※本記事はPRを含みます
「ESを何度書き直しても、なぜか通らない」
「面接になると、準備した言葉が急に借り物っぽく感じてしまう」
「そもそも、自分が何をやりたいのかがわからない」
就活が進むほど、こうした悩みを抱える人は増えていきます。周りの友人が次々と選考を進めているように見えると、焦りも重なりますよね。
そんな「ESと面接で止まってしまった就活生」の選択肢のひとつが、新卒向けの就活支援サービスREFLAME(リフレーム)の無料相談です。この記事では、公式サイトや広告バナーの注記、第三者の情報まで調べたうえで、REFLAMEの評判・口コミ、特徴、注意点、向いている人を正直にまとめました。
ESや面接で止まっている人、自己分析が進まない人は、REFLAMEの無料相談(60分・オンライン)を一度試してみる価値があります。
理由は次の3つです。
- 自己分析から内定後の意思決定まで、専任コンサルタントが一貫してサポートする設計になっている
- 面談参加者限定で、就活を勝ち抜いた27卒2,200名のデータをもとにしたES添削サイトを利用できる(公式LPの記載)
- 相談はオンライン・無料なので、費用面のハードルが低く、まず試しやすい
ただし、内定を保証するサービスではありません。また、就活生本人による詳しい口コミは多くないのが現状です。だからこそ、この記事の「数字のチェック」と「相談前に確認したい質問リスト」も読んだうえで予約するのがおすすめです。
この記事でわかること
- REFLAME(リフレーム)の運営会社・サービス内容・基本情報
- ES添削・面接対策・自己分析の特徴と、利用の流れ
- 「満足度97%」「支援実績4,200名」など数字の正しい読み方
- 評判・口コミの調査結果(見つかったこと/見つからなかったこと)
- メリット・デメリット、他の就活支援との使い分け、向いている人
- 相談前の準備と、予約前に確認したい質問リスト
1【結論】REFLAME(リフレーム)は「自分の言葉」で就活したい人におすすめ
結論として、REFLAMEの新卒就活支援は「とりあえず内定」ではなく、自分の言葉で語れる納得のファーストキャリアを目指したい人に向いています。公式LPのタイトルも「自分の言葉で勝ち取る就活」で、「就活を勝ち抜いたOB/OGが、あなたの納得内定までサポートします」と説明されています。
大切なのは、ESの文章をきれいに整えることだけではありません。「なぜその業界なのか」「なぜその会社なのか」を、自分の経験と価値観につなげて話せる状態をつくること。REFLAMEは、そこを自己分析から一緒に組み立てていくスタイルのサービスです。
こんな人には特におすすめ
- ガクチカや自己PRを書こうとすると、経験の紹介で終わってしまう
- ESや面接で「何が悪いのか」がわからず、同じところで落ちてしまう
- 業界や志望企業をどう絞ればいいか迷っている
- 大手か成長企業(ベンチャー)かで気持ちが揺れている
- 就活の相談相手がいなくて、ひとりで抱え込んでいる
- 大学の授業やアルバイトで忙しく、オンラインで完結できる相談先を探している
合わないかもしれない人
- すでに志望企業も選考対策も固まっていて、第三者の壁打ちが不要な人
- 「内定を保証してほしい」「代わりにESを書いてほしい」と考えている人
- エージェントからの連絡や企業紹介を一切受けたくない人(相談前に方針を伝えておくと安心です)
次の章から、この結論の理由と根拠を、公式情報にもとづいて順番に解説します。
2REFLAME(リフレーム)とは?運営会社と基本情報
REFLAMEは、大阪に本社を置く株式会社REFLAMEが運営する人材紹介サービスです。旧社名は株式会社デザイナーで、20代を中心に、新卒向けの「就職支援事業」、中途向けの「転職支援事業」、建設業界向けのキャリア支援事業の3つを展開しています。新卒向けのキャッチコピーは「“なんとなく”の就活を、ここで終わらせる。」です。
| サービス名 | REFLAME(リフレーム)就職支援事業(新卒就活支援) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社REFLAME(旧:株式会社デザイナー) |
| 設立 | 2020年1月 |
| 代表者 | 泉澤 恵一朗 |
| 資本金 | 500万円 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区難波5丁目1-60 なんばスカイオ27F |
