話やメールが来ても、自分で返信・応対せず、すぐにLINEで辞スルへ共有するのが無難です。口コミサイトで見られた「返金されなかった」という投稿も、こうした条件に関係している可能性があります。
理由と根拠②|事前に申告が必要な人(規約第3条4項)
次に当てはまる場合は、あらかじめ辞スルに伝える必要があります。伝えていない場合、返金保証の対象外になる可能性があります。
- 期間の定めがある雇用(契約社員・有期など)の人
- 業務委託契約で働いている人
- 未成年の人(親権者などの同意が必要)
- 会社とトラブルを抱えている人(とくに刑事罰に関わるもの)
- 会社に借金をしている人
- キャバレー・ナイトクラブ関連、夜職の人
- その他、辞スルが別に定める事情がある人
具体例|申込後に気をつけたい行動
- 支払い後2週間以内に退職の連絡を実行しないと、サービスを拒否・終了される場合があります(規約第5条)。
- LINEの通知はオンにして、3日以上返信が止まらないようにしましょう。
- 会社から私物や書類の件で連絡が来たら、自分で返さずに辞スルへ共有しましょう。
- 退職届の作成・提出は辞スルの代行範囲外です。書き方や提出方法は相談でき、郵送で提出する方法が案内されています。
📝 申込前に確認したい3つの質問
- 「私の雇用形態(正社員・契約社員・派遣・アルバイトなど)で、返金保証は対象ですか?」
- 「会社とのトラブルや借金があっても、申告すれば対象になりますか?」
- 「クーポンや後払いを使った場合の最終的な総額はいくらですか?」
返金保証は「条件を守れば心強い保険」です。雇用形態や事情を隠さず伝え、会社には自分で接触しない。この2点を守るだけで、トラブルの大半は避けられます。
8退職代行は違法?即日退職・バックレとの違いを法律面から解説
退職の意思を伝えるだけの退職代行は、違法ではありません。そして、期間の定めのない雇用(正社員など)なら、退職を申し出てから2週間で退職できるのが法律上のルールです。「バックレ」は避け、代行を使って正式に辞めるほうがリスクは低くなります。
理由① 民法627条|2週間で辞められる
期間の定めのない雇用では、民法627条により、退職を申し入れた日から2週間が経過すれば雇用は終了します。会社の承諾は必要ありません。「人手不足だから辞めさせない」「就業規則では3か月前に言う決まりだ」と言われても、法律上は2週間が原則です。
契約社員など有期雇用の場合は、原則として契約期間の途中で辞められず、病気や介護などの「やむを得ない事由」がある場合に例外が認められます(民法628条)。一定の条件を満たせば契約から1年経過後に自由に辞められる例外もあるため、不安な人は事前に相談しましょう。
理由② 「即日対応」と「即日退職」は違う
退職代行の「即日対応」は、依頼を受けた当日に会社へ連絡することです。法律上の退職日は原則として申入れから2週間後なので、その間は有給休暇の消化や欠勤扱いにして、出社しない形をとるのが一般的です。つまり、「今日から出社しなくてよい状態」はつくれますが、「今日付けで退職が成立する」とは限りません。
具体例|バックレ・自分で言う・辞スルの比較
| 方法 | メリット | リスク・注意点 |
|---|---|---|
| バックレ(無断欠勤) | お金がかからない | 懲戒処分や、会社からの連絡・訪問、損害賠償を求められる可能性。無断欠勤が長引くほど不利になりやすい |
| 自分で退職を伝える | 費用ゼロ。円満に済む職場なら最善 | 引き止め・叱責・長時間の面談で消耗しやすい |
| 辞スル(民間の退職代行) | 会社と話さず、LINEで進められる。低価格 | 交渉はできない。会社が代行を拒むケースでは本人宛の郵送対応になることも |
なお、東京商工リサーチの2026年4月の調査では、退職代行業者から連絡があっても「取り合わない」と答えた企業が約3割にのぼるとされています。会社側の対応は一様ではないため、「連絡したのに会社が応じない」場合の進め方も事前に辞スルへ聞いておくと安心です。
また、退職代行を使ったこと自体を理由に損害賠償が認められるわけではありません。ただし、長期の無断欠勤や引き継ぎ不足などの事情次第では、請求される可能性が「ゼロとはいえない」と弁護士の解説でも指摘されています。辞スルは損害賠償への対応や交渉を行わないため、実際に請求が届いた場合は弁護士への相談が必要になります。
法律上、辞める権利は守られています。バックレよりも、意思表示を残せる退職代行のほうが、あなたのキャリアにとって安全です。ただし会社と揉めそうな場合は、次の章を参考に、より強い味方を選んでください。
