2026年5月19日のエンタメニュース

timelesz新曲「消えない花火」が映画主題歌に!佐藤勝利主演アニメ映画を彩る“切なすぎるラブソング”に注目

人気グループ timelesz の新曲「消えない花火」が、メンバーの 佐藤勝利 が主演を務めるアニメーション映画 君と花火と約束と の主題歌に決定したことが発表され、ファンの間で大きな話題となっている。

同作は、作家・真戸香による同名小説を原作にした青春ラブストーリー。舞台となるのは、日本三大花火大会の1つとして知られる新潟県の「長岡まつり大花火大会」。人付き合いが苦手な男子高校生・夏目誠と、ヒロイン・葉山煌が出会い、少しずつ心を通わせていく姿が繊細に描かれる。主人公・誠役を佐藤、煌役を 原菜乃華 が担当し、注目のキャスティングにも期待が高まっている。

今回主題歌に起用された「消えない花火」は、映画の世界観に寄り添う形で制作された書き下ろし楽曲。“花火は消えてしまうものだが、一緒に過ごした時間や想い出は心の中に残り続ける”というテーマが込められており、切なさと温かさが同居したラブソングに仕上がっているという。

佐藤は主題歌決定に際し、「作品が本当に素晴らしいのでプレッシャーもありました」と率直な心境を明かしつつ、「誠と煌が出逢えたように、この楽曲にも出逢うことができた」とコメント。さらに「花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います」と、作品と楽曲への強い思いを語った。

現在公開中の本予告映像では、「消えない花火」の一部音源も解禁されており、映像美あふれる花火シーンとtimeleszのエモーショナルな歌声が早くも“泣ける”と反響を集めている。

映画と音楽、それぞれの魅力が重なり合うことで、2026年屈指の“青春泣き映画”として大きな注目を浴びそうだ。


日向坂46・正源司陽子、“圧倒的美しさ”で「B.L.T.」表紙飾る!儚さと無邪気さが共存する最強グラビア解禁

「B.L.T.2026年7月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/前康輔

アイドルグループ 日向坂46 の 正源司陽子 が、5月28日発売の「B.L.T.2026年7月号」の表紙・巻頭に登場することが明らかとなり、ファンの間で大きな注目を集めている。

5月20日に17thシングル「Kind of love」をリリースしたばかりの日向坂46。その中心メンバーとして存在感を放つ正源司が、今回のグラビアでは“王道アイドル”の枠を超えた新たな魅力を披露している。

天真爛漫で親しみやすいキャラクターが愛される一方、見る者を一瞬で惹き込む強いビジュアルも兼ね備える正源司。今回の撮影では、そんな彼女が持つ“美しさ”そのものに真正面からフォーカス。どのページからも、彼女の透明感と存在感があふれ出す仕上がりとなっている。

ロケはどこか懐かしさを感じさせる和風家屋と、初夏の空気が漂う海辺で実施。純白の衣装をまとったシーンでは、中庭を自由に歩き回りながら木漏れ日を浴びて笑う無邪気な表情や、ふと見せた切なげなまなざしまで、繊細な感情の変化を丁寧に切り取っている。

また、ポニーテール姿のカットでは、正源司の整った目鼻立ちと横顔の美しさが際立ち、これまで以上に大人びた雰囲気を演出。ナチュラルな空気感の中にも、思わず息を呑むような気品が漂う。

さらに海辺での撮影では、潮風を受けながらピンクのコートを広げ、この日一番とも言える満面の笑みを披露。爽やかさとエモーショナルな空気感が交差する印象的なカットとなっており、“今の正源司陽子”の魅力が凝縮された内容に仕上がっている。

ページをめくるたびに異なる表情を見せる今回のグラビア。アイドルとして進化を続ける正源司陽子の“現在地”を堪能できる一冊になりそうだ。

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