乃木坂46・一ノ瀬美空、“奇想天外”な才能が爆発!『EX大衆』表紙で「猫」や「ロック」に七変化 2年半の連載完結で語った、6期生合流後の「グループの未来」とは?

2026年、幕開けからアクセル全開の快進撃を続けている乃木坂46。1月にリリースされた5thアルバム『My respect』がチャートを席巻する中、2月21日からは「Coupling Collection 2022-2025」、さらに23日からはアルバム発売を記念した「MEMORIAL LIVE 『My respect』」と、怒涛の4日間連続ライブが控えている。まさに“乃木坂の春”とも呼べる熱狂の渦中で、グループの中枢を担う5期生・一ノ瀬美空が、さらなる話題を振りまいている。

2月16日発売の月刊アイドル誌『EX大衆』3月号(双葉社)にて、一ノ瀬が表紙と巻頭グラビアを飾ることが決定。ファンの間で「みーきゅん」の愛称で親しまれ、その圧倒的な愛嬌とバラエティ能力でグループを牽引する彼女が、今号ではこれまでにない“新境地”を見せつけている。

撮影/北浦敦子・双葉社

今号の目玉は、約2年半にわたり読者に愛されてきた人気連載「一ノ瀬美空の空想ダイアリー」が、惜しまれつつも最終回を迎えることだ。そのフィナーレを飾るスペシャル企画として、一ノ瀬がこれまで連載で描いてきた「空想の世界」をグラビアで完全再現。

「猫になりたい」というキュートな願望から、「ロックな衣装を着てみたい」というクールな変身、さらには「空を飛びたい」「雲を食べたい」といった、彼女らしい自由奔放で奇想天外なイマジネーションまで、そのすべてが誌面に詰め込まれた。コンセプチュアルに構成された巻頭グラビアは、これまでのアイドルグラビアの枠を超えた、一ノ瀬美空という表現者の「深淵」に触れる内容となっている。

さらに、ファン必読なのがロングインタビューだ。常にポジティブな笑顔の裏側にある、活動への真摯な向き合い方を独白。同期である5期生との絆や先輩への敬意はもちろん、新たにグループに加わった「6期生」という初めての後輩に対し、今彼女が何を思い、どのような背中を見せようとしているのか。過渡期を迎えるグループの現在地と未来を、彼女自身の言葉でたっぷりと語り尽くしている。

また、同誌には次世代を担う6期生・大越ひなのもグラビアに登場。底知れない多趣味な一面を持つ彼女のミステリアスな魅力に迫っている。ほかにも林瑠奈と池田瑛紗、さらには川端晃菜と鈴木佑捺の対談など、乃木坂46ファンにとっては「永久保存版」とも言える豪華な一冊に仕上がった。

ライブに、メディア露出に、そして後輩の育成に。2026年、一ノ瀬美空の多才な魅力が、乃木坂46という大きな物語をさらなる高みへと押し上げていきそうだ。


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A:https://7net.omni7.jp/detail/1107683602
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