STU48、新曲『好きすぎて泣く』がオリコン1位の快挙!エース石田千穂の“魂の卒業ソロ”初披露にファン涙…瀬戸内から愛の旋風

「この愛、重すぎて……泣ける!」 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が、また一つ大きな金字塔を打ち立てた。3月4日(水)、満を持してリリースされた13thシングル**『好きすぎて泣く』が、発売初日のオリコンデイリーシングルランキングで見事1位**を獲得。地元・広島で開催されたファンクラブイベントは、歓喜と涙が入り混じる伝説の一夜となった。


■「泣きながら愛を伝える」ファン悶絶の熱狂イベント

広島の“聖地”ことSTU48広島劇場(広島CLUB QUATTRO)で開催されたのは、リリース記念イベント**『STU48 FAN CLUB感謝祭〜好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてリリース日SP〜』**。

幕が上がると同時に、選抜メンバー16名による表題曲『好きすぎて泣く』のパフォーマンスで会場のボルテージは一気に最高潮へ。企画コーナーでは、ファンの愛の大きさを試す「デシベル3本勝負」や、マニアックすぎる「イントロクイズ」など、ファンクラブイベントならではの距離感で、詰めかけた“瀬戸内推し”たちを熱狂させた。

好きすぎて泣く©STU


■新時代の幕開け!カップリング4曲を一挙初披露

この日のハイライトは、趣向を凝らしたカップリング楽曲の初パフォーマンスだ。

  • 4期研究生『ごめんねニュートン』 初々しさが爆発した4期研究生。蕪竹真奈は「リンゴが落ちてくる振付や、最後のキスをする振付が可愛いので、ぜひ一緒に!」と、次世代を担う輝きを放った。

ごめんねニュートン(4期研究生)©STU

ごめんねニュートン(左から:藤田愛結・小松奈侑・屋木優菜)©STU

  • ユニット曲『告白JUMP』 久留島優果・濵田響・諸葛望愛の3人が瑞々しく歌唱。センターの久留島は「ファンの皆さんの顔を見たら落ち着けた」と感謝を口にし、ユニットとしての絆を見せつけた。

告白JUMP (左から:諸葛望愛・久留島優果・濵田響)©STU

  • SHOWROOM選抜2026『檸檬とレモン』 ファンの投票で選ばれた精鋭6名(センター:福田朱里)が登場。「自分たちのパフォーマンスも磨きたい」と語る福田は、専用TikTokの開設も電撃発表。ファンと共に掴んだ一曲を大切に育てる決意を語った。

檸檬とレモン(前列左から小松奈侑・宗雪里香・石原侑奈・後列左から兵頭葵・福田朱里・原田清花)©STU


■絶対的エース・石田千穂が贈る「最後のメッセージ」

そして、会場が最も静まり返り、そして震えたのが石田千穂のソロ曲**『未来へ続く者へ』**だ。

グループ卒業を発表している石田にとって、念願だった初のソロ楽曲。秋元康氏による書き下ろしの歌詞を噛み締めるように歌い上げた石田は、**「悩んでいた時期にこの曲があったら救われていたと思う。後輩メンバーが悩んだときの支えになれば」**と、グループへの深い愛を吐露。瀬戸内を牽引し続けたエースの“魂のラストメッセージ”に、会場からはすすり泣く声が漏れた。

未来へ続く者へ(石田千穂)©STU


■オリコン1位の吉報!センター中村舞「もっと好きになってもらえるように」

イベントのフィナーレ、現れた数字は「1位」。 センターの中村舞からオリコンデイリーランキング1位獲得が告げられると、会場はこの日一番の拍手に包まれた。中村は**「皆さんのおかげで活動できています。もっともっとSTU48を好きになってもらえるよう頑張ります!」**と、力強く宣言。

オリコン1位という最高の追い風を受け、STU48の新たな航海が今、始まった。彼女たちが巻き起こす「愛の旋風」は、瀬戸内を越えて全国へと広がっていくに違いない。

好きすぎて泣く(中村舞)©STU

©STU


イベントレポート