RBF by PAYTODAYの評判・口コミ・手数料を徹底解説【2026年最新版】将来の売上で資金調達できる次世代ファイナンスの全て

RBF by PAYTODAY|将来の売上を現金化する資金調達・スタートアップに最適・登録無料

※画像クリックで公式サイトへ(登録無料)

📌 この記事の結論(先に知りたい方へ)

RBF by PAYTODAYは、将来の売上(将来債権)を現金化できる新しい資金調達サービスです。銀行融資のような担保・保証人は不要、VCのような株式の希薄化もなし。最短1日でスピーディに資金調達できるため、SaaS・サブスクリプション・リカーリングビジネスを運営するスタートアップや中小企業に特に向いています。

手数料は3〜12%、初期費用・月額費用は無料。オンライン完結で全国どこからでも申し込み可能です。

「銀行融資は時間がかかる」「VCには頼りたくない」という経営者に、ぜひ検討してほしいサービスです。

資金調達の方法といえば、これまでは「銀行融資」「VCからの出資」の2択が一般的でした。しかし近年、欧米を中心に「第三の資金調達」として急速に普及しているのがRBF(レベニュー・ベースド・ファイナンス)です。

日本でこのRBFをいち早く取り入れたのが、AIファクタリングで知られるPAYTODAYが提供する「RBF by PAYTODAY」。本記事では、このサービスの仕組みからメリット・デメリット・実際の口コミまで、徹底的に解説します。

1. RBF(レベニュー・ベースド・ファイナンス)とは何か

RBF(Revenue Based Finance)とは、日本語で「売上連動型資金調達」とも呼ばれる資金調達手法です。簡単にいうと、「将来発生するであろう売上を今すぐ現金化する」サービスです。

2020年4月の民法改正により、日本でも将来債権の譲渡性が明文化されたことで、国内でもRBFによる資金調達事例が増加してきています。

RBFが誕生した背景

スタートアップやSaaS企業が抱える「資金調達の壁」は、長年の課題でした。銀行は実績を求め、VCは株式を要求する。この2択に疲弊していた経営者たちに向け、欧米で生まれたのがRBFという第三の選択肢です。

アメリカやイギリスでは2010年代から普及が進み、現在では日本でも注目度が急上昇しています。

返済方法は2種類

種類内容向いているケース
定額制(Flat Fee) 毎月一定額を返済 売上が安定している企業
変動制(Variable Collection) 月次売上に連動して返済額が変動 売上の波がある成長期の企業

2. RBF by PAYTODAYの基本情報・サービス概要

項目内容
サービス名RBF by PAYTODAY(レベニュー・ベースド・ファイナンス)
運営会社Dual Life Partners株式会社
サービス開始2023年4月
手数料3〜12%(審査後に確定)
入金スピード最短1日〜(通常1〜3日)
返済期間3〜6ヶ月
買取金額上限・下限なし
初期費用・月額費用無料
担保・保証人不要
対応エリア全国(オンライン完結)
対象法人・個人事業主(継続売上があること)

RBF by PAYTODAYは、AIファクタリングサービスPAYTODAYを運営するDual Life Partners株式会社が、スタートアップ・SaaS企業向けに特化してリリースした資金調達サービスです。

3. 仕組みをわかりやすく解説|ファクタリングとの違い

RBFの仕組み

RBFは「将来債権の譲渡」によって成立します。現在の売上実績をもとに「今後も継続的にこれくらいの売上が発生するはず」という将来債権をサービス提供会社に譲渡し、その対価として現金を先に受け取る仕組みです。

  1. 現在の売上・解約率などのデータを提出し、将来の売上を予測
  2. RBF会社が将来債権を買い取り、現金を先払い
  3. その後、毎月の実際の売上から一定額または変動額を返済

ファクタリングとRBFの違い

比較項目ファクタリングRBF
対象債権すでに発生した売掛債権(確定債権)将来発生する売上(将来債権)
調達可能期間1〜3ヶ月先数ヶ月〜半年先
調達金額の目安1件の請求書ベース月次売上の数ヶ月分
対象ビジネス幅広い業種SaaS・サブスク・リカーリングビジネス中心
手数料高め(短期リスクが高いため)やや低め(長期契約で分散)
💡 ポイント

