世界的メガヒット作品『ドラゴンボール』(原作:鳥山明氏)の新作アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が、2026年秋よりフジテレビで放送されることが決定した。長年にわたり世代を超えて愛されてきた同シリーズが、最新技術と新たな構成をまとい、再びテレビアニメとして帰ってくる。

(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
本作は、アニメ『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加、作画の全面的なクオリティアップ、さらには物語そのものの再構築を行った“エンハンスド版”。すでに公開された超始動ビジュアルとトレーラーでは、進化した映像表現によって描かれる悟空と破壊神ビルスの激闘が確認でき、ファンの期待は早くも最高潮に達している。
原作・ストーリー・キャラクターデザインを鳥山明氏が手がける『DRAGON BALL』は、TVアニメ、劇場版、ゲームなど多彩なメディアミックスを通じ、世界中で圧倒的な支持を獲得してきたモンスタータイトル。そんな伝説的作品が、2026年という節目に、新たな表現で再始動する。
物語の舞台は、魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後。地球はようやく平和を取り戻していた。しかし、その裏で宇宙の均衡を司る存在、破壊神・ビルスが長い眠りから目覚める。星々を消し去るほどの圧倒的な力を持つビルスの存在に、界王や界王神たちでさえ恐れを隠せない。
やがてビルスは、フリーザを倒したサイヤ人の噂を耳にし、その正体を確かめるべく悟空の前に突如姿を現す。想像を絶する力を持つ破壊神の襲来により、地球はかつてない消滅の危機に直面。悟空、そして仲間たちは、宇宙の運命を懸けた壮絶な戦いへと身を投じていく。
最新の映像技術でよみがえる悟空とビルスの死闘、そして再構築された物語がどのような新たな驚きをもたらすのか――。『ドラゴンボール超 ビルス』は、長年のファンはもちろん、新たな世代の視聴者をも巻き込み、再び“ドラゴンボール旋風”を巻き起こしそうだ。
出典:アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』 超(スーパー)始動トレーラー