| 従業員数 | 50名 |
| 事業内容 | 有料職業紹介事業 |
| 許可番号 | 厚生労働大臣許可 27-ユ-303562 |
| 相談の形式 | 無料就活相談(60分・オンライン) |
出典:REFLAME公式サイト(会社概要・事業内容)および公式LP。2026年9月に確認した内容です。
POINT|許可番号は自分でも確認できます
職業紹介事業は国の許可が必要な事業で、REFLAMEの公式サイトには厚生労働大臣の許可番号が掲載されています。気になる方は、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で事業者の情報を検索することもできます。
「就活の苦労」を知る代表が率いる会社
公式サイトに掲載されている代表の泉澤氏のプロフィールによると、高校を3か月で中退したのち大学に進学し、就活では約150社の説明会やインターンに参加しながら、内定は1社のみだったといいます。その後、新卒でパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に入社し、のちに独立して現在の会社を設立したと紹介されています。
こうした背景は、就活のしんどさを実体験として知っている経営者だということを示すエピソードです。公式サイトのビジョンにある「“思いがある全ての人”の底上げに本気になる」という姿勢とも重なります。
主要取引先には有名企業が並ぶ
会社概要のページには、主要取引先として34社(順不同・敬称略)が掲載されています。サイバーエージェント、パーソルキャリア、ビズリーチ、レバレジーズ、ベイカレント・コンサルティング、オープンハウス、竹中工務店などの名前が並んでいます。ただし、どの取引が新卒紹介に関するものかまでは公開されていません。「大手企業への内定が約束される」という意味ではない点に注意しましょう。
注意|「リフレーム」という別会社があります
口コミサイトで「リフレーム」と検索すると、東京都世田谷区にある「株式会社リフレーム」が出てきます。所在地が異なり、REFLAMEとは別の会社です。口コミや評判を調べるときは、大阪・なんばの「株式会社REFLAME(旧:株式会社デザイナー)」の情報かどうかを確認してください。
3REFLAME就活支援の特徴|選ばれる4つの理由
ここからは、結論の根拠となる4つの特徴を、公式情報をもとに解説します。
理由① 自己分析から内定後の意思決定まで、専任コンサルタントが一貫して伴走
REFLAMEの最大の特徴は、「内定を取るまで」ではなく「その先の人生まで」を一緒に考える伴走スタイルです。
公式の事業内容ページには、就職支援事業について「自己分析からES・面接対策、内定後の意思決定まで、専任のコンサルタントが一貫してサポートします」と書かれています。さらに、「私たちが一緒に考えるのは、内定を取るまでではなく、その先の人生まで。5年後・10年後にどんな自分になりたいかを起点に、いま選ぶ一社を決めていきます」とも説明されています。
公式の採用ページでも、就職支援は意思決定力を養うような独自の伴走スタイルだと説明され、「顧客アンケートの結果、特に自己分析の支援に定評がある」と自己紹介されています。これは運営会社自身の説明なので、第三者の評価ではない点は押さえておきましょう。
具体例|「先に軸を決めて、あとから逆算する」という考え方
ESの文章だけを直しても、「自分は何を大切にして働きたいのか」という軸が固まっていないと、面接で深掘りされたときにぐらついてしまいます。REFLAMEのように、まず5年後・10年後の理想像から逆算して、いま選ぶ一社を決める進め方は、「とりあえず内定」を避けたい人にとって納得感を持ちやすいアプローチです。
新卒事業部のコンサルタント紹介ページを見ると、たとえば鎌倉柊哉氏は、大手人材会社で新卒採用人事として母集団形成から内定承諾まで一気通貫で担当した経歴を持つと紹介されています。「採用する側の視点」を知る担当者に相談できる点は、ES・面接対策を考えるうえで心強い要素です。
理由② 27卒2,200名のデータをもとにしたES添削サイトが使える
面談に参加した人限定で、OB/OGのデータをもとにしたES添削サイトが特典として用意されています。
