2026年3月30日のエンタメニュース

【ついに400億円突破】『鬼滅の刃 無限城編』が日本映画史上2作目の快挙!“無限列車”に続く歴代2位へ

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、公開255日間で観客動員2734万5654人、興行収入400億2394万3700円を記録したことが3月30日に発表された。これにより、日本国内の映画興収としては、前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く歴代2位にランクイン。さらに、日本映画としては史上2作目となる400億円突破の大台に到達し、改めて“鬼滅旋風”の凄まじさを証明した。

本作は2025年7月18日の公開直後から圧倒的な勢いを見せ、公開3日間で興収55.2億円を突破。オープニング成績、初日成績、単日成績の3記録を更新し、映画史に残るスタートダッシュを決めた。その後も公開8日間で100億円、23日間で200億円、46日間で300億円を突破するなど、日本映画史上最速ペースで記録を塗り替えてきた。終盤に差しかかっても勢いは衰えず、4月9日の終映を前に、ついに400億円の壁を突破した。

配給の東宝・アニプレックスは「本作をご覧いただいた全国の皆さま、長期上映を支えてくださった劇場関係者の皆さまに心より感謝申し上げます」とコメント。社会現象を巻き起こした『無限列車編』に続き、『無限城編』もまた、日本映画史に刻まれる伝説的な一本となった。


≒JOY、『CDTVライブ!ライブ!春フェス』で最新曲「電話番号教えて!」をフル尺初生披露 武道館成功直後の“快進撃”に反響殺到

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が、3月30日放送のTBS系『CDTVライブ!ライブ!春フェス4時間スペシャル』に生出演し、最新曲「電話番号教えて!」をフルサイズで初めて生歌唱した。勢いに乗る9人のパフォーマンスは放送直後からSNSで大きな話題を呼び、ファンの注目を集めている。

「電話番号教えて!」は、天野香乃愛がセンターを務める4thシングル表題曲。好きな人を思うときめきや、初恋の甘酸っぱさを描いた片想いソングで、キャッチーなメロディーとキュートな世界観が支持を拡大。2月のリリース以降、オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesで自己最高の初週売上を更新し、ストリーミング累計再生も450万回を突破するなど、グループの代表曲として存在感を高めている。

さらに、≒JOYは3月13日に結成4周年を記念した日本武道館公演『≒JOY 4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT』を成功させたばかり。番組では姉妹グループ=LOVEの佐々木舞香、諸橋沙夏からの激励コメントも寄せられ、グループの絆が感じられる場面も。武道館成功、最新曲ヒット、そして全国放送での初生披露と、快進撃を続ける≒JOYからますます目が離せない。


=LOVE『CDTV』で“りんご演出”が騒然!「とくべチュ、して」特別版&新曲「劇薬中毒」披露でSNSトレンド席巻

指原莉乃プロデュースの人気アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が、3月30日放送のTBS系『CDTVライブ!ライブ!春フェス4時間スペシャル』に生出演し、大ヒット曲「とくべチュ、して」と新曲「劇薬中毒」の2曲を披露。圧巻のパフォーマンスと意味深な特別演出が放送直後からSNSを大きく沸かせ、トレンドを席巻した。

「とくべチュ、して」では、センター・佐々木舞香が冒頭セリフをこの日限りの「とくべチュ、しよ」にアレンジした特別バージョンで披露。さらに4月1日発売の20thシングル表題曲「劇薬中毒」では、MVでも話題の研究員衣装で登場し、独特の世界観をそのままスタジオに持ち込んだ。

特に注目を集めたのは、メンバー考案による“りんご演出”。ラストで佐々木が自身のかじったりんごを野口衣織に食べさせ、カメラ目線で締めくくる意味深なラストに、ファンの考察が一気に加速。SNSでは「#研究員衣装」「#妖精衣装」「#イコラブ」など関連ワードがトレンド入りし、大反響を呼んだ。

「とくべチュ、して」はストリーミング累計1.4億回、TikTok総再生22億回を突破。「劇薬中毒」もMV公開19日で1000万回再生、ストリーミング2800万回超えと絶好調。横浜スタジアム公演、さらに約12万人動員予定のスタジアムライブを控える=LOVEの勢いは、ますます加速している。

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