養育費ドットネットの評判・料金は?未払いを着手金0円で相談

養育費ドットネット
※本記事はプロモーションを含みます

毎月あるはずの養育費が、ある日から振り込まれなくなった。連絡しても返事がない。直接会って話すのも怖い──。そんな状況で、ひとり悩んでいませんか。

養育費は、子どもが受け取るべき大切な権利です。そして、未払いの養育費は、正しい手続きを踏めば回収できる可能性があります。2026年4月の法改正で、使える制度も増えました。

この記事の結論(3行まとめ)
  • 未払い養育費は、強制執行などの法的手続きで回収できる可能性があり、2026年4月の法改正で選択肢も広がった。
  • 自力で進めるのは負担が大きい。弁護士に頼むなら「初期費用」と「契約内容の透明さ」で選ぶことが大切。
  • 養育費ドットネット(ひやま法律事務所)は着手金0円・初回相談無料。相手とのやりとりも任せられる。ただし事務手数料などは別途必要。
養育費ドットネット(ひやま法律事務所)のバナー。未払い養育費の相談は成果報酬制・着手金0円。Google口コミ評価4.8(2026年8月時点)

情報確認日:2026年11月1日

1【結論】未払い養育費の相談は「着手金0円」で頼める養育費ドットネットがおすすめ

結論からお伝えします。養育費が支払われずに困っていて、まとまった初期費用は出せない。相手とのやりとりも、できれば自分でしたくない。そんな方には、着手金0円で相談できる養育費ドットネット(運営:ひやま法律事務所)は、有力な選択肢のひとつです。

おすすめする3つの理由
  1. 初期負担が軽い:相談は初回無料、着手金は0円。報酬は回収額に応じた成功報酬型です(契約時の事務手数料などは別途あり。詳しくは後述)。
  2. 相手との連絡を弁護士が代行:顔を合わせたり、連絡をとったりする精神的な負担を減らせます。
  3. 「取り決めがない」「認知されていない」でも相談できる:公正証書などの書面づくりから、強制執行(給料や預貯金の差押え)まで一貫して任せられます。

運営のひやま法律事務所は養育費と債務整理に特化しており、弁護士ドットコムのプロフィールには養育費の相談実績300件以上と記載されています。広告主提供の情報では、Google口コミの評価は4.8(2026年8月時点)です。

一方で、「完全無料」ではありません。契約時に事務手数料などがかかり、ケースによっては費用が変わる可能性もあります。この記事では、良い点だけでなく、契約前に確認したいポイントも正直にお伝えします。

こんな人に読んでほしい記事です
  • 養育費が振り込まれなくなり、どうしたらいいかわからない
  • 元夫(相手)と連絡をとりたくない・連絡がつかない
  • 養育費の取り決めを口約束で済ませてしまった
  • 子どもが認知されておらず、養育費をあきらめかけている
  • 弁護士に頼みたいけれど、費用が心配で踏み出せない
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2養育費の未払いは珍しくない?データで見る現実

養育費が支払われない状況は、決して「あなただけの問題」ではありません。厚生労働省の「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」を見てみましょう。

項目(母子世帯)割合・金額
養育費の取り決めをしている46.7%
養育費を現在も受け取っている28.1%
養育費を受け取っている世帯の平均月額約5万円(50,485円)

出典:厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」。平均月額は養育費を受けている(受けたことがある)世帯の数値。

つまり、母子世帯で養育費を受け取れているのはおよそ4人に1人です。「受け取っていない」約7割の中には、取り決め自体をしていない世帯も含まれます。取り決めをしていない理由としては、「相手と関わりたくない」が約5割で最多という報道もあります。

あきらめる前に知っておきたいこと

平均月額の約5万円は、年間にすると約60万円です。子どもの習い事や進学の準備、毎月の食費や光熱費を考えると、決して小さな金額ではありません。「どうせ無理」と思い込む前に、回収の道があるかを確認する価値は十分にあります。

