トラックを手放さずに資金調達したい…トラック王国リースバックで資金繰りが変わった理由

トラック王国ノリース

※本記事はPRを含みます

トラック王国のリースバックは怪しい?評判・口コミと仕組みを徹底解説【2026年最新】

「トラックを手放さずに資金を作りたい」その悩み、最短2週間で解決できるかもしれません

結論から言うと、トラック王国のリースバックは「トラックを使い続けながら現金を確保したい運送・建設・製造業の事業者」にとって、検討する価値が十分にある資金調達手段です。

ただし、リースバックという仕組み自体に「毎月のリース料が発生する」「原則として中途解約ができない」といった注意点があるのも事実。さらに、トラック王国のリースバック事業は2024年3月に始まったばかりのサービスで、第三者による口コミ・評判はまだ多くありません。

この記事では、公式情報・運営会社の沿革・第三者口コミサイトなどを横断的に調査した内容をもとに、良い面だけでなく注意すべき点も含めて正直にお伝えします。「資金繰りを改善して、事業を前に進めたい」と考えているあなたが、後悔のない選択をするための判断材料にしてください。

1. トラック王国のリースバックとは?仕組みをやさしく解説

「トラック王国リースバック」は、中古トラック買取・販売の大手トラック王国(運営:株式会社トラックオーコク)が2024年3月から提供している、商用車専門のリースバックサービスです。

リースバックとは、簡単に言うと次のような仕組みです。

リースバックの基本の流れ

  1. 今お使いのトラックをトラック王国に売却し、まとまった現金を受け取る
  2. 売却したその車両を、そのままリース契約でトラック王国から借りる形に切り替える
  3. 見た目も使い方も今までと変わらず、同じトラックで仕事を続けられる

つまり「トラックを売る」のに「トラックは今まで通り使い続けられる」という、一見すると不思議な仕組みです。銀行融資のように審査に時間がかかったり、担保や保証人を細かく求められたりすることが少なく、最短2週間程度というスピード感で資金化できる点が最大の特徴とされています。

特に近年は、コロナ禍の「ゼロゼロ融資」の返済本格化や、2024年問題による労働時間規制・燃料費高騰など、運送・建設業界を取り巻く資金繰りの環境は厳しさを増しています。銀行融資に時間がかかる、あるいは赤字決算で融資自体が難しい——そうした事業者の「今すぐ現金が必要」というニーズに応える手段として注目されているのが、このトラックリースバックです。

ポイント:リースバックは「借入」ではなく「売却+賃借」という契約形態です。そのため、貸金業のような融資枠の制限を受けにくく、赤字決算・税金滞納中の企業でも相談できるケースがあるとされています(最終的な可否は審査次第です)。

2. トラック王国のリースバックが選ばれる3つの理由

理由①:業界最大級の査定実績にもとづく価格提示力

トラック王国は2006年の創業以来、10年以上にわたり中古トラック・重機・バスの買取と販売を専門に行ってきました。その査定ノウハウはリースバックにも活かされており、他社では値がつきにくい低年式・高走行距離の車両でも柔軟に査定してもらえる可能性がある点は、大きな強みといえます。

理由②:年式・走行距離を問わない対象車両の広さ

一般的な金融機関の担保評価では、古い車両や走行距離の多い車両は評価が低くなりがちです。トラック王国のリースバックは「他社で断られたトラックも歓迎」を掲げており、幅広い車両を対象にしている点が事業者にとって心強いポイントです(詳細な対象条件は後述します)。

理由③:スピード対応と全国対応

展示場を北関東・神奈川・中部・愛知・関西・広島・福岡など全国に展開しており、地方の事業者でも相談しやすい体制が整っています。電子契約にも対応しているため、来店できない場合でも手続きを進めやすいのも実務上のメリットです。