公式LPには、「面談参加者限定 PRESENT」として「OB/OGデータを元にしたES添削サイト」が紹介されており、「就活を勝ち抜いた27卒2,200名のデータから添削」と記載されています。あわせて「これまでの支援実績に基づくものであり、選考結果を保証するものではありません」という注記もあります。
具体例|データにもとづく添削が役立つ場面
- 自分のESが「経験の紹介」で終わっていないか、通過した先輩のESと見比べて確認できる
- 企業によって評価されやすい書き方の傾向を、感覚ではなくデータで把握しやすくなる
- ES添削で「何を直せばよいか」がわかり、書き直しの回数と時間を減らしやすくなる
ただし、添削を人が行うのか、データを参照して自分で見直す形式なのかなど、詳しい仕組みは公式LPでは公開されていません。ここは相談時に確認しておくと安心です(確認したい質問は後半にまとめています)。
理由③ 60分・オンラインの無料相談で、忙しくても始めやすい
相談はオンラインで、60分の無料就活相談として用意されています。公式LPには「このまま日程を選んで予約できます」とあり、広告バナーにも「無料相談はこちら」と明記されています。
オンラインなので、大学の授業やアルバイト、インターンの合間にも日程を選びやすく、地方在住の人でも利用しやすい形式です。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、費用をかけずに第三者の視点を得られます。
POINT|「無料」の仕組みを知っておくと安心です
一般的な有料職業紹介事業では、職業安定法の定めにより、求職者(学生)から紹介手数料を受け取ることは原則としてできません。企業側から報酬を受け取る仕組みが一般的です。ただし、REFLAME就活支援の費用について公式サイトに詳細な料金表は見当たらなかったため、相談時に「相談後のサポートも含めて費用はかかりませんか?」と確認しておくとより安心です。
理由④ 成長企業との接点があり、「いま選ぶ一社」を一緒に考えられる
公式の事業内容ページでは、スタートアップ・ベンチャーなど「熱意ある人材」の採用を目的とする企業に多く利用されていると説明されています。採用ページでも、就職支援は「成長企業を中心に」行うとされています。
ナビサイトだけでは出会いにくい成長企業の情報に触れられる可能性がある一方で、紹介される企業の傾向はエージェントごとに偏りがあるのが一般的です。大手も含めて幅広く見たい人は、他の手段と併用しながら使うのがおすすめです(後述)。
ここまでのまとめ
- 自己分析〜内定後の意思決定までの一貫した伴走
- 面談参加者限定のES添削サイト(27卒2,200名のデータ)
- 60分・オンラインの無料相談で始めやすい
- 成長企業を中心に、「いま選ぶ一社」を一緒に考える
4ESが通らない・面接で詰まる原因は?つまずく3つのパターン
サービスの良し悪しを判断する前に、そもそもなぜES・面接で止まってしまうのかを整理しておきましょう。原因がわかると、どんな支援が必要かが見えてきます。以下は、就活でよくあるつまずき方を一般論としてまとめたものです。
パターン① 経験を「羅列」していて、価値観が見えない
症状:ガクチカが「サークルで何をした」「アルバイトで何を担当した」の紹介で終わってしまう。
原因:「なぜそう動いたのか」「何を大切にしていたのか」という動機の部分が言語化できていない。
対処の方向性:経験を出来事ではなく、選択と感情の連なりとして掘り下げる自己分析が必要です。
パターン② 企業ごとに「刺さるポイント」を言語化できていない
症状:どの企業にも出せる汎用的なESになり、通過率が伸びない。
原因:企業が求める人物像と、自分の経験・強みの接点を見つけられていない。
対処の方向性:通過したESの傾向を知り、企業ごとに自分のどの経験を切り出すかを組み立て直します。
パターン③ 面接で「借り物の言葉」になってしまう
症状:準備した回答を暗記して話すため、深掘りされると詰まってしまう。
原因:自分の言葉で語れるほど、経験と考えが整理されていない。
対処の方向性:一人で考え込むよりも、話しながら言語化する「壁打ち」を重ねるのが近道です。
セルフチェック|3つ以上当てはまったら相談のサイン
- ガクチカが3つ以上言えるが、共通する「自分らしさ」を説明できない
- 同じ企業のESを何度も書き直しているのに、通過しない
- 面接で「なぜ?」を2回続けて聞かれると答えに詰まる
- 志望業界を聞かれたとき、理由が「なんとなく」になっている
- 就活の進め方について、相談できる相手が身近にいない