ファクタリングは「今月・来月の請求書を現金化」するサービスですが、RBFは「半年後・数ヶ月後の将来売上まで現金化」できる点が最大の違いです。より大きな先行投資が必要な成長フェーズの企業に向いています。

4. RBF by PAYTODAYの7つのメリット

① 担保・保証人が一切不要

通常の銀行融資では、不動産担保や経営者の個人保証を求められるケースが多いです。しかしRBFは将来の売上実績を担保にする仕組みのため、物的担保も人的保証も必要ありません。創業間もないスタートアップや、資産を持たない若い経営者でも利用しやすい点が大きな魅力です。

② 株式の希薄化が起こらない

VCからの出資を受ける場合、新株を発行するため既存株主の持分が薄まります(エクイティの希薄化)。RBFは「将来債権の譲渡」であり株式を発行しないため、経営権を100%維持したまま資金調達できます。IPOやM&Aを見据えている企業にとって特に重要なメリットです。

③ 最短1日のスピード入金

銀行融資では審査に2週間〜2ヶ月かかるのが一般的です。RBF by PAYTODAYでは最短1日、通常でも1〜3日で資金が調達可能。急な設備投資や採用費が必要なタイミングにも対応できます。

④ 赤字企業・創業間もない企業でも利用可能

銀行融資では黒字決算が重視されますが、RBFの審査で見るのは「将来の売上継続性」です。人材投資が先行して一時的に赤字の成長スタートアップでも、継続する売上があれば審査通過の可能性があります。

⑤ 初期費用・月額費用が無料

登録・利用にかかる初期費用や月額費用は一切なし。発生するのは資金調達時の手数料のみです。「とりあえず審査だけ通してみる」という使い方もできます。

⑥ 通常ファクタリングより大きな金額を調達できる

通常ファクタリングが「1ヶ月先の請求書1枚ぶん」の現金化なのに対し、RBFは売上予測の数ヶ月分を一括で調達できます。より大規模な先行投資・採用・広告展開が可能になります。

⑦ ブリッジファイナンスとして最適

VCラウンドの合間や、銀行融資が下りるまでの「つなぎ資金」としてRBFを活用するケースが増えています。株式を渡さずに半年程度のブリッジが組めるため、企業価値を高めながら次のラウンドに備える戦略が取れます。

✅ こんな使い方がよくある例
  • 次のVC調達ラウンドまでの半年間のつなぎ資金として利用
  • 採用費・広告費など先行投資を一気に実行したい
  • サブスク解約率が低く、将来売上の予測精度が高い
  • IPO前に株式を希薄化させたくない

5. RBF by PAYTODAYのデメリット・注意点

① 手数料が事前に確定しない

RBF by PAYTODAYの手数料(3〜12%)は、審査後に確定します。銀行融資やファクタリングでは事前に手数料が明示されているケースが多いですが、RBFでは申し込み・審査を経てはじめてコストが判明します。コスト計画を立てたい場合は、まず問い合わせで概算を確認することをおすすめします。

② 利用対象が限定的

RBFは「将来の継続売上が予測できる企業」が対象のため、以下のようなケースでは利用が難しい場合があります。

  • 売上が不安定・予測が立てにくい業種
  • 新規事業で実績がほぼない段階
  • リカーリングではなく単発売上中心のビジネス

③ 高額調達時は債権譲渡登記が必要になる場合がある

高額の資金調達を行う場合、債権譲渡登記が必要になることがあります。この手続きには時間と費用が発生するため、急いでいる場合は事前に確認が必要です。

④ 会計処理の方法がまだ確立されていない

RBFは新しい資金調達スキームであるため、どの勘定科目で会計処理するかが現時点(2026年)でも明確に定まっていません。利用の際は必ず公認会計士・税理士に相談してください。

⚠️ 注意:RBFは「借入」ではない

RBFによる資金調達は法的には「将来債権の譲渡」であり、借入金ではありません。そのため、貸借対照表上の負債が増えない点はメリットですが、会計処理の方法については専門家への確認が必須です。

6. 手数料・費用・金額の目安

項目内容
手数料3〜12%(調達金額・審査結果によって変動)
初期費用無料
月額費用無料
調達上限上限なし(金額は個別審査による)
調達下限下限なし(審査次第)
債権譲渡登記費用高額調達時に別途発生する場合あり