9辞スルと他の退職代行の違い|民間・労働組合・弁護士の選び分け
退職代行は「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3タイプで、できることと費用が大きく異なります。辞スルは民間企業型なので、「揉めない」「交渉不要」なら最安クラス、「交渉したい」なら不向きです。
理由と根拠|3タイプの比較
| 項目 | 民間企業(辞スルなど) | 労働組合(ユニオン) | 弁護士・弁護士法人 |
|---|---|---|---|
| 退職の意思を伝える | ○ | ○ | ○ |
| 退職日・有給の交渉 | × | ○(団体交渉) | ○ |
| 未払い賃金・残業代の請求 | × | △〜○(組合により範囲が異なる) | ○ |
| 損害賠償への対応・訴訟 | × | × | ○ |
| 費用の目安 | 2万円前後 | 2.5万〜3万円前後 | 5万円前後〜(成功報酬が別の場合あり) |
※一般的な整理と各種解説サイトの費用目安です。実際の対応範囲・料金は各社の公式サイトで確認してください。
具体例|こんな人はこのタイプ
- 揉める予定がなく、とにかく安く早く辞めたい→ 民間企業型(辞スルなど)
- 有給を使い切って辞めたい、退職日を調整したい→ 労働組合型
- 未払い残業代・パワハラの慰謝料・損害賠償の不安がある→ 弁護士
「弁護士監修」をうたう民間業者も増えていますが、弁護士監修の民間業者が交渉を行えば、それ自体が非弁行為にあたるおそれがあります。料金の安さだけでなく、「何ができて、何ができないか」をそろえて比べることが大切です。
辞スルは「交渉不要の人にとってのコスパ重視枠」。自分の状況に合うタイプを選ぶことが、満足できる退職への最短ルートです。
10辞スルが向いている人・向いていない人チェック
下のチェックで「向いている人」に3つ以上当てはまり、「向いていない人」に当てはまらないなら、辞スルは有力な選択肢です。
辞スルが向いている人
- 上司や会社に退職を言い出せない。顔も声も、もう見たくない
- 引き止められそうだが、退職日や有給の細かい交渉までは求めていない
- 入社して間もなく、ミスマッチで早く辞めたい(20代の利用が多いとされています)
- 今日か明日から出社したくない。夜中でもLINEで相談したい
- 手元にお金がなく、給料日まで支払いを待ってほしい
- 雇用形態が正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートで、特殊な事情がない
辞スルが向いていない人
- 有給をできるだけ使い切りたい、退職日を交渉してほしい
- 未払い残業代・退職金・慰謝料の請求を考えている
- 会社から損害賠償を示唆されている、または裁判になりそう
- 有期雇用・業務委託で、返金保証の対象になるか不明
- LINEの返信を待つのが苦手で、すぐに電話でやり取りしたい
辞スルは「会社の出口で足止めされている人」を、低コストで外へ連れ出してくれるサービスです。当てはまるなら、先に無料相談で状況を伝えてみてください。
11申し込みから退職までの流れ|準備しておくと安心なもの
辞スルの手続きは、基本的にLINEとオンライン、郵送で完結します。会社に出向く必要はなく、準備するものも多くありません。
理由と根拠|6ステップの流れ
- LINEで相談:公式サイトから友だち追加。24時間受付、相談だけなら無料。
- ヒアリング・サービス内容の確認:雇用形態、退職希望日、会社に伝えたいこと、貸与物の有無などを確認します。
- 契約・支払い:クレジットカード、銀行振込、PayPay、Amazon Pay、後払いから選択します。
- 退職の連絡(代行開始):合意した日時に、辞スルが会社へ退職の意思を伝えます。
- 退職日の確定:会社の回答は辞スルを通じてあなたに伝えられます。
- 貸与物の返却・書類の受け取り:制服や社員証などは郵送で返却し、私物や離職票などは郵送で受け取ります。
具体例|申込前に用意したいもの
- 雇用形態と勤務先の情報(会社名・部署・上司の名前・連絡先)
- 退職希望日と、残っている有給休暇の日数(わかる範囲で)
- 会社からの貸与物(社員証・健康保険証・制服・鍵・PCなど)のリスト
- 会社にある私物の内容、社宅に住んでいる場合は退去に関する情報
- 離職票・源泉徴収票など、退職後に必要な書類の希望
- 給料日(後払いを使う場合は支払い期日の目安になります)