REFLAMEの広告バナーには、「ES添削」「面接対策」「自己分析」の3つが並び、「ES・面接で止まってる人へ」というコピーが添えられています。上の3つのパターンにそのまま対応する構成で、自己分析でつまずきの根っこを整え、ES・面接対策で形にしていく流れをつくりやすいのが、このサービスの設計といえます。
5REFLAME就活支援の利用の流れ|無料相談から内定後まで
流れはシンプルで、まず60分のオンライン無料相談を予約するところからスタートします。公式LP・公式サイトの説明をもとに、全体の流れを整理しました。なお、STEP3以降の進め方・回数・期間は人によって異なり、詳細は相談時に案内される内容です。
- STEP1|公式LPから日程を選んで予約氏名・連絡先・大学名・卒業年度・就活状況などを入力し、無料相談の日程を選びます。
- STEP2|60分のオンライン無料相談いまの就活状況や悩み、これからのキャリアの考えをコンサルタントに話します。ES添削サイトは「面談参加者限定」の特典として案内されています。
- STEP3|自己分析とキャリアの軸の整理「5年後・10年後にどんな自分になりたいか」を起点に、価値観や強み、志望業界の軸を言語化していきます。
- STEP4|ES・面接対策整理した軸をもとに、ESの書き方や面接での伝え方をブラッシュアップします。
- STEP5|企業紹介・選考強みや志向性に合う企業の紹介を受け、応募・選考へ進みます。
- STEP6|内定後の意思決定複数の内定が出た場合や迷いがあるときも、「どの一社を選ぶか」を一緒に整理します。
POINT|予約フォームで入力する主な項目
REFLAME公式の相談フォームでは、氏名・フリガナ・性別・電話番号・メールアドレス・生年月日・大学/学部/学科・卒業年度・学生時代の経験・現在の就活状況・REFLAMEを知ったきっかけなどを入力する形式です(LP経由の予約フォームでも同様の項目が求められる場合があります)。入力前に、個人情報の取り扱いを確認しておきましょう。
6満足度97%・支援実績4,200名を正直にチェック
結論として、REFLAMEの数字は「参考情報」として受け止め、最終判断は無料相談で自分の目で確かめるのがおすすめです。広告バナーやLPには目を引く数字が並びますが、条件や注記を知っておくと、より冷静に判断できます。
| 公式の表記 | 注記・出どころ | 読み方のポイント |
|---|---|---|
| サービス満足度97% | 広告バナーの注記:自社調べ/2025年4月〜2026年4月/有効回答数2,000名 | 母数は有効回答2,000名。支援実績4,200名の全員が対象とは限らず、第三者調査でもない |
| 支援実績4,200名突破 | 広告バナーの注記:自社調べ(上記と同じ期間・注記の中で表記) | 数字の集計期間や「累計」かどうかなどの定義は、相談時に確認できると安心 |
| 就活を勝ち抜いた27卒2,200名のデータ | 公式LP:ES添削サイトの基になるデータ。「選考結果を保証するものではありません」との注記あり | 「支援実績4,200名」とは別の数字。混同しないよう注意 |
| 「就活無双者」多数輩出 | 公式LPのキャッチコピー | 具体的な人数や定義は公表されていないため、コピーとして受け止める |
| 大手メディアのロゴ掲載(9媒体) | 公式LP:「※プレスリリース配信による掲載を含みます」 | すべてが編集部による取材とは限らない。代表の出演は公式サイトのお知らせで確認できる |
| 選考結果の保証 | LP・バナーとも「保証するものではありません」 | 相談は手段であり、内定は自分の行動しだい |
出典:REFLAME公式LP、広告バナーの注記、公式サイトのお知らせ。2026年9月に確認した内容です。
メディア掲載について
公式LPには、NewsPicks、日刊SPA!、新R25、読売新聞オンライン、朝日新聞DIGITAL、毎日新聞社、東洋経済ONLINE、現代ビジネス、PRESIDENT Onlineのロゴが並んでいます。ただし「プレスリリース配信による掲載を含みます」という注記があるため、すべてが取材記事とは限りません。一方で、公式サイトのお知らせ(2026年1月)では、代表の泉澤氏がNewsPicksの公式YouTubeチャンネルの番組「NewsPicks exclusive」に出演したこと、ABEMA Primeへの出演が決まったことが告知されています。
