AKB48の佐藤綺星が10月7日、株式会社ヴィーボに所属することが発表された。今後もAKB48のメンバーとしてグループ活動を続けながら、個人活動についてはヴィーボがマネジメントを担当。ドラマ、バラエティ、モデルなど、さらに幅広い分野への挑戦を目指していく。


所属を発表したのは、ヴィーボの親会社にあたる株式会社Orchestra Holdings。IP・エンタメ事業の強化を進めるなか、タレント領域における新たな展開として佐藤を迎えることを明らかにした。
佐藤は2022年にAKB48の17期生として加入。2024年には64thシングル「恋 詰んじゃった」で表題曲センターを務め、テレビ東京系ドラマ「星屑テレパス」ではテレビドラマ初主演を経験するなど、アイドルとしての活動に加えて女優としても存在感を発揮してきた。
2026年1月には1st写真集「天使の反射角度」を発売。さらに9月に開催された「AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-Arena Yokohama『推しが「好きish」コンサート』」では、ファンによる推し席ランキングで1位を獲得し、センターを務めるなど、グループ内でも注目度を高めている。
本人は今回の所属について、「新しく挑戦させていただける素敵な環境にいられることに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。「挑戦する気持ちと何事も楽しむ気持ちを大切に、ドラマやバラエティ、モデルなどマルチに挑戦し、“佐藤綺星”という色をこれからみなさんにおみせできるよう精一杯頑張ります!」と意気込みを語った。
また、10月7日放送のテレビ朝日系「くりぃむクイズ ミラクル9」2時間スペシャルが、ヴィーボ所属後初のテレビ出演となる。
AKB48としての活動を大切にしながら、個人としても新たなステージへ踏み出す佐藤綺星。アイドル、女優、タレント、モデルと、今後どこまで活動の幅を広げていくのか期待が高まる。
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