3養育費の回収を「自力」で進めるのが難しい4つの理由

養育費の請求は、法律上の権利です。ただ、実際に自分ひとりで進めようとすると、次のような壁にぶつかりがちです。

① 相手と連絡がとれない・とりたくない

ブロックされている、連絡先が変わった、そもそも関わりたくない。感情面の負担が大きく、請求そのものをあきらめてしまう方が少なくありません。

② 相手の勤務先や口座がわからない

強制執行(差押え)を申し立てるには、「どの財産を差し押さえるか」を特定する必要があります。勤務先や預貯金口座が不明だと、そのままでは手続きに進めません。

③ 手続きが複雑で、書類も多い

差押えは、家庭裁判所ではなく地方裁判所への申立てです。債務名義(公正証書や調停調書など)、送達証明書、各種目録など、準備する書類も多くなります。

④ 時効が進んでしまう

未払いの養育費には時効があります。話し合いや公正証書、離婚協議書で決めた場合は原則5年、調停・審判・裁判で決めた場合、すでに支払期限が来ていた過去の未払い分は10年とされています。「もう少し様子を見よう」と待つほど、請求できる金額が減るおそれがあります。

時効を止める方法もあります

内容証明郵便による催告で、時効の完成が6か月間猶予されます(催告による猶予は1回のみ)。差押えや、相手が一部でも支払って債務を認めた場合などは、時効が更新(リセット)されます。ただし判断は状況によって変わるため、早めに専門家へ相談するのが安心です。

4未払い養育費を回収する方法と流れ【取り決め別】

回収の進め方は、「養育費をどのように取り決めたか」で変わります。まずは手元の書面を確認しましょう。

取り決めの方法すぐに強制執行できる?主な対応
公正証書(強制執行認諾文言つき)
調停調書・審判書・判決
できる地方裁判所に差押えを申し立てる
離婚協議書などの私的な合意書原則は難しい
(※2026年4月以降分は下記参照)
調停などで債務名義を得る、または新制度の利用を検討
口約束・取り決めなしできない調停・審判で取り決める(2026年4月以降の離婚は法定養育費の対象になる場合あり)

強制執行(給料の差押え)の基本の流れ

  1. 相手の勤務先や財産を特定する
  2. 債務名義の正本や送達証明書など、必要書類をそろえる
  3. 地方裁判所に債権差押命令を申し立てる
  4. 裁判所から相手の勤務先に差押命令が届く
  5. 勤務先から、指定した口座に直接養育費が支払われる

申立ての費用の目安は、収入印紙が4,000円程度、郵便切手が数千円程度です。申立てから最初の回収までは、おおむね1.5〜3か月程度が目安とされています。

養育費の差押えは「特別に有利」です
  • 差押えできる範囲は、通常の借金の原則4分の1に対し、養育費は給料の2分の1まで
  • 未払い分があれば、まだ支払期限が来ていない将来分も差押えの対象にできる
  • 相手が会社員なら、一度の手続きで継続的に回収しやすい

相手の勤務先・口座がわからないとき

裁判所を通じて調べる制度があります。2020年4月施行の改正民事執行法で、第三者からの情報取得手続が新設されました。市区町村や日本年金機構などから勤務先の情報を、金融機関から預貯金の情報を取得できます。さらに、財産開示手続・勤務先情報の取得・給与の差押えを1回の申立てで進められる「ワンストップ執行手続」も案内されています。

「履行勧告」は無料だけれど強制力なし

調停や審判で決まった養育費については、家庭裁判所に「履行勧告」を申し出ることもできます。費用はかかりませんが、相手が従わなくても支払いを強制することはできません。

強制執行でも回収が難しいケース

相手に差し押さえられる財産がほとんどなく、無職で継続的な収入もない場合は、手続きをしても空振りに終わることがあります。また、生活保護費は差押えが法律で禁止されています。「回収できるか」は相手の状況に左右されるため、最初の見立てを専門家に聞くことが大切です。

5【2026年4月施行】養育費の法改正で何が変わった?