この章の結論|数字は「入口」、確かめるのは相談で
「満足度97%」も「支援実績4,200名」も、運営会社の発表による数字です。だからこそ、数字だけで決めず、無料相談で担当者の説明や相性を確かめるのが、いちばん確実で失敗しにくい使い方です。
7REFLAME就活の評判・口コミは?調査でわかったこと・不明点
結論として、就活生本人による詳しい口コミは多くありません。この章では、実際に調べて見つかったことと、見つからなかったことを分けて、正直にお伝えします。
見つかったもの①|公式サイトに掲載されている利用者の声
公式サイトの担当コンサルタント紹介ページ(鎌倉柊哉氏)には、利用者の声が掲載されています。
23歳・男性(公式サイト掲載)
「最初はネームバリューで企業を見ていたが、面談を重ねる中で『自分はどんな価値観で働きたいのか』を整理できた。面接前の壁打ちで理想のキャリア像を具体的に言語化でき、自信を持って選考に臨めた」という趣旨の内容です。
22歳・女性(公式サイト掲載)
「就活は安定を探すものではなく、自分を表現する機会なのだと気づいた。企業選びの軸を一緒に整理してくれただけでなく、『自分の人生をどうデザインしたいのか』まで考えさせてくれた」という趣旨の内容です。
どちらも「軸を整理できた」「言語化できた」という声で、REFLAMEが掲げる「自分の言葉で就活する」というコンセプトと一致しています。ただし、これは運営会社が自社サイトに掲載している声のため、第三者による客観的な評価とは区別して読む必要があります。
見つかったもの②|サービス紹介系メディアの声
サービスを紹介する一部のメディアには、「自分の軸まで整理できた」「ガクチカの見せ方が変わり、面接で自信を持って話せるようになった」といった声が掲載されています。ただし、これらは広告(PR)を含む記事で、投稿者・時期・条件などの出典が明記されていません。内定に関する体験談も見られますが、この記事では根拠としては扱いません。
見つからなかったもの
- 就活生本人が個人のブログやnoteなどで詳しく書いたレビュー
- 口コミ専門サイトでの利用者評価
- 具体的な不満・悪い口コミ(今回の調査範囲では確認できず)
なお、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどSNS上の声については、今回の調査では十分に確認できていません。「悪い評判がない」とは断言できない点は、正直にお伝えしておきます。気になる方は、SNSで「REFLAME 就活」と検索して、最新の声も確認してみてください。
口コミが少ないときの読み方
口コミが少ないということは、良い・悪いどちらの判断材料も少ないということです。就活エージェントは、担当者との相性で体験が大きく変わるサービスでもあります。だからこそ、無料の初回相談で、担当者の説明のわかりやすさ、こちらの話の聞き方、無理な勧誘がないかを自分の目で確かめるのが、最も確実な口コミ調査になります。
8REFLAME就活のメリット・デメリット|正直な評価
ここまでの調査をもとに、メリットとデメリット(注意点)を整理します。結論として、メリットは「伴走の手厚さ」と「始めやすさ」、注意点は「情報の少なさ」と「エージェント型ならではの特性」です。
メリット
- 自己分析〜内定後の意思決定まで一貫してサポート
- 面談参加者限定で、27卒2,200名のデータをもとにしたES添削サイトを利用できる
- 60分のオンライン無料相談で始めやすい
- 採用側の経験を持つコンサルタントに相談できる
- 成長企業・ベンチャーとの接点がある
デメリット・注意点
- 就活生本人による詳しい口コミが少なく、判断材料が限られる
- ES添削サイトの仕組みや対象範囲の詳細は非公開
- 紹介される企業の傾向に偏りが出る可能性がある
- 満足度・実績の数字は自社調べ
- 選考結果を保証するものではない
デメリットへの上手な向き合い方
- 情報が少ない点:初回相談で気になる質問をぶつけて、納得してから進める
- 企業紹介の偏り:一般に、就活エージェントは紹介できる企業の範囲が限られます。ナビサイトや大学のキャリアセンターと併用する
- 連絡や紹介が続くことへの不安:「今日は相談だけしたい」と最初に伝えておく。利用を続けるかどうかは自分で決めてよいものです
9他の就活支援との違いと使い分け|ナビサイト・AIとの比較
