来年の大河『豊臣兄弟!』語りに安藤サクラ抜擢 「まんぷく」チーム再集結で話題沸騰
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の語りを俳優・安藤サクラ(38)が担当することが発表された。安藤がNHK大河の語りを務めるのは初。自身の出演作である朝ドラ『まんぷく』(2018年度後期)のチーフ演出・渡邊良雄氏との再タッグとなり、「まさかまたご一緒できるとは。とても新鮮で楽しみ」と喜びを語った。
◆ 安藤サクラ「心からうれしい」再タッグに感激
NHKが8日、同作の主要スタッフ・キャスト情報を更新。語りを務める安藤はコメントで、
「“豊臣兄弟”というタイトルだけでワクワクします。物語の世界を語りで支えられることを、心からうれしく思います」
と意気込みを語った。
渡邊監督とは『まんぷく』以来の再タッグ。SNSではすでに「まんぷくコンビ復活!」と喜ぶ声も多く上がっている。
◆ 「豊臣兄弟!」とは?
2026年放送の大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉と弟・秀長の兄弟愛と、天下統一を支えた“裏の功労者”の物語。主演は堺雅人と松山ケンイチのW主演がすでに発表されており、脚本は『鎌倉殿の13人』の三谷幸喜氏以来となる新進気鋭の脚本家・吉田恵里香氏が担当する。
NHK関係者によると、「安藤さんの温かくも芯のある語りが、兄弟の情や時代の流れをより深く伝えてくれるはず」と期待を寄せている。
◆ ネットの反応
SNS上では発表直後からトレンド入りし、
「サクラさんの語り、絶対泣ける」「まんぷくコンビの再タッグ最高!」
「安藤サクラさんの声で豊臣兄弟の物語がどう彩られるのか楽しみ」
と期待の声が相次いでいる。
◆ 放送は2026年1月スタート予定
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は2026年1月よりNHK総合ほかで放送開始予定。語りを担当する安藤サクラが、どのように物語世界を彩るのか注目が集まっている。
フワちゃん、プロレス団体で活動再開へ 芸能界復帰は「プロレス一択」の背景
お笑いタレントのフワちゃんが、約1年2カ月にわたる芸能活動休止期間を経て、プロレス団体 スターダム での“リング復帰”を表明した。会場上で12秒間頭を下げて謝罪・報告するという“儀式的”な演出も話題となっている。
◆ 背景
フワちゃんが芸能界復帰を決めた舞台として、なぜ「プロレス」だったのか。その理由として、
- 芸能活動再開のプラットフォームとしてインパクトが強く、「ひと味違ったスタートにしたかった」
- リング内という非日常空間が、これまでの“芸人/タレント”としての枠を超える新たな挑戦となる
という声が報じられている。
◆ 今後の展開
- 復帰の場所として、12月29日に東京都・両国国技館での「再デビュー」試合が予定されていると報じられた。
- 今後の活動は「プロレス一本」になる可能性も示唆されており、芸能界側でのタレント出演など従来路線への復帰は見通し立たず、関係者間では“プロレス専業へ舵を切る”との見方も出ている。
◆ 視点
フワちゃんが“タレント”ではなく“プロレスラー”という一歩離れた舞台を選んだ点が、今後のキャリア刷新/ブランディングにおいて興味深い。ファン・関係者両方の目が復帰戦に集中しており、当日の反響次第では、芸能界での言動や露出パターンも大きく変化する可能性がある。
高見侑里アナ、第1子妊娠を発表 夫はバンド「flumpool」尼川元気メンバー
アナウンサーの高見侑里が、バンド「flumpool」の尼川元気メンバーとの結婚を経て、第1子妊娠を発表した。コメントでは「体調を見ながら、仕事は続けさせていただきます」と報告している。
◆ 発表内容
- 高見アナは「夫と二人で新たな家族を迎える準備をしています。仕事はこれまで通り続けながら、母となる日を大切に過ごしたい」とコメント。母子ともに健康とのこと。
- 尼川メンバーも報告を受けて「家族として新たな一歩を嬉しく思っています。応援してくださる皆さんに感謝」とSNSでコメントを発信している。
◆ 視点
芸能・アナウンサー界における“妊娠発表”は、キャリアとの両立や報道対応が注目されるテーマ。高見アナのように「継続して仕事を続ける」意向を示したケースは、働く女性のモデルケースとしても注目されている。
