BLACKPINK・Jisooらが1月3日に祝福の声
1月3日は世界中のK-POPファンにとって特別な日。人気ガールズグループBLACKPINKのメンバー・Jisooが31歳の誕生日を迎え、ファンや国内外メディアでお祝いムードが広がっている。JisooはBLACKPINKとしての活動だけでなく、ソロ歌手・女優としても注目を集め、2025年はミニアルバムやドラマ出演で成功を収めた。

Jisoo公式インスタグラムから@sooyaaa__
また同日には元AOAのソルヒョンや、iKONのDKら複数のアイドルも誕生日を迎え、SNSではファンアートや祝福メッセージが溢れている。日本でもJisooへの熱い支持が根強く、ファンコミュニティが祝福のトレンドを盛り上げた。
50代で“俺のターン”最高潮!津田健次郎、極貧時代から国民的人気へ―80代ファンも獲得した遅咲き大ブレイクの真実
アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役で絶大な人気を誇り、近年は連続テレビ小説『あんぱん』や日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』など実写ドラマでも存在感を放つ声優・俳優の津田健次郎(54)。オリコンニュースが昨年発表した第1回「好きな声優ランキング」男性編で堂々の1位に輝き、アニメファンにとどまらず老若男女から支持を集めている。
19歳で芝居を始め、大学在学中に役者デビューした津田だが、若手時代は決して順風満帆ではなかった。2000年放送のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』に出演するも、当時は仕事に恵まれず、パン1個を買うことすら迷う極貧生活を送っていたという。皿に立てたロウソクの揺れる光で台本を読んでいたというエピソードは、今の活躍からは想像もつかない。
転機は25歳で始めた声優業だった。29歳で出演した『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役は、津田自身が「運命の役」と語る代表作に。続く『テニスの王子様』乾貞治役などで評価を高め、「これで生きていける」と未来に希望を見いだした。
声優業30周年を迎えた今年、幅広い世代が投票するランキングでの1位獲得に、津田本人も驚きを隠さない。特に“遊戯王世代”である30代からの支持は厚く、現場では「昔デュエリストでした!」と声をかけられることも多いという。一方で近年はドラマやCM、ナレーションでの活躍により、「顔と名前が一致する声優」として若年層や女性ファンも急増。「完全なるイケおじ」と称される存在感が支持を広げている。
2025年はまさに“ツダケン祭り”。アニメと実写作品が同時期に公開・放送されるほどの多忙ぶりで、とりわけ朝ドラ『あんぱん』出演では、これまで縁のなかった80代のファン層まで獲得した。「朝ドラの影響力は別格」と語り、反響の大きさに自身も驚いたという。
50歳を過ぎてから訪れた大ブレイクについて、津田は「今まさに俺のターンが続いている」と笑う。ただし、それは作品や共演者、スタッフとの出会いが生んだ結果だと強調する。今後は声と実写の両輪で表現を深めつつ、かねての夢である映画監督業にも再挑戦したい考えだ。
極貧時代を乗り越え、遅咲きで国民的存在となった津田健次郎。その歩みは、年齢を重ねてなお進化し続ける役者人生そのものだ。