結論として、就活支援は「どれか1つ」ではなく、目的に合わせて組み合わせるのが正解です。ES・面接で止まっている人は、就活エージェントの伴走を「軸の整理」に使い、企業探しはナビサイトも併用すると効率的です。以下は一般的な傾向をまとめた比較です。
| 種類 | 得意なこと | 弱みになりやすい点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 大学のキャリアセンター | ESの基本構成、学内向けの情報提供 | 特定の業界・企業に特化した対策は物足りないことも | ESを初めて書く人 |
| 就活ナビサイト | 企業数が多く、幅広く探せる | 自分に合う企業を選ぶ判断は自力 | まず選択肢を広げたい人 |
| ES添削アプリ・AI | 誤字脱字や構成の確認が手軽で速い | 自分の軸そのものの整理は難しい | 文章を短時間で整えたい人 |
| 就活エージェント(REFLAMEなど) | 個別の伴走、自己分析、企業紹介、内定後の相談 | 紹介企業に偏りが出る可能性、担当者との相性 | ES・面接・軸の悩みを一緒に整理したい人 |
おすすめの使い分け
- 自己分析・軸の整理・面接の壁打ち→ REFLAMEのような伴走型エージェント
- 企業を幅広く探す→ ナビサイトや大学のキャリアセンター
- 誤字脱字・文章表現のチェック→ ES添削アプリやAI
10相談前の準備と、予約前に確認したい質問リスト
結論として、60分の相談を最大限に活かすには、事前に3つのメモを用意し、確認したい質問をリスト化しておくのがおすすめです。準備は15分程度で終わります。
相談前に用意しておくと役立つ3つのメモ
- 志望の仮説メモ:気になる業界を3つ、避けたい働き方を1〜2つ書き出す(正解でなくてOK)
- 頑張った経験の箇条書き:サークル、アルバイト、ゼミ、インターンなどを、出来事だけでよいので書き出す
- いまのESと悩みの具体:どの段階で落ちるのか(書類・一次・最終)と、書き直したESがあれば手元に用意する
予約前・相談時に確認したい質問リスト
- 相談後のサポートも含めて、費用はかかりませんか?
- 対象の学年や大学(大学院生・既卒など)に条件はありますか?
- ES添削サイトはどのように使うものですか?(人が添削するのか、データを参照するのか)
- 紹介してもらえる企業の傾向(規模・業界)を教えてください
- 連絡の頻度や手段、企業紹介のペースはどのくらいですか?
- 「今日は相談だけ」で終えることは可能ですか?
- 内定後・入社後のフォローは、どこまでありますか?
これらを最初に聞いておくと、入会後のミスマッチや「思っていたのと違った」を防ぎやすくなります。質問に丁寧に答えてくれるかどうかも、担当者との相性を見るよい材料になります。
11相談から始まる、納得のファーストキャリア|描ける未来
結論として、就活の悩みを一人で抱え込む状態から抜け出すことが、いちばん大きな変化になります。もちろん結果は保証されませんが、相談をきっかけにこんな未来を描きやすくなります。
相談当日
頭の中でぐちゃぐちゃだった悩みが整理され、「まず何をすればいいか」がはっきりします。就活への漠然とした焦りが、具体的な次の一歩に変わります。
数週間後
自己分析が深まり、ガクチカも志望動機も「自分の言葉」で語れるようになっていきます。ESの書き直しにかかる時間が減り、面接でも深掘りに慌てにくくなります。
内定が出たとき
複数の内定があっても、「5年後・10年後にどうなりたいか」を軸に、納得して一社を選べる状態を目指せます。「これで本当によかったのか」というモヤモヤを、入社前に減らせます。
入社後
自分で考えて選んだファーストキャリアだからこそ、仕事でつまずいたときも「自分で決めた道」だと前向きに向き合いやすくなります。
大切なお願い|結果は保証されません
ここで描いた未来は、あくまで「こうなりやすい」という可能性です。REFLAMEの公式LPにも「選考結果を保証するものではありません」と明記されています。相談は、あなたが自分の力で就活を進めるための手段として活用してください。
今日できる、最初の一歩
- この記事の「相談前の準備」を見ながら、メモを15分で作る
- 公式LPから、都合のよい日程を1つ選んで予約する
- 質問リストを手元に置いて、60分の相談に臨む
12REFLAME就活のよくある質問(FAQ)
REFLAME(リフレーム)の就活相談は本当に無料ですか?