退職届は辞スルが作成・提出する範囲外です。書き方や提出方法の相談はできるため、会社所定の書式があれば確認しておくとスムーズです。
流れはシンプルです。「相談→確認→支払い→連絡→郵送」の5つさえ押さえておけば、初めてでも迷いません。
12辞スルで退職したあとに描ける未来
辞スルで手に入るのは、退職という結果だけではありません。「朝の恐怖から解放され、心と体を立て直し、次の道を選び直す時間」です。辞めることはゴールではなく、あなたの人生を取り戻すスタートになります。
理由と根拠|退職後に待っている変化
- 朝が変わる:日曜の夜に胃が痛くなる、出社前に動悸がする、という日々から離れ、ゆっくり眠れる朝を迎えられます。
- 体調と気持ちを整える時間ができる:疲れ切った状態で次の仕事を探すより、まず休んでから動くほうが、納得できる選択をしやすくなります。
- 次のキャリアを選び直せる:入社間もないミスマッチも、ハラスメントも、「次こそは合う環境を選ぶ」ための経験になります。
- 「言えなかった自分」を責めなくてよくなる:伝えづらいことを専門のサービスに任せるのは、あなたを守るための合理的な選択です。
具体例|こんなシーンを想像してみてください
ケース①:パワハラで限界だった人
夜にLINEで相談し、翌朝には会社へ連絡が入る。スマホに会社からの着信はなく、久しぶりに朝食をとれた。数週間休んだあと、落ち着いて転職サイトを開けるようになった——。
ケース②:入社数か月でミスマッチを感じた人
「合わなかった」と言い出せないまま悩み続けるより、早く区切りをつけて動いたことで、傷が浅いうちに次の求人へ応募できた——。
ケース③:引き止めが続いて話が進まなかった人
自分では何度も断ったのに「もう少し頑張って」と言われ続けた。連絡を取次いでもらったことで、会社とのやり取りから解放され、退職の手続きが前に進んだ——。
※上記は想定シーンであり、結果を保証するものではありません。実際の経過は会社の対応や個々の事情によって異なります。
退職後に必要になる主な手続き
退職後は、雇用保険(失業給付)の手続き、健康保険・年金の切り替えなどが必要になる場合があります。離職票や源泉徴収票が手元に届かないと手続きが進めにくいため、申込時に「離職票などを送ってほしい」と伝えておくことが重要です。条件や必要書類はハローワークや自治体の窓口で確認してください。心身の不調が強いときは、無理をせず医療機関や公的な相談窓口にも頼りましょう。
辞スルを使うことで、「会社に縛られた毎日」から「自分で次を選べる毎日」へ切り替えるきっかけをつかめます。その一歩は、LINEで状況を送ることから始まります。
13辞スルのよくある質問(FAQ)
Q. 辞スルを使えば、本当に会社を辞められますか?
A. 期間の定めのない雇用(正社員など)なら、民法627条により退職の申入れから2週間で雇用は終了するのが法律上の原則で、辞スルは退職の意思を会社へ伝えて取次ぎます。ただし、辞められることを保証するものではありません。口コミには退職できなかったという投稿もあり、有期雇用の人や会社と揉めそうな人は、申込前に対応可否を確認してください。
Q. 辞スルは労働組合や弁護士が運営していますか?
A. 運営は民間企業の株式会社シーズです。公式は「顧問弁護士の監修」を案内していますが、労働組合や弁護士事務所が運営・代理するサービスではありません。そのため、規約上、退職日・有給休暇・未払い賃金などの交渉は行いません。
Q. 料金はいくらですか?追加料金はかかりますか?
A. 公式の料金は、正社員・契約社員・派遣社員が22,000円、アルバイト・パートが18,000円(いずれも税込)です。クーポン適用で各1,000円引きの案内があります。公式は追加料金なしと案内していますが、後払いを選ぶ場合は手数料3,000円が別にかかります。最終的な総額は申込前にLINEで確認すると安心です。
Q. 後払いはできますか?注意点は?
A. できます。「辞スル後払い」は手数料3,000円で、期日は基本的に次回の給料日までです。期日を過ぎると規約により年14.6%の遅延損害金がかかり、支払いを怠るとサービスを拒否・終了される場合があります。払えなくなりそうなときは早めに連絡しましょう。
Q. 即日退職はできますか?
A. 辞スルは最短30分で会社に連絡する「即日対応」を案内しています。ただし、法律上の退職日は原則として申入れから2週間後です。その間を有給休暇の消化や欠勤扱いにすることで、出社しない状態をつくるのが一般的です。有給の扱いは会社の対応に左右され、辞スルは交渉しません。