2026年4月1日に施行された改正民法で、養育費まわりのルールが大きく動きました。主なポイントは次の2つです。

① 法定養育費(月2万円)

2026年4月1日以降に離婚し、養育費の取り決めをしていない場合でも、子ども1人あたり月2万円を請求できる仕組みです。離婚日にさかのぼって請求できます。ただし、あくまで取り決めが成立するまでの暫定的な制度で、適正な金額を得るには別途の話し合いや調停が必要です。2026年3月31日以前に離婚したケースは対象外です。

② 養育費の先取特権(月8万円まで差押え可)

離婚協議書などの合意書があれば、公正証書や調停調書がなくても、2026年4月1日以降の養育費について、子ども1人あたり月8万円までを差押えできるようになりました。

制度対象金額の目安
法定養育費2026年4月1日以降に離婚・取り決めなし子1人あたり月2万円
先取特権による差押え2026年4月1日以降分の養育費(合意書あり)子1人あたり月8万円まで
注意:すべての人が「楽になる」わけではありません
  • 2026年3月31日以前の分や、月8万円を超える部分は、これまでどおり調停調書などが必要になります
  • 合意書は法律文書です。内容に不備があると使えない可能性があります
  • 制度が使えるかどうかは、取り決めの時期や内容によって変わります

「自分のケースはどれに当たるのか」を判断するのは難しいものです。迷ったら、無料で相談できる窓口を活用しましょう。

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書面がなくても、認知がまだでも相談できます。

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6養育費ドットネットとは?運営事務所の基本情報

養育費ドットネット(養育費.net)は、大阪の「ひやま法律事務所」が運営する、未払い養育費の回収サービスです。取扱分野を養育費と債務整理に絞っています。

サービス名養育費ドットネット(養育費.net)
運営事務所ひやま法律事務所
代表弁護士檜山 智志(大阪弁護士会所属・2013年弁護士登録)
所在地大阪市北区西天満5-14-10 梅田UNビル9階
対応エリア全国対応(フォーム・LINE・電話で相談可)
主な対応内容取り決めの交渉/公正証書などの書面作成/強制執行(給料・預貯金などの差押え)/認知の手続き
実績養育費の相談実績300件以上(弁護士ドットコムのプロフィール記載)

情報確認日:2026年11月1日。最新の内容は必ず公式ページでご確認ください。

こんなケースは相談対象外と案内されています

  • 離婚していない
  • 養育費の増額を求めたい
  • 養子縁組をしている・再婚している

公式ページでは「相談内容によってはお受けできない場合もある」とも案内されています。自分の状況が当てはまるか不安なときは、相談フォームで先に問い合わせてみるのが確実です。

7養育費ドットネットの特徴とメリット6つ

特徴① 着手金0円・初回相談無料

一般的に、弁護士に交渉を依頼する場合は着手金が数万円〜20万円程度、調停から依頼する場合は20〜30万円程度が目安とされています。養育費ドットネットは着手金が0円。養育費が止まって家計が苦しいときでも、最初の一歩を踏み出しやすい設計です。

特徴② 相手とのやりとりは弁護士が代行

弁護士が間に入るため、顔を合わせたり、直接やりとりしたりする必要がありません。感情的になりやすいやりとりから離れられることは、心の負担を軽くするうえで大きなメリットです。

特徴③ 取り決めなし・認知なしでも相談できる

公式ページのQ&Aでは、認知してもらっていなくても養育費は請求できること、公正証書がなくても今から公式書面にできることが案内されています。養育費の取り決めがない場合は交渉から、認知されていない場合は認知の手続きから対応するとされています。

特徴④ 強制執行まで一貫して対応

預貯金・給与・財産などの差押え(強制執行)まで対応し、自営業の相手も対象とされています。依頼者の声には、相手の勤務先や連絡先がわからない状態から依頼したという内容もあります(個別の可否は相談で確認が必要です)。

特徴⑤ 解決後の入金管理・督促

解決後は、相手から直接ではなく事務所を経由して振り込まれる仕組みにすると説明されています。支払いが滞った場合は弁護士が督促するとされており、「また止まったらどうしよう」という不安に備えられます。

