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SenGift(センギフト)の評判・口コミは?
サイボウズ・不二家も導入した福利厚生ギフトを徹底レビュー
「月1,000円台から社員に喜ばれるギフトを贈りたい」
そんな企業のニーズに応える新しい福利厚生サービスが登場しました。
📌 この記事の結論
SenGiftは「低コスト×高カスタマイズ」で、中小企業の福利厚生に最適な選択肢です
- 最低1,100円(税込)から始められる業界最安水準の福利厚生ギフト
- カタログの中身・デザイン・メッセージを自社専用にカスタマイズ可能
- URL送信だけで完結。リモート社員にも当日贈れる
- サイボウズ・不二家・TMEICなど実績豊富な導入企業多数
- 初期費用・月額費用ゼロ。1冊からOKで試しやすい
資料ダウンロード無料|費用は確定後のみ発生
📋 目次
1. SenGiftとは?yui365との関係と運営会社の概要
SenGift(センギフト)は、株式会社yuiが運営する法人向け福利厚生eカタログギフトサービス「yui365(ユイサンロクゴ)」の新ライン(プラン)として、2026年2月に正式ローンチされました。
「福利厚生をもっと気軽に、もっと続けやすくしたい」という企業からの声を受けて誕生したSenGiftは、価格の明快さ・運用のしやすさ・受け取る側の満足度を三本柱に設計された注目サービスです。
サービス名「SenGift」に込めた3つの意味
Sen=1,000円(千)
最低価格1,000円(税別)=1,100円(税込)から導入可能。中小企業・多拠点企業・スポット施策にも手が届く価格設計です。
Sen=線(つながり)
社員と会社をつなぐ”線”を引き直す福利厚生へ。単なる配布ではなく、「会社からの気持ちが伝わる」仕組みとして設計されています。
Sen=「選」ぶ楽しさ
受け取る人が自分で“選べる”eカタログだから、一律の記念品と違い満足度が高い。全国で使いやすい日常的な商品構成です。
運営会社「株式会社yui」について
SenGiftを提供する株式会社yuiは、2017年9月設立の東京発スタートアップ。資本金約4,917万円(未上場)。結婚式の引き出物宅配サービス「結-yui-」で知名度を上げ、その知見を活かして2020年に法人向けサービス「yui365」を立ち上げました。
現在まで累積の発行カタログギフト数は15万件超。引き出物で培ったeカタログのノウハウと、法人向け運用の経験を組み合わせた独自のポジションを確立しています。
| 株式会社yui 基本情報 | |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社yui / yui, Inc. |
| 設立 | 2017年9月12日 |
| 代表 | 代表取締役CEO 南 達也 |
| 資本金 | 約4,917万円 |
| 所在地 | 東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン601 |
| 事業内容 | eカタログギフト関連事業(引き出物・法人・内祝い・OEM) |
| 累積発行数 | 15万件超 |
2. SenGiftの3つの特徴と強み
SenGift(yui365)が他の法人向けギフトサービスと大きく異なる点は、「オーダーメイドのeカタログ」×「シンプルな運用」×「手頃な価格」の三つを同時に実現していることです。
特徴①:カスタマイズの自由度が業界最高水準
SenGiftのeカタログは、自社の世界観に合わせてゼロからカスタマイズできます。一般的なデジタルギフトはすべて同じデザイン・同じ商品ラインナップ。しかしSenGiftでは……
- カタログのデザイン・ヘッダー画像・背景を自由に変更可能
- 企業ロゴや社長・上司からのオリジナルメッセージを掲載
- 掲載商品を最大1,500点の中から自社ニーズに合わせてセレクト
- 自社商品・ロゴ入り商品も掲載対応(要相談)
- 誕生日・周年記念・歓迎会代替など用途別に内容を変えられる
✅ カスタマイズで生まれるベネフィット
「どこの会社でも同じギフト」ではなく、「自社らしい、うちだけの贈り物」を実現できます。社員が受け取ったときに「会社が自分のために考えてくれた」と感じる体験は、エンゲージメントや定着率の向上に直結します。
特徴②:URL送付でリモート社員にも即日配布
紙のカタログや現物ギフトにつきまとう「住所管理・個別発送・在庫リスク」の問題を、SenGiftはすべてデジタルで解決します。
- メール・チャット・LINEでURLを送るだけで配布完了
- 受け取り手が好きな配送先を注文時に自分で入力するので住所管理不要