手数料率はファクタリング(PAYTODAY本体の上限9.5%)と比較しても低めに設定されています。これはRBFが対象とする将来債権は返済期間が長い分、1件あたりのリスクが分散されるためです。

💡 手数料の目安イメージ

たとえば月次売上(MRR)が100万円の企業が3ヶ月分(300万円)の将来債権を譲渡する場合、手数料5%なら実質コストは約15万円。銀行融資の利息と比較しても、スピードと利便性を考えると競争力のある水準です。

💰 無料で見積もり・相談してみる

※登録・相談は無料です

7. こんな企業・事業者に向いている

向いている企業・ビジネス

  • SaaS・クラウドサービスを提供しているスタートアップ
  • サブスクリプション型(毎月課金)のビジネスモデル
  • リカーリングビジネス(定期購入・定期販売)を展開している企業
  • D2Cブランドで継続購入顧客が多い企業
  • 解約率(チャーンレート)が低く、将来売上の予測精度が高い企業
  • シード〜シリーズA前後のスタートアップで銀行融資待ちの企業
  • ✅ 株式の希薄化を避けたいがブリッジ資金が必要な企業

向いていない企業・ビジネス

  • ❌ 単発の請求書・プロジェクト型ビジネスで売上に波がある
  • ❌ 創業直後で売上実績がほぼない
  • ❌ 解約率が高く将来売上の予測が困難
  • ❌ 建設業・飲食業など非サブスク型の事業が中心

8. 申し込みから入金までの流れ

RBF by PAYTODAYへの申し込みは完全オンライン完結。以下の5ステップで完了します。

  1. 無料アカウント作成|公式サイトから無料で会員登録(数分で完了)
  2. 必要書類のアップロード|決算書・入出金明細・売上予測などをオンラインで提出
  3. 審査|売上見込みや解約率などのデータをもとに審査(最短当日〜翌日)
  4. 条件確認・契約|審査通過後、調達金額・手数料・返済条件を確認してオンライン契約
  5. 入金|契約完了後、最短当日〜1日で指定口座に振り込み

面談は基本不要ですが、金額や状況によって電話ヒアリングが入るケースがあります。それでも銀行融資の数週間〜数ヶ月と比べると圧倒的に速いのがRBFの強みです。

9. 必要書類・審査基準

提出が必要な主な書類

  • 📄 代表者の本人確認書類
  • 📄 直近6ヶ月以上の入出金明細
  • 📄 直近2期分の決算書(財務諸表)
  • 📄 将来売上予測とその根拠資料

審査で見られるポイント

審査項目内容
月次売上見込み(MRR)毎月継続して発生する売上の金額・安定性
解約率(チャーンレート)顧客の継続率・離脱率の管理状況
売上の継続性・予測精度将来的にも売上が維持・成長できるか
KPI管理の有無解約率など重要指標の管理体制があるか
入出金の実績直近6ヶ月以上の口座入出金の流れ
💡 審査通過のポイント

RBFの審査で最重要なのは「将来の売上がどれだけ確実に続くか」です。解約率が低い・MRRが安定・成長している企業ほど有利な条件で調達できる可能性があります。

10. 銀行融資・VC・通常ファクタリングとの比較

🏦 銀行融資

✅ 金利が低い
✅ 大きな金額に対応

❌ 審査に2週間〜2ヶ月
❌ 担保・保証人が必要
❌ 赤字企業は厳しい

💹 VCからの出資

✅ 返済不要
✅ 経営支援も受けられる

❌ 株式が希薄化
❌ 経営への口出しリスク
❌ 調達まで数ヶ月かかる

📑 通常ファクタリング

✅ 最短即日入金
✅ 幅広い業種OK

❌ 確定済み請求書が必要
❌ 調達金額が限定的
❌ 手数料が高め

🚀 RBF by PAYTODAY

✅ 担保・保証人不要
✅ 株式希薄化なし
✅ 最短1日入金
✅ 大きな先行投資が可能
✅ 赤字でも審査可能

❌ サブスク系ビジネス向け
❌ 手数料が事前未確定

このように、RBFは銀行融資・VC・ファクタリングのそれぞれの弱点を補う「ハイブリッド型」の資金調達手法です。特にスピード感エクイティを守れる点が、スタートアップから高く評価されています。