3. 運営会社は大丈夫?株式会社トラックオーコクの実態

資金調達サービスを検討する上で、運営会社の信頼性は非常に重要なチェックポイントです。ここでは公開情報をもとに、正直に運営会社の実態を確認しておきましょう。

項目内容
運営会社株式会社トラックオーコク(TRUCK OHKOKU Co., Ltd.)
旧社名Nentrys株式会社(2024年8月8日付で社名変更)
設立2006年1月
代表者津島 一夫
本社所在地東京都渋谷区笹塚1丁目55番7号 マルエスファーストビル
古物商許可第304421008668号
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313652
リースバック事業開始2024年3月

社名変更については「怪しいのでは?」と気になる方もいるかもしれませんが、これは実態を伴わない看板の掛け替えではなく、「トラック王国」というブランド認知をより高めるための正式なリブランディングです。所在地・代表者・事業内容は変更前後で一貫しており、公的なプレスリリースや複数の業界紙・経済メディアでも同様の経緯が報じられています。

設立から約20年にわたり中古商用車の買取・販売事業を継続し、人材紹介や有料職業紹介の許可も取得済みであることから、事業基盤としての実態は確認できます。ただし、リースバック事業そのものはまだ開始から2年程度と歴史が浅い点は、公平性のためにお伝えしておきます。

4. 【正直レビュー】評判・口コミを徹底調査

ここが最も気になる方が多いポイントかと思います。口コミサイト・比較メディアなどを横断的に調査した結果を、良い点・気になる点の両方から正直にまとめます。

4-1. リースバック単体の口コミについて(正直な現状)

先にお伝えしておきたいこと:トラック王国のリースバックサービスは2024年3月開始とまだ新しいため、Googleマップやレビューサイトなど第三者が発信した独立したクチコミは現時点では非常に少ないのが実情です。ネット上に出回っている「利用者の声」の多くは公式サイトに掲載された体験談を引用したものであり、鵜呑みにせず参考程度に捉えるのが賢明です。

逆に言えば「悪い噂が大量に出回っているわけでもない」段階であり、これから実績が積み上がっていくフェーズのサービスだと理解しておくとよいでしょう。

公式サイトで紹介されている利用イメージとしては、以下のような声があります(公式サイト引用・個人の感想であり結果を保証するものではありません)。

公式サイト掲載の声

ゼロゼロ融資の返済負担が重く感じていたが、リースバックの活用でキャッシュインができ、資金繰りが回るようになったという事業者の声が紹介されています。

公式サイト掲載の声

稼働頻度が少なく売却するか迷っていた車両について、リースに切り替えることで保有しながら現金化でき、費用として見える化されたことで収支計算がしやすくなったという声もあります。

公式サイト掲載の声

年式の古い車両を多く抱えていたが、年式制限のないリースバックだったため利用できたという声も紹介されています。

4-2. 運営会社本体(買取・販売事業)への評判

リースバックそのものではありませんが、運営会社の対応品質を推し量る参考情報として、本業である中古トラック買取・販売事業の評判も確認しました。第三者口コミサイト「みん評」では28件の投稿があり、総合評価は5点満点中2.70点という結果でした(同サイトは辛口な評価が集まりやすい傾向がある点も踏まえてご覧ください)。

良い評判

「担当者が親身に対応してくれた」「対応が丁寧で迅速だった」「他社より高く買い取ってもらえた」など、スタッフの対応やスピード感を評価する声が複数見られました。

気になる評判

一方で「電話査定と現地査定で提示額に差があった」「査定額が想定より大幅に低かった」という声や、「査定後の営業連絡が多い」という指摘も複数のメディアで共通して見られました。また、全国に展示場を持つ一方で、加盟店的な運営体制ゆえに店舗ごとの対応品質にばらつきがあるという指摘もありました。

これらは主に個人ユーザーによる車両売却・購入の体験談であり、法人向けの資金調達サービスであるリースバックとは審査担当・対応フローが異なる可能性が高い点は留意してください。とはいえ、「対応の丁寧さ」と「営業連絡の頻度」の2点は、契約前に確認・意思表示しておくとよいポイントといえそうです。