Q. 有給休暇は消化できますか?
A. 公式のよくある質問では「消化してから辞めたい」への回答は「はい、大丈夫です」となっています。ただし、規約上、有給休暇に関する交渉は行わないため、希望を会社に伝えてもらう形になり、認められるかどうかは会社の対応しだいです。有給の交渉を確実に任せたい場合は、労働組合や弁護士の退職代行を検討してください。
Q. 会社や家族に連絡が行くことはありますか?
A. 公式は、会社へ「本人や家族に連絡しないよう強くお伝えする」と案内しています。稀に連絡が来る場合があり、その際は無視して大丈夫と案内されています。なお、返金保証の規約では、あなたや関係者が勤務先と接触すると返金の対象外になる場合があるため、会社から連絡があったら自分で対応せず辞スルに共有しましょう。
Q. 返金保証の条件を教えてください。
A. 退職できなかった場合に利用代金を全額返金すると規約に定められていますが、例外があります。たとえば、辞スルからの連絡に3日を超えて応答しない、公式LINEをブロックする、勤務先と接触する、有期雇用契約・業務委託契約で働いている、などです。申込前に、自分の雇用形態や事情が対象になるかを確認してください。
Q. アルバイトやパートでも利用できますか?
A. 利用できます。アルバイト・パートの料金は18,000円(税込)で、クーポン適用時は17,000円の案内があります。未成年の場合は、親権者や法定代理人の同意が必要です。
Q. 退職代行を使うと転職に不利になりますか?
A. 東京商工リサーチの2026年4月の調査では、約7割の企業が「退職代行を使った人は採用活動でもネガティブな影響が出る」と回答しています。一方で、転職先に退職代行の利用を自動的に知られる仕組みがあるわけではありません。気になる場合は、転職エージェントなどに退職の経緯の伝え方を相談するとよいでしょう。
Q. 会社から損害賠償を請求されたらどうなりますか?
A. 退職代行を使ったこと自体を理由に損害賠償が認められるわけではありません。ただし、長期の無断欠勤や引き継ぎ不足などの事情によっては、請求される可能性がゼロとはいえないと弁護士の解説でも指摘されています。辞スルは損害賠償への対応や交渉を行わないため、実際に請求が届いたら弁護士に相談してください。
14まとめ|辞スルは「伝えてほしいだけ」の人の心強い味方。迷うなら、まず無料相談から
退職代行「辞スル」は、「安く、早く、LINEで、会社に退職の意思を伝えてほしい人」にとって、使いやすく、コストを抑えられる選択肢です。一方で、交渉・請求・損害賠償への対応はできないため、揉めそうな場合は労働組合や弁護士の退職代行を選びましょう。
この記事のポイント
- 運営は株式会社シーズ。料金は正社員等22,000円、アルバイト18,000円(クーポンで各1,000円引き)
- 後払いは手数料3,000円。期日は基本的に次回給料日まで、遅れると年14.6%の遅延損害金
- 規約上、できるのは「意思の取次ぎ」のみ。交渉・請求・書類作成は対象外
- 返金保証には例外あり。有期雇用・業務委託、会社との接触などは要注意
- 口コミは二極化。「期待値のズレ」を避ければ満足しやすい
あなたが今感じている「もう限界かもしれない」という気持ちは、決して大げさではありません。辞める権利は、法律であなたに保障されています。まずはLINEで状況を送り、料金と条件を確認して、自分に合うかどうかを判断してください。相談だけなら無料と案内されています。
参考にした主な情報源
- 辞スル 利用規約(2025年4月1日改訂):https://lp.jisuru.com/termw/
- 辞スル 特定商取引法に基づく表記:https://lp.jisuru.com/tokusyow/
- 辞スル 公式サイト(料金・よくある質問):https://jisuru.com/
- 株式会社シーズ プレスリリース「利用者1,310名分のデータ公開」(2024年12月):https://zaikei.co.jp/releases/2721008/
- マイナビニュース退職代行ガイド「退職代行辞スルの口コミ・評判」:https://taisyokudaiko.news.mynavi.jp/jisuru/
- ベンナビ労働問題「退職代行辞スルの評判・口コミ」:https://roudou-pro.com/columns/833/
- 退職代行口コミ評判ランキング「退職代行辞スル」:https://hyouban.jp/taishokudaikou/archives/vendor/vendor-4998
- ベンナビ労働問題「退職代行モームリに何が起きた?」:https://roudou-pro.com/columns/944/
※本記事の情報は2026年10月27日時点のものです。料金・キャンペーン・規約は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。口コミは個人の感想であり、効果や結果を保証するものではありません。
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