ももクロ・佐々木彩夏が結婚を発表!「モノノフの皆様へ」直筆メッセージで決意

ももいろクローバーZ公式サイトから
ももいろクローバーZの「あーりん」こと佐々木彩夏が5日、自身の公式サイトおよびSNSを通じて結婚したことを発表した。
佐々木は「いつも応援してくださる皆様へ」と題し、直筆のメッセージを公開。「10代の頃から一緒に歩んできたファンの皆様に、一番に伝えたいと思いました」と綴り、お相手については詳細を伏せつつも「温かく穏やかな時間を共に過ごせる方」と紹介した。
12歳でグループに加入し、常にアイドルの最前線を走り続けてきた彼女の決断に、SNSでは「あーりん結婚おめでとう!」「全モノノフが泣きながら祝福してる」と歓喜の声が殺到。グループ結成から長年活動を共にしてきたメンバーも、それぞれのSNSで祝福のコメントを寄せており、グループの絆の深さを再確認させる一日となった。今後も芸能活動は継続する意向で、一皮むけた「大人のあーりん」としてのパフォーマンスに期待が集まる。
15歳の決断…AKB48白鳥沙怜が卒業発表 加入から2年「学業との両立に悩み」ファンへ感謝と決意

白鳥沙怜公式Xから@sari_shiratori
AKB48の19期生メンバー、白鳥沙怜(15)が3月5日、グループからの卒業を発表した。劇場公演で自ら報告した後、SNSでも改めて思いをつづり、突然の発表となったことへの謝罪とファンへの感謝を伝えた。
白鳥は自身のX(旧Twitter)で「本日の公演で卒業発表をさせていただきました。突然のご報告となってしまい申し訳ありません」と報告。「卒業までの期間、たくさん思い出を作りたいです!」と前向きな言葉でファンにメッセージを送った。
投稿では文書画像も公開し、これまでの活動を振り返った。白鳥は13歳のときにAKB48の19期生として加入。「振り返るとあっという間の2年間でした」と語り、活動を通じて多くの経験を積み、数えきれないほどの学びを得たことを明かした。
一方で、学生生活との両立には大きな葛藤もあったという。「学業との両立で大変なこともありましたが、楽しい思い出の方が圧倒的に多く、AKB48は私にとって大切な居場所でした」としながらも、「思うような活動ができない現状や、このままでファンの皆さまの期待に応えられるのかという不安もあり、たくさん考え、悩んだ末に今回の決断に至りました」と卒業の理由を率直に明かした。
さらに、これまで共に活動してきたメンバーやスタッフへの感謝も記し、「本当はこれからももっと多くの時間を過ごし、たくさんの思い出を作りたかったのが正直な気持ち」と胸の内を吐露。それでも最後には「先輩方が築き上げてきたAKB48が、これからもずっと輝き続けることを心から願っています」とグループへの思いを語った。
卒業は5月頃を予定しているという。白鳥は「残り少ない時間、最後まで皆さんとたくさん思い出を作りたいです。卒業の日まで精一杯頑張ります。温かく見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけ、最後までアイドルとして全力で活動する決意を示した。
若きメンバーの決断に、ファンからは温かいエールが寄せられている。
乃木坂46・賀喜遥香、遠藤さくらとのユニット初披露に大緊張「覚えてないくらい…」舞台裏エピソード明かす

©SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!
乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!で、ライブで披露したユニット曲について語った。
賀喜は、2月に開催されたライブ「Coupling Collection 2022-2025」で同期の遠藤さくらと披露した楽曲「マグカップとシンク」について言及。実はこの曲はライブでの披露が初めてだったと明かし、「めちゃくちゃ緊張しました」と当時の心境を振り返った。
この楽曲は過去にシングル発売記念の配信ライブで一度披露されたのみで、振り付けも忘れかけていたという。2人はミュージックビデオや振り付け動画を見ながら練習し、本番に備えたと語った。
さらに本番直前の舞台裏では、緊張をほぐすための微笑ましいやり取りもあったという。直前に披露されていたユニット曲「新宿バックオフ」に登場するセリフを2人で真似しながらふざけ合い、リラックスしていたそうだ。
それでも本番は強い緊張に包まれ、「どんな感じだったかあまり覚えていない」と苦笑い。賀喜は「ユニット曲は私たちにとって特別なもの」と語り、今後もどこかのライブで再び披露できるよう頑張りたいと意気込みを見せた。
同期コンビによる貴重なパフォーマンスの裏側に、ファンからも注目が集まりそうだ。