5. トラック王国リースバックのメリット

導入で得られる主なメリット

  • 手元資金をすぐに確保できる:車両を時価で売却するため、価値が高いうちに現金化するほど多くの資金を得られる可能性があります。
  • トラックを手放さず使い続けられる:売却後そのままリース契約に切り替わるため、業務に影響を与えません。
  • 月々のキャッシュフローが改善する可能性:一般的なファイナンスリースと比較してリース料が下がるケースがあり、月々の支払い負担軽減が期待できます(低減されない場合もあります)。
  • 年式・走行距離を問わず相談できる:他社で断られやすい低年式・高走行車両でも提案してもらえる可能性があります。
  • 赤字決算でも相談の余地がある:財務状況が厳しい企業でも、決算書を用意することで資金調達できる可能性があるとされています。
  • 固定資産の圧縮につながる:車両を資産から切り離すことで、自己資本比率など財務指標の改善に寄与する可能性があります。

特に運送業・建設業・製造業のように、事業に車両が不可欠でありながら資金繰りが不安定になりやすい業種にとって、「使いながら現金化できる」という特性は、銀行融資やファクタリングにはない独自の魅力といえるでしょう。

6. 知っておくべきデメリット・注意点

良いことばかりではありません。契約後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、リースバック契約に共通する注意点を正直にお伝えします。

契約前に必ず確認すべきポイント

  • 毎月のリース料が固定費として発生する:現金化できる一方で、保険料や整備費用、車検費用も自己負担となり、継続的な支払い義務が生じます。
  • 原則として中途解約ができない:お客様都合によるリース期間中の解約は基本的にできません。長期的な資金計画とセットで検討する必要があります。
  • 所有権はリース会社に移る:契約期間中の車両所有者はトラック王国側になるため、無断でのカスタマイズは制限されます。
  • 満了時の買戻し額は事前確定ではない:契約時に目安額は提示されますが、実際の買戻し額は満了時点での再査定・その時の相場によって決まります。
  • 審査に通らない可能性もある:3期分の決算書提出と代表者ヒアリングが必要で、査定結果によっては取り扱いができないケースもあります。
  • リース料の負担を軽視すると本末転倒に:「売却額は良かったが、リース料が想定より重かった」というケースも一般的なリースバック契約では起こり得ます。契約前に売却額とリース料のバランスを必ずシミュレーションしましょう。
失敗しないための鉄則:リースバックは「今の資金繰りを楽にする」ための手段であって、根本的な収益改善とセットで活用しないと、数年後にリース料の負担で再び苦しくなるリスクがあります。契約前に、複数年分の資金繰り表でシミュレーションしておくことを強くおすすめします。

7. 申込みから契約までの流れ

STEP内容
STEP1車両査定&シミュレーション:車検証を提出し、概算査定とリース料などのシミュレーション提案を受ける
STEP2与信審査:査定・シミュレーションに納得した場合、3期分の決算書提出と代表者へのヒアリングによる審査に進む
STEP3契約:内容に納得できれば契約手続き(電子契約にも対応)

公式サイトによると、申込みはWeb(無料相談フォーム)または電話(0120-710-032/平日9:00〜18:00、土日祝休み)から可能です。まずは概算のシミュレーションを取り、実際にどの程度資金化できそうかを把握するところから始めるとよいでしょう。

8. 対象となる車両・条件

項目内容
対象車両2t以上のトラック・特殊車両・バス
対象形状の例平ボディ、ダンプ、クレーン車、アルミウィング、冷凍車(冷蔵車)、穴掘建柱車、ミキサー車、セーフティローダー、コンテナ専用車、トレーラーヘッドなど
年式・走行距離問わず相談可能(査定結果により取り扱い不可の場合あり)
対象外車両ハイエース・軽トラック・重機
対応業種の例運送業(冷蔵冷凍運搬・長距離幹線輸送・産業廃棄物輸送など)、建設業(土木工事・建築・解体・電気工事など)、製造業(金属加工・食品製造・化学工業など)

緑ナンバー車両についても「所有者情報のみが変更となり、ナンバー自体は変更なく契約可能」とされています。営業車両を保有したまま資金調達したい事業者にとって、実務上の障壁が少ない設計になっている点は評価できます。

