2026年6月17日のエンタメニュース

柏木由紀、5年ぶりCD発売日にリリイベ開催 「卒業を決意した場所」で喜びの熱唱

©You, Be Cool!/KING RECORDS

柏木由紀が6月17日、東京・アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージで、約5年ぶりとなるCDシングル「シアワセ記念日」の発売記念イベントを開催した。

2024年にAKB48を卒業した柏木は、ソロライブや単独コンサート、配信シングル「I’m not alone」のリリースに加え、今年3月には東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「元カレの猫を、預かりまして。」で主演を務めるなど、多方面で活躍を続けている。「シアワセ記念日」は同ドラマの主題歌で、自身が作詞を手がけたカップリング曲「君は僕のShining Star」も収録されている。

リリース当日に行われたイベントでは、「ららぽーと豊洲にお越しの皆さんこんにちは! ゆきりんこと、柏木由紀です! 今日は楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいにあいさつ。AKB48時代の代表曲「ポニーテールとシュシュ」「Everyday、カチューシャ」に加え、新曲を披露し、集まったファンを魅了した。

MCでは、会場となったららぽーと豊洲への思い入れも明かした。「私、ららぽーと大好き人間でして、よく1人だったり、母と来たりしています」と笑顔を見せると、「AKB48を卒業する直前に、ここで1人でかき氷を食べながら、このままで本当にいいのかと考えた場所でもある」と振り返り、「ある意味、卒業を決意した場所でリリースイベントを開催できて本当にうれしいです」と感慨深げに語った。

さらに、「いつも応援してくださる皆さんはもちろん、たまたま買い物に来た方にも歌っている姿を見てもらえる機会になれば」とフリーライブならではの魅力にも言及。思い出の場所で迎えた新たなスタートに、多くのファンから温かい拍手が送られた。


高嶺のなでしこ・星谷美来が卒業発表「前を向くための決断」 ファンに感謝伝え新たな一歩へ

高嶺のなでしこ公式サイトから

アイドルグループ「高嶺のなでしこ」の星谷美来が6月17日、グループを卒業することを発表した。卒業は8月末を予定しており、卒業公演も開催される見込み。突然の発表にファンからは驚きとともに、多くの応援メッセージが寄せられている。

星谷はコメントで「前を向くための決断」と説明。これまで支えてくれたメンバーやスタッフ、そしてファンへの感謝を何度も言葉にし、「次のステップへ進むために決断しました」と心境を明かした。

グループ加入以来、透明感あふれるパフォーマンスと親しみやすいキャラクターで人気を集めてきた星谷。ライブでは安定した歌唱力と表現力で存在感を放ち、多くのファンを魅了してきた。

突然の卒業発表を受け、SNSでは「最後まで応援する」「卒業ライブは絶対に見届けたい」「寂しいけど夢を応援したい」といった声が続出。惜しむコメントが相次いでいる。

高嶺のなでしこは近年、ライブ活動やメディア出演を重ねながら着実に人気を拡大しているグループだけに、今回の卒業は大きな話題となった。残された活動期間で星谷がどのようなステージを届けてくれるのか、多くのファンが注目している。

イベントレポート