特徴⑥ 全国対応・オンラインで完結しやすい

事務所は大阪ですが、全国対応で、オンラインツールの活用をうたっています。遠方の方も、来所せずに相談を進めやすい体制です。

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8もし養育費が毎月届いたら?依頼後に描ける暮らしの変化

ここからは、養育費の回収がうまく進んだ場合に描ける暮らしのイメージです(結果を保証するものではありません)。

依頼する前
  • 毎月の入金日が近づくたび、不安になる
  • 連絡するたびに気持ちがすり減る
  • 子どもの習い事や進学の費用を、先延ばしにしている
  • 「あのとき、ちゃんと請求しておけば」と自分を責めてしまう
回収が進んだあと
  • 相手とのやりとりは弁護士に任せ、連絡のストレスが減る
  • 入金が事務所経由になり、毎月の見通しが立てやすくなる
  • 平均的な月5万円なら、年間で約60万円の家計の余裕に
  • 子どもの将来のお金を、前向きに計画できる

養育費は、元夫のためのものでも、あなたへの「お願い」でもなく、子どもが受け取るべき権利です。ひとりで抱え込まず、専門家の力を借りて「不安のない当たり前の日常」を取り戻す。その第一歩が、無料相談です。

9養育費ドットネットの料金・契約内容を徹底解説

弁護士選びで最も気になるのが費用です。公式サイトで確認できた内容を整理します(確認日:2026年11月1日)。

項目内容
相談料初回無料/2回目以降は30分5,500円
着手金0円
成功報酬回収額の22%(税込)※事務所の公式サイトでは「回収額の20%」と表記
契約時の事務手数料33,000円(税込)
手続き諸費用概算22,000円
実費・日当相手方の居住地の裁判所へ出張する場合などに発生することがあり、受任前に説明があるとされています
「着手金0円」=「完全無料」ではありません

回収の成否にかかわらず、契約時の事務手数料(33,000円)と手続き諸費用(概算22,000円)として、合計約5.5万円が別にかかる可能性があります。精算や返金の扱いは、契約前に必ず確認しましょう。

費用の計算例(イメージ)

未払い分として60万円を回収できた場合の、あくまで試算です。

項目金額
回収額600,000円
成功報酬(22%)132,000円
事務手数料33,000円
手続き諸費用(概算)22,000円
費用合計(実費・日当を除く)187,000円
手元に残る目安約413,000円

※試算です。実際の金額・精算方法は、ケースや契約内容によって異なります。

契約前に必ず確認したい「料金の注意点」

  • 表記の違い:公式の関連ページでは、成功報酬を「20%(税別)」「22%(税込)」と表記している場所があり、旧料金表が残っているページも見られます。契約書で最終的な金額を確認しましょう。
  • ケースによる加算の可能性:弁護士ドットコムの掲載情報では、取り決めがない場合や認知が必要な場合に、成功報酬が「20%+11万円」「20%+22万円」となる記載がありました。事務所の現行の公式料金ページには、こうした加算の記載は確認できませんでしたが、自分のケースで加算があるかは必ず事前に確認してください。
  • 報酬の支払い方:代表弁護士のインタビューでは、養育費が支払われる場合に「子どもが20歳になるまで毎月報酬をいただく」契約形態に触れています。毎月の入金から差し引く方式なのか、いつまで続くのかを確認しておくと安心です。
  • 費用倒れ:回収額が小さい場合は、固定の費用(約5.5万円)の割合が大きくなります。
お住まいの自治体の補助も要チェック

自治体によっては、弁護士費用や強制執行の費用を補助する制度があります。例として、東京都世田谷区では着手金等に上限10万円・実費に上限5万円、新潟市では強制執行等の費用に上限5万円の補助が案内されています。制度の有無や上限、要件(調停調書などの書類が必要な場合も)は自治体や年度で異なり、契約前の事前相談が必要なケースもあります。契約の前に、お住まいの市区町村の窓口で確認しましょう。

費用の総額は、無料相談で見積りを確認できます

自分のケースの総額・支払い方法を、契約前にしっかり確認しましょう。

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10養育費ドットネットの口コミ・評判は?良い声と気になる声

契約前に気になるのが、実際に利用した人の声です。公開されている情報を、良い面・気になる面の両方から整理しました。

Google口コミの評価は4.8

広告主提供の情報では、Googleの口コミ評価は4.8(2026年8月時点)です。ただし、口コミの中には債務整理に関するものも多く含まれています。養育費の相談に絞った件数や評価ではない点に注意してください。