9. 他社リースバックサービスとの比較

トラックのリースバックを検討する際は、1社だけで判断せず、複数社を比較することをおすすめします。業界では以下のようなサービスが知られています。

サービス特徴
トラック王国リースバック中古トラック売買20年近い実績を持つ査定力。年式・走行距離不問で相談可能。金利・リース料率は個別見積り制(公式サイトに具体的な数値の明示なし)
グリーンオートリースリースバック専業。最大3億円・年利3.8〜6.8%・最短4営業日と、条件を数値で明示しているのが特徴
トラックファイブ/カーネクスト主に買取・販売がメインで、リースバックは主力メニューではない業者も

金利・手数料の透明性を重視するなら競合の数値開示も参考にしつつ、「年式の古い車両でも相談したい」「中古トラックの査定力に強みのある業者に任せたい」という場合はトラック王国の強みが活きやすいでしょう。最終的には、複数社から見積り・シミュレーションを取り、総支払額ベースで比較することが後悔しないための一番の近道です。

10. こんな事業者におすすめ

特におすすめできるケース

  • ゼロゼロ融資の返済負担で資金繰りが厳しくなっている運送・建設業の経営者
  • 長年使ってきたトラックを手放さずに、まとまった資金を確保したい事業者
  • 銀行融資の審査が通りにくい、あるいは時間的に間に合わない中小企業・個人事業主
  • 稼働頻度にばらつきのある車両を保有していて、資産の持ち方を見直したい事業者
  • 他社で年式・走行距離を理由に断られた経験がある事業者

資金調達を機に、資金繰りが安定し、燃料費高騰や2024年問題への対応投資、新規案件への設備投資など、事業を前に進める選択肢が広がります。「トラックを失うか、資金繰りを我慢するか」の二択ではなく、「トラックを使い続けながら資金を確保する」という第三の選択肢があることを知っておくだけでも、経営判断の幅は大きく変わるはずです。

11. よくある質問

緑ナンバー車両でも契約できますか?

契約可能です。契約によって変わるのは所有者情報のみで、緑ナンバーとしての登録に変更はありません。

リースバック契約後に発生する費用は何がありますか?

毎月のリース料に加え、車両の保険料、整備費用、車検費用は利用者側の負担となります。

契約満了時の買戻し金額はどうやって決まりますか?

契約時点で目安となる金額は案内されますが、実際の買戻し金額は満了時点で改めて査定を行い、その時点の相場に基づいて決定されます。

赤字決算でも申し込めますか?

業績不振や赤字決算が続いている企業でも、トラックのリースバックであれば資金調達できる可能性があるとされています。決算書を準備のうえ、まずは相談してみることをおすすめします。ただし最終的な可否は審査結果によります。

審査にはどのくらい時間がかかりますか?

最短2週間程度での資金化を訴求していますが、車両の状態や決算内容によって前後する可能性があります。まずは無料のシミュレーションで概算を確認するのがおすすめです。

12. まとめ:トラックを手放さず、資金繰りに明るい未来を

トラック王国のリースバックは、20年近い中古トラック売買の実績を持つ企業が2024年から手がける、比較的新しいながらも仕組みとしては合理的な資金調達サービスです。

「営業電話がやや多い」「査定額に差が出ることがある」といった気になる評判がある一方で、「年式・走行距離を問わず相談できる」「トラックを手放さず資金化できる」という強みは、資金繰りに悩む運送・建設・製造業の事業者にとって大きな価値になり得ます。

大切なのは、メリットだけでなく毎月のリース料や中途解約不可などのデメリットも正しく理解した上で、複数年の資金計画とセットでシミュレーションすること。まずは無料相談で、自社の車両がどのくらい資金化できるのか、リース料はどの程度になりそうかを具体的に確認してみることから始めてみてください。

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※本記事は公式サイト情報および各種口コミ・比較サイトの調査結果をもとに作成しています。金利・リース料・査定額などの条件は車両の状態や契約内容により異なります。最新の正確な条件は必ず公式サイト・窓口にてご確認ください。

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