2026年7月11日・12日のエンタメニュース

西川貴教、ノーバウンド始球式で大歓声!「HOT LIMIT」で“酷暑の原因説”にもユーモア全開

福岡ソフトバンクホークス(公式)@HAWKS_official

歌手の西川貴教(T.M.Revolution)が7月12日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の大型イベント「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でセレモニアルピッチを務め、見事なノーバウンド投球を披露した。

イベント最終日の大トリとして登場した西川は、マウンドへ向かう前、「全然自信がないです!見せかけだけの筋肉です」と笑顔でコメント。しかし、その言葉とは裏腹に、力強く投じたボールはワンバウンドすることなく捕手のミットへ一直線。スタンドからは大きな拍手が送られた。

投球後には「ブルペンではなかなかうまくいかないんですけど、本番ではちゃんと形になる。野球経験がない割には投げられている方かな」と振り返り、本番に強い“千両役者”ぶりを見せた。

また、西川は10日にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で代表曲「HOT LIMIT」を披露したばかり。記録的な暑さとの関連を問われると、「ネタばっかり!イジりたくてしょうがないんでしょ!」と苦笑いしながらも、「公開後に梅雨明け宣言があった地域もあって、僕のせいですね。酷暑になって申し訳ありません」と冗談交じりにコメント。さらに「熱中症対策をしっかりしてください!」と来場者へ呼びかける場面もあった。

試合終了後にはスペシャルライブも予定されており、「皆さんが期待している“あれ”をしっかり用意しています」と予告。夏の定番曲の披露を期待させる発言で会場の期待感をさらに高めた。「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」は野球と音楽が融合した人気イベントとして開催され、多彩な演出で球場全体を熱気に包んだ。


佐藤健&柴咲コウが「WOW WAR TONIGHT」を熱唱!名曲カバーMV公開、自然体の舞台裏にも注目

収録に臨む佐藤健、柴咲コウ

俳優の佐藤健と柴咲コウが歌唱を担当したアサヒビール「アサヒ ゴールド」のCMソング「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」のミュージックビデオ(MV)が、7月12日に公開された。映像はアサヒビールの公式サイトおよび公式YouTubeチャンネルで配信され、多くのファンから注目を集めている。

今回の楽曲は、ダウンタウン・浜田雅功と音楽プロデューサー・小室哲哉によるユニット「H Jungle with t」が1995年にリリースし、社会現象ともいえるヒットを記録した名曲のカバー。時代を超えて愛され続ける応援ソングを、佐藤と柴咲が新たなアレンジで歌い上げ、温かみのあるハーモニーと力強い歌声で楽曲に新たな魅力を吹き込んでいる。

公開されたMVでは、レコーディングスタジオで真剣な表情で歌唱に臨む2人の姿を中心に、楽曲制作に向けた打ち合わせの様子や、収録を終えた後に「アサヒ ゴールド」を手に笑顔で乾杯する自然体のシーンも収録。撮影現場の和やかな空気感や、お互いを尊重しながら作品を作り上げていく様子が映し出されており、CMでは見ることのできない貴重な舞台裏も楽しめる内容となっている。

長年愛される名曲に新たな命を吹き込んだ佐藤健と柴咲コウ。世代を超えて親しまれてきた「WOW WAR TONIGHT」が、2人の歌声によって新鮮な魅力をまとい、CMだけでなくMVでも大きな話題を呼びそうだ。


AKB48・19期生が昇格記念ライブ完走!白鳥沙怜のサプライズ出演に感動、未来への決意を誓う

AKB48公式Xから@AKB48_staff

AKB48の19期生昇格記念ライブ「AKB48 19期生昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~」が7月11日、12日の2日間にわたり神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催され、全4公演を通してフレッシュな魅力あふれるステージを披露した。昨年12月に結成20周年を迎え、新たな時代へ歩みを進めるAKB48。その未来を担う若手メンバーたちが、ファンへ感謝と決意を届ける特別なライブとなった。

公演には、正規メンバーへ昇格した19期生の伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣を中心に、20期・21期研究生も出演。ライブタイトルにもなった「ギンガムチェック」をはじめ、「さよならクロール」、伊藤がセンターを務める「名残り桜」など全31曲を披露し、約2時間にわたって会場を熱気に包んだ。

12日夜の最終公演では、5月にAKB48を卒業した元19期研究生・白鳥沙怜がサプライズゲストとして登場。突然の再会に会場は大歓声に包まれ、19期生との息の合ったパフォーマンスが実現した。伊藤は「沙怜ちゃんが帰ってきてくれて本当にうれしい」と笑顔を見せ、白鳥も「今日をずっと楽しみにしていました。皆さんの反応もうれしかったです」と喜びを語り、特別な時間をファンと分かち合った。

ライブ終盤のあいさつでは、それぞれが昇格への思いをコメント。奥本は「泣きません!」と涙をこらえながら笑顔を見せ、川村は「想像以上に全力を出し切ることができました」と充実した表情を浮かべた。そして伊藤は「昇格はここからがスタート。これからもみんなで力を合わせて頑張っていきます」と力強く宣言。新たな一歩を踏み出した19期生の成長と活躍に、大きな期待が寄せられている。

過去取材記事:AKB48ら国内6グループ30名が奇跡の大集結!ひろゆきへの「無茶振り」から白熱のダンス対決まで「UP-T」新CM発表会

イベントレポート