- 在庫を持たないデジタル方式なので欠品リスクゼロ
- QRコードを記載したギフトカードの手渡し対応も可(別途)
- テレワーク・多拠点・帰省中・ワーケーション中の社員にも確実に届く
特徴③:初期費用ゼロ・1冊から・1営業日納品
「試してみたいけど、大規模導入のコストやリスクが怖い」という担当者の不安を払拭する設計が徹底されています。
初期費用・月額費用ゼロ
カタログ代のみ。管理費・システム利用料・月額固定費は一切なし。使った分だけのコストで済みます。
1冊から発注OK
最低注文数・最低発注金額の設定なし。1名からでも対応可。小規模企業・少人数チームも導入できます。
最短1営業日で納品
内容が確定すれば、URL形式なら最短1営業日で納品完了。急ぎの記念日対応にも対応します。
相談・提案は完全無料。気に入らなければキャンセル可
3. SenGiftの料金・プラン一覧
SenGiftはyui365の新ラインとして、1,000円(税別)=1,100円(税込)という従来では実現できなかった価格帯から始められます。既存のyui365プランと合わせてご覧ください。
| プラン名 | 1冊あたり(税別) | 1冊あたり(税込) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| SenGiftNEW | 1,000円〜 | 1,100円〜 | 誕生日・ちょっとした感謝・スポット施策 |
| Bronze | 4,100円 | 4,510円 | 誕生日祝い・入社記念 |
| Silver | 6,100円 | 6,710円 | 勤続表彰・産休お祝い |
| Gold | 9,100円 | 10,010円 | 周年記念・退職記念 |
| Platinum | 11,100円 | 12,210円 | 優秀社員表彰・特別イベント |
| 高額ライン | 21,100円〜 | 23,210円〜 | 設立周年・全社イベント記念品 |
※価格はすべてカタログ1冊あたりの参考価格(2026年時点)。初期費用・月額費用・管理費は不要。カタログ代のみでの運用が可能です。高額ラインの詳細は資料ダウンロード後に確認できます。
料金面での最大のメリット
✅ 月100人の誕生日に贈っても11万円(税込)以下から可能
SenGiftの最低価格1,100円(税込)で試算すると、社員100名に誕生日ギフトを年1回贈っても年間110,000円(税込)。1人あたりに換算すると月92円以下。多くの月額制福利厚生サービス(300〜500円/人・月)と比べて圧倒的にコストを抑えられます。
4. 実際の評判・口コミ(良い声・気になる声)
ポジティブな口コミ・評判
★★★★★
食品メーカー 総務担当
「福利厚生として誕生日や勤続の節目にギフトを送る制度を導入していますが、yui365でカタログギフト制を導入してからは、予算だけ設定しておけば社員自ら欲しいものを選んでもらえるので非常に便利です」
★★★★★
IT系企業 人事担当
「今までは社員の誕生日にAmazonギフトカードを送っていましたが、カタログギフトに変えた後の方が楽しそうに商品を選んでもらえています。贈り物の楽しさや嬉しさという点ではカタログギフトの方が上だと思います」
★★★★★
多拠点企業 HR担当
「全国にオフィスがあるため、URLでカタログを贈れる点で便利です。シーンに合わせた商品を選べるので、社員にも高評価です」(ハインツ日本株式会社様)
★★★★★
オンラインイベント活用企業
「オンラインイベントを行うようになったことでyui365を導入しましたが、とても重宝しています。ギフトを好きな場所を指定して送ることができ、シーンに合わせてメッセージや画像、背景などを自由にカスタマイズできることがとても魅力的です。yui365のギフトの話題を中心に、社内コミュニケーションが活発になりました」
気になる口コミ・やや辛口な意見
⚠️ 「比較的新しいサービスなので実績がまだ少ない」
カタログギフト業界全体の中ではyui365はまだ新興サービス。RINGBELL等の老舗と比べると知名度では劣る面も。ただし、導入事例は着実に増加中で、サイボウズ・TMEIC・不二家など大手も採用しています。
⚠️ 「現金・商品券・ビール券の代替にはならない」
「慣例としてビール券を渡してきた」「現金での福利厚生が定着している」という企業には、そもそもカタログギフト自体が合わない可能性も。ニーズを整理した上で導入を検討することをおすすめします。
※調査時点(2026年6月)において、SNS・掲示板等での第三者によるネガティブな口コミは確認されていません。
5. 導入企業の生の声・事例紹介
導入事例 ①
株式会社TMEIC|設立20周年記念・対象3,400名超
