2026年9月7日のエンタメニュース

Aimer、第1子出産を報告!夫・飛内将大と新体制へ「心に沿って表現を深めたい」

歌手のAimer(エメ)が9月7日、自身の公式Xを更新し、第1子を出産したことを報告した。さらに、これまで所属していた事務所から独立し、夫で音楽プロデューサーの飛内将大とともに新たな体制で音楽活動を続けていくことも発表した。

Aimerはファンに向けて、無事に新しい命を迎えられた喜びを伝えながら、これからも自身の音楽と向き合っていく姿勢を明らかに。新体制では、これまで以上に自分自身の心に寄り添いながら、表現を深めていくという。

Aimerは「残響散歌」など数々のヒット曲を持ち、独特の歌声と世界観で幅広い世代から支持されてきた。近年はアニメ作品の主題歌でも存在感を発揮しており、国内外に多くのファンを抱える。

突然の出産報告に加えて独立という大きな節目を迎えたAimer。新しい家族との生活を大切にしながら、今後どのような音楽を届けてくれるのか、ますます注目が集まりそうだ。


芦田愛菜『南田南弁護士は天才肌』高橋文哉&角田晃広が出演決定!南を支える重要人物に

(左から)高橋文哉、角田晃広『南田南弁護士は天才肌』©︎カンテレ

芦田愛菜主演の新月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』に、高橋文哉と角田晃広が出演することが決定した。10月19日よりカンテレ・フジテレビ系で放送スタートする。

本作は、世界的ヒットを記録した韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症(ASD)の新人弁護士・南田南が、独自の発想とひらめきで難題に挑みながら、周囲とのつながりを通して成長していく姿を描く。

高橋文哉が演じるのは、南の仕事をサポートするパラリーガル・船井湊人。爽やかで優しい人気者で、周囲が南を特別な目で見る中、一人の弁護士として接する。南の大好きなクジラの話にも付き合う、彼女にとって特別な存在となっていく。

高橋はオリジナル版を母親から勧められていたことを明かし、「日本ならではの形で皆さんにお届けできることがうれしい」とコメント。湊人役を通じて俳優としての可能性を広げたいと意気込んでいる。

角田晃広は、南の父親・南田誠役。弁護士の夢を諦め、亡き妻に代わって一人で娘を育ててきた。現在はおむすび店を営みながら、弁護士として歩み始めた南を温かく見守っている。

一方で、南の就職を巡る疑念や家族に隠された秘密とも向き合うことに。角田は「自分なりの父親像を大切にしながら挑戦したい」と語っている。

南を支える湊人と父・誠。芦田愛菜との共演で、どのような人間ドラマが生まれるのか注目だ。


菅田将暉、長編映画初監督&主演!青山真治「死の谷’95」を完全映画化

左から青山真治、菅田将暉、山田健人。©青山真治/講談社・2027『死の谷’95』製作委員会

俳優の菅田将暉が、青山真治監督が残した長編小説「死の谷’95」を映画化し、長編映画の初監督と主演を務めることが9月7日に発表された。

映画では菅田が監督と主演を兼任し、演出家の山田健人が共同監督を担当。脚本には菅田と山田に加え、Bialystocksの甫木元空も参加する。

菅田にとって青山監督は、映画「共喰い」で出会った縁のある存在。「死の谷’95」は青山監督が残した作品であり、その世界を菅田自身が映像化するという点でも大きな注目を集めている。

撮影は2026年10月にスタートする予定で、映画の公開は2027年を予定。俳優として数々の作品で高い評価を受けてきた菅田が、今度はカメラの後ろに立ってどのような作品を作り上げるのか期待が高まる。

俳優・菅田将暉とはまた違う、映画監督としての新たな才能がどのように開花するのか。映画ファンにとっても見逃せない挑戦となりそうだ。


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