上坂すみれ演じるミートくん、約30年ぶりキャラソン復活!『Check!ミート』配信開始 名セリフ満載のコミカルソング

アニメ『キン肉マン』完璧超人始祖編のキャラクターソング企画第1弾として、ミートくん(CV:上坂すみれ)が歌う新曲「Check!ミート」が7月29日に配信リリースされた。約30年ぶりとなるミートくんのキャラクターソング復活に、長年のファンから大きな注目が集まっている。
『キン肉マン』は、ゆでたまごによる人気漫画を原作とし、シリーズ累計発行部数7700万部を超える国民的人気作品。キン肉星からやって来た落ちこぼれ超人・キン肉マンが、多くの仲間との絆や激闘を通じて“超人格闘界最強の男”へと成長していく姿を描いている。
新曲「Check!ミート」は、キン肉マンを支える忠実なセコンド・ミートくんの個性を存分に詰め込んだコミカルなナンバー。「王子のパッパッパワーは無限大」「おもらしするけど 替えのパッパッパンツは29枚!」「王子を勝たせてあげましょう!」「王子! ミイラパッケージ攻略法です!」など、作品を象徴する名場面やユーモアあふれるセリフが盛り込まれ、思わず笑顔になる内容に仕上がっている。
歌唱を担当した上坂すみれは、公式サイトで公開されたインタビューの中で、「本編では少し大人びたミートくんを意識して演じていましたが、この楽曲では初期シリーズのかわいらしい雰囲気も取り入れ、松島みのりさんが演じられたミートくんも少し意識しながら歌いました」と制作秘話を明かした。
なお、『キン肉マン』完璧超人始祖編のキャラクターソングは、「Check!ミート」を皮切りに毎月29日に順次配信される予定。今後どのキャラクターが登場するのかにも期待が高まっている。
Rain Tree、韓国初単独ライブ開催決定!2周年ライブも発表 サプライズ連発にメンバー涙と歓喜

Rain Tree公式Xから@RainTree_RT
秋元康氏が総合プロデュースを手がけるガールズグループ・Rain Treeが7月29日、東京・Zepp DiverCityで2度目となるワンマンライブを開催。公演終盤には、2026年12月20日に韓国で初の海外単独ライブを開催することと、2027年1月29日に東京・Shibuya LOVEZで2周年記念コンサートを行うことがサプライズ発表され、会場は大歓声に包まれた。
突然のビッグニュースにメンバーはステージ上で飛び跳ねながら喜びを爆発。16人全員が円陣を組み、「韓国も渋谷も完売御礼頑張るぞ!」と声をそろえ、さらなる飛躍を誓った。
ライブでは、8月12日にリリースされる新曲「好きなんて嘘に決まってる」を初披露したほか、18人全員で歌唱する初の楽曲「台風の夜」もお披露目。さらに、乃木坂46の「ガールズルール」やAKB48の「ポニーテールとシュシュ」など、夏の名曲を集めたスペシャルメドレーも披露し、浴衣姿で華やかなステージを展開した。
「ガールズルール」でセンターを務めた百瀬紗菜は、「初めてセンターを務めて緊張しましたが、皆さんがたくさん盛り上がってくださって本当にうれしかったです」と笑顔でコメントし、客席から温かい拍手が送られた。
また、「台風の夜」は今月開催されたフリーライブで目標としていた観客動員2500人を達成したことを受けて制作された“ご褒美ソング”。歌唱中には感極まって涙を流すメンバーの姿も見られ、「もう一度みんなで歌える希望をくれて、私たちを信じてついてきてくれてありがとうございます」とファンへ感謝を伝えた。
韓国進出と2周年という大きな節目を迎えるRain Tree。新たなステージへ向かう彼女たちの挑戦に、今後ますます注目が集まりそうだ。
ME:I・TSUZUMI、実写版『モアナと伝説の海』プレミアで涙 MOMONAのサプライズ登場に感激「すごく幸せ」

ディズニー・スタジオ公式Xから@disneystudiojp
実写映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)のミュージカルプレミアが7月29日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、日本版声優を務めるME:IのTSUZUMIをはじめ、尾上松也、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉、さらにエンドソングアーティストの屋比久知奈が登壇。劇中歌の生歌唱やサプライズ演出で会場を大いに盛り上げた。
イベントは尾上松也がマウイ役として劇中歌「俺のおかげさ」を披露して華やかにスタート。続いて主人公・モアナ役のTSUZUMIが登場し、代表曲「どこまでも~How Far I’ll Go~」を伸びやかな歌声で熱唱した。さらにキャスト陣とともに「もっと遠くへ」を披露し、作品の壮大な世界観を表現した。
公開を目前に控えたTSUZUMIは「皆さんに作品が届くのが本当にうれしい」と笑顔を見せ、尾上も「実写版は勇気を与える力がさらにパワーアップしている」と作品の魅力をアピール。イベント後半には、屋比久知奈を加えた3人で日本語吹替版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」を初めて生披露し、美しいハーモニーで観客を魅了した。
さらに会場では、ME:IのMOMONAと実写版『リロ&スティッチ』で共演した永尾柚乃がサプライズゲストとして登場。別の仕事があると聞かされていたというMOMONAの姿を見たTSUZUMIは驚きと感激のあまり涙を流した。
MOMONAは「モアナの無邪気さや強い心はTSUZUMI本人と重なる部分がある」と語り、「私はME:Iのお父さんみたいな存在なので、マウイとモアナの関係にも感情移入しました」とコメント。イベントの最後にTSUZUMIは「モアナの冒険から一歩踏み出す勇気をもらえる温かい作品です。リアルな海や自然にも注目して楽しんでください」と観客へメッセージを送り、公開への期待をさらに高めた。
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