産業用電気設備のトップシェア企業TMEICは5〜6社のプレゼンを比較した上でyui365を採用。決め手は「できる/できないではなく、どうやったら実現できるかを同じ目線で考えてくれた」こと。3,000名超のアンケート設計から傾向分析、自社ロゴ入り飲料の個別発送フロー構築、「ノルかソルか」という抽選型企画の商品化まで、ゼロから理想の記念品を一緒に作り上げた。「1年以上一緒に取り組んでもらい、おかげさまで社内からたくさんの感謝のメッセージを頂いた」と担当者が語る。
導入事例 ②
サイボウズ株式会社|社内イベント景品・対象300名〜・累計3回利用
グループウェア大手サイボウズは、コロナ禍でイベントがオンライン化したことを機に導入。帰省中・ワーケーション中など配送先が不明な社員問題をURL形式で解決。「何頼んだの?」「あの商品美味しかったよ」など社内コミュニケーションが増えた実感を報告。toCのような温かい雰囲気を求める自社のニーズにマッチしたと評価。別部署にも紹介するほどの満足度で、計3回継続利用した。
導入事例 ③
不二家労働組合|誕生日ギフト・対象1,000名〜
住所管理が大変な全組合員への誕生日プレゼントに悩んでいたところ、yui365を発見。ギフトカードに各支部長の写真とメッセージを印字して手渡しするという独自運用を実現。「会社から祝ってもらえるとは思わなかった」という驚きの声、支部長との会話増加など、コミュニケーション面でも大きな成果。「費用対効果がとても良い。一度使えばyui365の良さがわかる」と太鼓判。
導入事例 ④ SenGift初事例
ダイセーエブリー二十四株式会社|SenGift導入・誕生日ギフト
社員だけでなくアルバイトスタッフも含む全員に公平に贈れる誕生日ギフトとしてSenGiftを採用。従来は担当部署が毎月、商品選定・希望回収・集計・発注を行っており業務負担が大きかった。SenGift導入後は集計業務が大幅削減され、誕生日当日にメールでギフトが届くという新体験を実現。従業員から「eGiftのカタログがあるとは知らなかった」と驚きの声が上がるなど、新鮮さと納得感が高く評価されている。
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6. SenGiftのデメリット・注意点
正直にお伝えします。SenGiftにはメリットが多い一方で、知っておくべき注意点もあります。導入前に確認しておきましょう。
⚠️ デメリット①:ネット非利用の社員には使いにくい場合がある
URLやメールでの受け取りを前提としているため、スマートフォン・PCに不慣れなシニア社員が多い職場では操作サポートが必要になるケースも。ただし、QRコード付きギフトカードの手渡し対応もあるため、完全に対応不可というわけではありません。
⚠️ デメリット②:SenGiftは立ち上がったばかりの新ライン
2026年2月リリースの新プランのため、SenGift単体での口コミ・事例数はまだ限定的。ただし、親サービスのyui365は2020年以降の実績があり、15万件超の累積発行実績・サイボウズや不二家等の大手導入実績が信頼の裏付けになっています。
⚠️ デメリット③:金券・ポイントとの比較で「汎用性」では劣る
QUOカードやAmazonギフトカードと比べると、使い道の柔軟性では劣ります。「何にでも使えるものが欲しい」という社員には物足りなく感じる可能性も。一方で「選ぶ楽しさ」「会社らしさ」という体験価値では優位性があります。
⚠️ デメリット④:提案→確定まで数ステップのやり取りが必要
資料請求→ヒアリング→カタログ提案→修正→発注というフローのため、即日発注はできません。急ぎの場合でも「内容確定後に最短1営業日」が最速です。事前に余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。
7. こんな企業に向いている/向いていない
✅ SenGiftが向いている企業
- 中小企業・スタートアップ…低コスト・1冊からOKなので規模を選ばない
- 多拠点・全国展開企業…URL配信で住所管理不要、拠点を問わず配布できる
- リモートワーク比率が高い企業…非対面でも”会社の気持ち”が届く
- 若い社員・IT親和性の高い職場…スマホで選ぶ体験がフィットする
- パート・アルバイトも含め公平に贈りたい企業…SenGiftの低価格が活きる
- 誕生日・勤続記念などを毎月定期運用したい企業…運用工数を最小化できる
- 「うちらしさ」のある福利厚生を作りたい企業…カスタマイズで差別化できる
⚠️ SenGiftが向いていない企業
- 現金・商品券での支給に強いこだわりがある企業
- デジタル・スマホに不慣れな社員が多数を占める職場
- 贈るまでのやり取りを一切省いてすぐに発注したい場合