公式LPには「無料就活相談(60分・オンライン)」と明記されています。一般的な有料職業紹介事業では、求職者から紹介手数料を受け取ることは原則としてできず、企業側から報酬を受け取る仕組みです。ただし、相談後のサポート全体の料金について公式サイトに詳しい記載は見当たらなかったため、相談時に「費用はかかりませんか?」と確認しておくと安心です。
どんな人が対象ですか?
新卒の就活生(大学生)向けのサービスです。ただし、大学院生・既卒の方や、大学・学部などの条件については公式LPに詳しい記載がないため、予約時や相談時に確認してください。
相談はオンラインだけですか?
公式LPでは「無料就活相談(60分・オンライン)」と案内されています。自宅などから受けられるため、大学の授業やアルバイトの合間にも日程を選びやすい形式です。
ES添削サイトは誰でも使えますか?
公式LPでは「面談参加者限定 PRESENT」として紹介されています。つまり、無料相談(面談)に参加した人向けの特典です。就活を勝ち抜いた27卒2,200名のデータをもとにした添削サイトとされていますが、具体的な仕組みは公開されていないため、相談時に確認しましょう。
相談したら、必ずエージェントを利用しなければいけませんか?
公式サイトに「必ず利用しなければならない」といった記載は確認できていません。利用を続けるかどうかは自分で決めてよいのが一般的です。不安な場合は、最初に「今日は相談だけしたい」と伝えておくと安心です。
REFLAMEを使えば内定をもらえますか?
いいえ、内定を保証するものではありません。公式LPにも広告バナーにも「選考結果を保証するものではありません」と明記されています。相談は、自分の力で就活を進めるための手段として活用してください。
口コミが少ないようですが、大丈夫でしょうか?
就活生本人による詳しい口コミは多くないのが現状で、判断材料が限られるのは事実です。だからこそ、質問リストを用意したうえで無料相談を受け、担当者の説明のわかりやすさや相性を自分の目で確かめることをおすすめします。なお、「株式会社リフレーム(東京都世田谷区)」は別の会社なので、口コミを調べるときは混同しないよう注意してください。
大手志向でも相談できますか?
公式LPには、志望業界や企業規模についての条件は明記されていません。公式の採用ページでは成長企業を中心に就職支援を行うと説明されている一方、担当コンサルタントの紹介ページには、最初はネームバリューで企業を見ていた学生が面談を通じて自分の価値観を整理できたという利用者の声も掲載されています。大手志向の方は、紹介される企業の傾向を相談時に確認し、ナビサイトなどと併用するのがおすすめです。
13まとめ|REFLAMEは「自分の言葉」で就活したい人の味方
結論として、ESや面接で止まっている人、自己分析が進まない人にとって、REFLAMEの無料相談は試してみる価値のあるサービスです。最後に、この記事のポイントを整理します。
この記事のポイント
- REFLAMEは、大阪の株式会社REFLAME(旧:株式会社デザイナー)が運営する新卒就活支援サービス
- 自己分析から内定後の意思決定まで、専任コンサルタントが一貫して伴走する
- 面談参加者限定で、27卒2,200名のデータをもとにしたES添削サイトが利用できる
- 相談は60分・オンラインで、無料
- 満足度97%・支援実績4,200名は自社調べ。数字は参考に、最終判断は相談で
- 就活生本人による詳しい口コミは多くないため、質問リストを持って相談するのがおすすめ
- 内定を保証するものではない
ESや面接で止まってしまうのは、あなたの能力が足りないからではありません。多くの場合、自分の価値観や経験が、まだ言葉になっていないだけです。その言語化を一緒に進めてくれる相手がいれば、就活は「不安と焦りの連続」から、「自分の未来を選ぶ時間」に変わっていきます。
まずは60分、無料の相談で、いまの悩みを話してみませんか。予約は公式LPから、日程を選ぶだけです。
この記事の情報源と更新について
この記事は、REFLAME公式LP、公式サイト(事業内容・会社概要・コンサルタント紹介・お知らせ)、広告バナーの注記、および第三者の紹介記事・口コミ情報を確認して作成しました。情報は2026年9月25日時点のもので、サービス内容や数字は変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※本記事はPRを含みます
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