「次いつ会う?」嵐5人が東京ドームで交わした最後の乾杯…櫻井翔が明かした感動の舞台裏
活動終了から一夜明けた6月1日、嵐の櫻井翔がキャスターを務める『news zero』に出演し、前日に行われたラストライブ後の知られざる舞台裏を明かした。
嵐は5月31日、東京ドームでラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催。1999年のデビュー以来、26年半にわたり日本のエンターテインメント界を牽引してきた5人が、ついにグループとしての活動に終止符を打った。
番組で櫻井は、ライブ終了後について「飲んでました」と笑顔で告白。まずは長年支えてきたスタッフたちと乾杯した後、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智とともに、誰もいなくなった東京ドームのステージ上で5人だけの乾杯を行ったという。
実は無人のステージで5人だけが車座になって語り合うのは初めてだったそうで、話題は意外にも「次いつ会うか」。活動終了という大きな節目を迎えながらも、変わらぬ絆を感じさせるエピソードに、多くのファンが胸を熱くした。
さらに藤井貴彦アナから「居酒屋東京ドームに1時間」と表現されると、櫻井は「バーにしておきましょうか」とユーモアたっぷりに返答。最後まで嵐らしい温かな空気を漂わせた。
2020年の活動休止から再始動を経て実現した今回のツアー。メディア出演をほとんど行わず、最後の時間をファンとの再会に捧げた5人。その締めくくりとなった“東京ドームでの最後の乾杯”は、嵐の深い絆とファンへの思いを象徴する感動のワンシーンとなった。
CUTIE STREET、結成以来最大規模の挑戦へ!初アリーナツアー開催決定 7都市13公演で全国の“きゅーてすと”と再会

8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、グループ初となるアリーナツアー『CUTIE STREET JAPAN ARENA TOUR 2026 ―AUTUMN―』を開催することを発表した。5月30日にGLION ARENA KOBEで行われた単独ライブのMC中にサプライズ発表されると、会場は大歓声に包まれた。
ツアーは9月23日の横浜アリーナ公演からスタート。東京、宮城、福岡、兵庫、広島、愛知を巡る全国7都市13公演という大規模な内容で、CUTIE STREETにとって過去最大級の挑戦となる。
発表を受けて川本笑瑠は、「こんなに早く全国のきゅーてすとに会いに行けることが本当にうれしいです」と喜びを爆発。「私たちもまたみなさんに会いたいので、アリーナツアーみんな絶対来てね!」とファンへ熱いメッセージを送った。
さらに翌31日のライブでは、新曲「キュートなキューたい」のライブ映像も初公開。誰でも真似したくなる“キューピカダンス”や、仲間との絆をテーマにしたポジティブな世界観が大きな反響を呼んでいる。
快進撃を続けるCUTIE STREETが、ついにアリーナの舞台へ。全国の“きゅーてすと”との再会を約束するこのツアーは、グループの新たな歴史を刻む大きな一歩となりそうだ。
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