- 「どこでも使えるポイント型」を優先したい企業
8. 競合サービスとの比較
SenGiftを選ぶ際に比較検討されやすいサービスと主要ポイントを比較します。
| 比較項目 | SenGift (yui365) |
RINGBELL | Gift Pad | QUOカードPay |
|---|---|---|---|---|
| 最低価格(税別) | 1,000円〜 | 3,000円未満〜 | 1,000円〜 | 設定自由 |
| カスタマイズ性 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| URL配布 | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| 1冊から発注 | ◎ | △ | △ | ◎ |
| オリジナルデザイン | ◎(自由度高) | ○ | △ | ○ |
| 商品点数 | 最大1,500点 | 豊富 | 10万点以上 | 使途自由 |
| 初期費用 | なし | 要確認 | 要確認 | なし |
| ギフトカード手渡し | ◎(QRコード印字) | ○ | ○ | △ |
| 担当者サポート | ◎(伴走型) | ○ | ○ | △ |
※各社の料金・機能は変更になる場合があります。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。
✅ SenGiftが競合に勝る最大の差別化ポイント
Gift Padなど商品点数が多いサービスは選択肢が豊富な反面、「カタログ設計・管理・担当者対応の工数」が増大します。SenGiftは専任スタッフが伴走してカタログをゼロから設計してくれるため、担当者の手間が最小化される点が大きな差です。「選ぶ楽しさ」を届けつつ、企業側の運用負担を下げるというバランス設計が独自の強みです。
9. 申し込みの流れ(STEP別解説)
SenGiftの導入はシンプルな5ステップで完結します。相談・提案の段階では費用は一切かかりません。
公式サイトから資料請求フォームに入力するだけ。会社名・担当者名・メールアドレスなど最低限の情報でOKです。費用ゼロ・無料で資料が届きます。
ご予算・用途・対象人数をヒアリングし、専任スタッフが自社向けのオリジナルeカタログをご提案。商品選定からデザインまでサポートします。この段階では費用発生なし。
提案に対してフィードバックをいただき、カタログ内容・デザイン・商品の調整を繰り返します。「気に入らなければキャンセル可」なので、納得できるまで修正できます。
内容に納得したら、必要冊数(1冊〜)を発注。ここで初めて費用が確定します。発注後はキャンセル不可になるため、最終確認をしっかり行いましょう。
URL形式なら最短1営業日で納品(Excelデータ)。あとは社員へのURL配信またはQRコードカードの手渡しを行うだけ。運用開始です!
提案まで完全無料 | 1,100円(税込)から導入可能
10. よくある質問(FAQ)
11. まとめ:SenGiftは「はじめての福利厚生」に最適な選択肢
結論:SenGiftをおすすめする理由
- 最低1,100円(税込)から…中小企業・スタートアップも無理なく継続できる価格設計
- カスタマイズが業界トップクラス…ロゴ・メッセージ・商品・デザインをすべて自社仕様に
- URL配布でリモート社員にも即日対応…住所管理・在庫リスク・配送トラブルがゼロに
- 専任スタッフが伴走…担当者の手間を最小化しながら、最高の体験を設計してくれる
- 初期費用・月額費用ゼロ・1冊から…「試してみる」リスクが限りなく低い
- サイボウズ・不二家・TMEIC等が実証済み…大手が認めた品質と信頼性
- 「選ぶ楽しさ」で社内コミュニケーションが活性化…ギフトが社員同士の話題の種になる
「福利厚生に手を付けたいけど、予算がない」「担当者が少なくて手間をかけられない」「リモート社員に何かを贈りたい」——そんな悩みを抱える人事・総務担当者にとって、SenGiftは”はじめの一歩”として間違いない選択肢です。
1,100円という手の届く価格でスタートし、社員の笑顔と社内コミュニケーションの活性化を実感してから拡大していく。そんな「小さく始めて、大きく育てる」福利厚生戦略を実現できるのが、SenGiftの最大の価値です。
まずは無料の資料ダウンロードから。費用は一切かかりません。自社にフィットするかどうか、専任スタッフに相談してみてください。
📩 1,100円(税込)〜|初期費用・月額費用ゼロ|キャンセル無料
※記事内の価格・情報は2026年6月時点の調査に基づきます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
