2026年2月15日のエンタメニュース

乃木坂46、41枚目シングル選抜発表!新センターは5期生・池田瑛紗に決定「まだフワフワしています」

乃木坂46公式Xから@nogizaka46

2月15日深夜に放送されたテレビ東京系『乃木坂工事中』にて、乃木坂46の通算41枚目となるニューシングル(4月8日発売予定)の選抜メンバーおよびフォーメーションが発表された。今回、グループの顔となるセンターポジションに抜擢されたのは、5期生の池田瑛紗(いけだ てれさ)。池田にとっては、表題曲での初センターとなる。

スタジオのバナナマンから名前を呼ばれた瞬間、池田は驚きの表情を隠せず、周囲のメンバーからも祝福の拍手が沸き起こった。番組内で池田は「すごく嬉しいです。びっくりしました。ずっとその背中を見せ続けてきてくれた先輩の姿があるので、まだフワフワしている部分はあるんですけど、選んでいただいたからには死ぬ気で頑張ります」と、震える声で決意を語った。

今回のシングルタイトルは『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』。フロントメンバーには、遠藤さくら、五百城茉央らが名を連ねており、盤石の布陣で挑む形となる。SNS上では放送直後から「てれぱんセンターおめでとう!」「このタイトル、エモすぎる」「新時代の乃木坂が見られそう」といったファンの歓喜の声で溢れかえり、トレンド上位を独占した。美大生アイドルとしても知られる彼女が、どのようなアーティスティックな色彩をグループに加えてくれるのか、春のリリースに向けて期待が高まる。


Snow Man深澤辰哉、親友・磯村勇斗と“ガチ旅”へ!『全国ボロいい宿』で見せた素顔と「同級生」の絆

全国ボロいい宿公式Xから@hbc_boroii

Snow Manの深澤辰哉が、2月15日に放送されたTBS系バラエティ特番『全国ボロいい宿 ~バナナマンの愛に溢れた宿~』に出演。今回は高校時代の同級生であり、プライベートでも親交の深い俳優・磯村勇斗との“2人旅”が実現し、ファンにとってたまらない神回となった。

シリーズ第7弾となる今回は、見た目はボロボロだが、なぜか愛おしい「ボロいい宿」を求めて北海道・函館エリアへ。深澤と磯村のコンビは、空港から車でわずか10分という立地にある、築100年越えの古民家宿を訪れた。ロケ冒頭から、深澤は「今日は完全にプライベートのテンションで行く」と宣言した通り、磯村との会話は完全に友人のそれ。移動中の車内で繰り広げられた学生時代の思い出話や、宿の囲炉裏を囲んでのしっぽりトークでは、普段のバラエティ番組で見せる「MC担当」の顔とは違う、リラックスしきった素顔が垣間見えた。

放送中、SNSでは「ふっかさんが完全にオフの顔してる」「磯村くんとの距離感が尊い」「最高の同級生コンビ」といった投稿が相次いだ。また、櫻坂46の的野美青と山下瞳月も別パートでロケに参加しており、グループの垣根を超えた豪華なキャスティングも話題を呼んだ。多忙を極めるトップアイドルと実力派俳優が見せた、冬の北海道での温かな一コマは、視聴者の心をほっこりとさせたようだ。


新星ガールズグループ、鮮烈デビュー!RE-GE初ステージに800人熱狂

RE-GE(リージェ)公式Xから@rege__official

大手芸能事務所スターダストプロモーションから誕生した9人組ガールズグループ「RE-GE(リージェ)」が2月15日、東京・新宿のシネシティ広場でデビュー後初となるフリーライブを開催した。

当日は約800人のファンが詰めかけ、デビューを待ちわびた観客の熱気に包まれた。メンバーは緊張した様子を見せながらも、フレッシュなパフォーマンスで観客を魅了。中心メンバーの桧山ゆうみは「こんなにたくさんの方に来ていただけて幸せです」と笑顔で感謝を伝えた。

グループは、歌とダンスに加え、それぞれの個性を活かした表現力が魅力。初ステージながら堂々とした姿に、会場からは大きな歓声が沸き起こった。

スターダスト発の新たなアイドルとして注目を集めるRE―GE。今後の活動次第では、次世代を代表する存在へと成長する可能性も高く、早くも大きな期待が寄せられている。

イベントレポート