良い口コミの傾向

  • 対応が早く、丁寧:「何年も相談してきたが、こんなに早く解決したのは初めて」という趣旨の声があります。
  • あきらめていた養育費が動いた:長年あきらめていたケースや、過去分を含めた和解に至ったという声があります。
  • 相手とのやりとりの負担が減った:相手と話すことが憂うつだった方から、安心できたという声が見られます。
  • 入金管理や、その後の相談も頼れる:毎月の入金を管理してもらえて心強いという声があります。

気になる声・注意したい点

第三者の口コミまとめでは、次のような低評価の指摘も紹介されています。

  • 電話とLINEで、対応の印象が違うと感じた
  • 問い合わせの際に連絡がとれなかった
  • 初回の面談場所に不満があった
  • 養育費の回収以外(親権調停のみ)の相談で、着手金の提示額が高いと感じた

最後の点は、養育費の回収プランとは別の案件に関する内容です。養育費の回収以外の依頼では、着手金が必要になる場合がある点は押さえておきましょう。

口コミを読むときの注意
  • 公式サイトに掲載されている体験談や「依頼者の声」は、事務所が選んで載せている可能性があります。
  • 口コミの件数や評価は、時期や集計方法によって変わります。契約前にGoogleマップで最新の評価と内容を確認しましょう。
  • 高評価でも、あなたのケースで同じ結果になるとは限りません。

11養育費ドットネットのデメリット・注意点と、向いている人・向いていない人

デメリット・注意点

  • 事務手数料・諸費用が別にかかる:着手金0円でも、合計約5.5万円が別途必要になる可能性があります。
  • 成功報酬は回収額に連動:回収額が大きいほど、報酬額も大きくなります。
  • ケースによって費用が変わる可能性:取り決めなし・認知ありのケースなどは、事前の確認が必要です。
  • 回収は保証されない:公式ページにも、100%保証できるものではないと明記されています。
  • 相手に財産・収入がない場合は難しい:無職・無財産の相手からの回収は、どの弁護士でも困難です。
  • 対象外のケースがある:養育費の増額請求などは受付対象外とされています。
向いている人
  • 相手と連絡をとりたくない・連絡がつかない
  • まとまった初期費用を用意するのが難しい
  • 取り決めの書面がない・認知がまだ
  • 過去の未払い分も含めて請求したい
  • 入金管理まで任せたい
向いていない人
  • 養育費の「増額」を求めたい
  • 回収見込み額がごく少額で、費用倒れが心配
  • 相手に財産・収入がまったくない
  • 費用がゼロでないと依頼できない(→自治体窓口・法テラスも検討)

12相談から回収までの流れ【5ステップ】

公式サイトの案内をもとに、一般的な流れをまとめました。実際の進め方は、ケースによって異なります。

  1. STEP1|フォームまたはLINEで無料相談

    まずは、いまの状況を簡単に伝えます。Yes/No形式の診断で、回収の流れと費用の目安を確認することもできます。

  2. STEP2|状況のヒアリング・回収計画の相談

    取り決めの有無、相手の状況などを聞き取り、最適な回収の進め方を一緒に考えます。

  3. STEP3|契約(事務手数料など)

    費用の内訳・総額・支払い方法を確認したうえで契約します。ここで納得いくまで質問しましょう。

  4. STEP4|交渉・書面作成・強制執行など

    弁護士が相手との交渉を代行します。取り決めがなければ交渉から、公式書面がなければ公正証書などの作成から、認知がなければ認知の手続きから対応するとされています。必要に応じて強制執行へ進みます。

  5. STEP5|事務所経由での入金・滞納時の督促

    解決後は、事務所経由で振り込まれる仕組みです。滞納があれば、弁護士が督促します。

13契約前に確認したい5つのチェックポイント

どの事務所に依頼する場合でも、契約前に次の5点を確認しておくと、後悔を減らせます。

  1. 費用の総額:成功報酬・事務手数料・諸費用・実費・日当を合わせて、いくらになるか
  2. 自分のケースでの加算の有無:取り決めなし・認知なし・私的な書面のみ、などで金額が変わらないか
  3. 報酬の支払い方法:回収額から差し引くのか、毎月なのか、いつまで続くのか
  4. 相手の支払いが止まったときの対応:途中で滞った場合の督促や、報酬の扱いはどうなるか
  5. 自治体の補助制度:お住まいの市区町村で利用できる補助があるか(契約前の事前相談が必要な場合も)
相談のときに伝えるとスムーズな情報
  • 離婚協議書・公正証書・調停調書など、取り決めの書面(あれば)
  • 養育費が止まった時期と、未払いの金額
  • 相手の氏名・生年月日・最後に知っている住所・勤務先の情報
  • 相手とのLINEやメールなどのやりとり
  • 子どもの認知の状況、戸籍の情報
  • 「いくら回収したいか」「今後どうしたいか」というご自身の希望

書類がそろっていなくても、相談はできます。わかる範囲で大丈夫です。

14養育費ドットネットに関するよくある質問(FAQ)

Q着手金0円なら、本当に費用はかかりませんか?
A
着手金は0円ですが、契約時の事務手数料(33,000円)や手続き諸費用(概算22,000円)、回収額に応じた成功報酬、場合によっては実費・日当がかかります。契約前に総額を確認しましょう。
Q養育費を回収できなかった場合はどうなりますか?
A
公式ページでは、養育費の回収は100%保証できるものではないと明記されています。代表弁護士のインタビューでは、養育費が支払われなかった場合は報酬を受け取らない成功報酬型と説明されていますが、事務手数料などの扱いは契約前に確認してください。
Q養育費の取り決めをしていなくても依頼できますか?
A
相談できます。公式ページのQ&Aでは、公正証書がなくても今から公式書面にできること、取り決めがない場合は交渉から対応することが案内されています。
Q子どもが認知されていなくても、養育費を請求できますか?
A
公式ページでは「請求できる」と案内され、認知の手続きから対応するとされています。相手が認知に応じない場合は、家庭裁判所の調停や、認知の訴え(強制認知)という方法もあります。
Q相手の住所や勤務先がわからなくても大丈夫ですか?
A
裁判所を通じて、市区町村や金融機関などから勤務先・預貯金の情報を取得できる制度があります。ただし、個別に対応できるかどうかは状況によるため、まずは相談で確認しましょう。
Q養育費の時効は何年ですか?
A
話し合い・離婚協議書・公正証書で決めた場合は原則5年です。調停・審判・裁判で決めた場合は、すでに支払期限が来ていた過去の未払い分が10年とされています。内容証明郵便による催告で、時効の完成を6か月間猶予させる方法もあります。
Q2026年4月の法改正で、自分でも回収しやすくなりましたか?
A
2026年4月1日以降の養育費については、合意書があれば子1人あたり月8万円まで差押えできる仕組み(先取特権)が始まりました。ただし対象や要件があり、それ以前の分や月8万円を超える部分は従来どおり調停調書などが必要です。自分のケースに当てはまるかは、専門家に確認しましょう。
Q遠方に住んでいても相談できますか?
A
事務所は大阪ですが、全国対応で、フォームやLINEなどで相談を受け付けています。

15【まとめ】養育費の未払いは、ひとりで抱え込まず「着手金0円」の相談から

ここまでの内容を整理します。

この記事のまとめ
  • 養育費を受け取れている母子世帯は約28%。未払いはあなただけの問題ではありません。
  • 強制執行(給料の2分の1まで・将来分も差押え可)など、回収の道はあります。2026年4月の法改正で選択肢も広がりました。
  • 自力での回収は、連絡・財産の特定・書類・時効の壁があり、負担が大きくなりがちです。
  • 養育費ドットネットは、着手金0円・初回相談無料で、相手とのやりとりを任せられる。取り決めなし・認知なしでも相談できます。
  • ただし、事務手数料などは別途必要で、回収の保証もありません。契約前に総額と支払い方法を確認しましょう。

養育費は、子どもが受け取るべき大切な権利です。「どうせ無理」「連絡するのが怖い」とあきらめてしまう前に、まずは無料相談で、いまの状況を話してみてください。話すだけで、気持ちが少し軽くなることもあります。

そしていつか、毎月の入金を気にして不安になる日々が終わり、子どもの笑顔のために使えるお金と、心の余裕が戻ってくる。そんな「不安のない当たり前の日常」への一歩を、踏み出してみませんか。

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