11. 口コミ・評判(ユーザーの声)

RBF by PAYTODAYはまだ比較的新しいサービスのため、口コミ数は多くありませんが、親サービスのPAYTODAY(AIファクタリング)については豊富な口コミが集まっています。以下に実際のユーザーの声を紹介します。

✅ 良い口コミ・評判

SaaS企業・30代経営者
★★★★★

VC調達のラウンド間のつなぎとして活用しました。株式を渡さずに3ヶ月分の先行資金を確保できたのは大きかったです。審査も1日で完了し、スピード感に驚きました。

サブスクビジネス・40代社長
★★★★★

急ぎで資金が必要でしたが、申請から50分で入金があり非常に助かりました。手数料も他社と比べて低めで、また利用する予定です。

フリーランス・会計士・30代
★★★★☆

事務所立ち上げで急遽300万円が必要になり利用しました。手数料も安く、振込もすぐにあり大変助かりました。こんなサービスがあるのかと驚き、初めて口コミを書きました。

スタートアップ経営者・20代
★★★★★

2000万円の大口でしたが、手数料6.5%で2日以内に入金されました。銀行では絶対に無理な金額・スピードだったので本当に助かりました。

⚠️ 気になる口コミ・注意点

IT企業・経営者
★★★☆☆

入金自体は即日でしたが、入金完了のメールが2日後になって届きました。手数料の詳細確認に少し時間がかかった点は改善してほしいと感じました。

小売業・40代
★★★☆☆

申し込み後に電話ヒアリングがあり「AI審査」というのがどのあたりで使われているのか少し疑問でした。ただ、当日中に入金があり実用上は問題ありませんでした。

📊 口コミ総評

口コミ全体を通じて「スピード」「手数料の低さ」「オンライン完結の利便性」を評価する声が多数を占めています。一方で「入金後の連絡が遅い」「手数料が事前に分からない」という声もあるため、申し込み前にしっかり担当者に確認することをおすすめします。

12. よくある質問(Q&A)

Q. RBFは借金(負債)になりますか?

A. いいえ。RBFは「借入」ではなく、将来の売上(将来債権)を売却する取引です。そのため、借入金として計上されず、負債が増えない点がメリットです。ただし会計処理については税理士への確認をおすすめします。

Q. 個人事業主・フリーランスでも利用できますか?

A. 継続的な売上がある場合は利用できるケースがあります。ただしRBFはSaaS・サブスクビジネスが主な対象のため、まずはお問い合わせでご確認ください。

Q. 資金の使い道は自由ですか?

A. 原則として使い道は自由です。採用費・広告費・開発費・仕入れ費など、事業成長に必要な先行投資として活用されるケースが多いです。

Q. 創業間もない企業でも審査を受けられますか?

A. 審査は可能ですが、直近6ヶ月以上の入出金明細と売上実績が必要です。創業直後で実績がほぼない場合は審査が難しい場合があります。

Q. 赤字企業でも利用できますか?

A. 可能です。RBFでは将来の売上継続性が審査の主要基準のため、人材投資等で一時的に赤字でも、継続する売上があれば利用できる可能性があります。

Q. 申し込みから入金まで何日かかりますか?

A. 最短1日。通常は1〜3営業日での入金となります。

Q. 途中解約・早期返済はできますか?

A. 詳細は個別の契約条件によります。申し込み時に担当者へご確認ください。

13. まとめ|RBF by PAYTODAYはこんな人におすすめ

ここまでRBF by PAYTODAYについて、仕組み・メリット・デメリット・費用・口コミまで詳しく解説しました。最後に要点を整理します。

こんな人におすすめ理由
SaaS・サブスクビジネスを運営している将来売上が予測しやすく審査通過しやすい
VC調達ラウンドの合間にブリッジが必要株式希薄化なしで数ヶ月分の資金を確保できる
銀行融資の時間が待てない最短1日で入金。審査も迅速
担保・保証人を用意できない売上実績さえあれば審査可能
一時的に赤字だが成長している黒字決算不要・将来売上を評価してくれる

銀行融資でもVC出資でもない「第三の資金調達」として、RBFは今後日本でも急速に普及していくと予想されます。特にSaaS・サブスク・D2C・リカーリングビジネスを運営する企業にとって、RBF by PAYTODAYは非常に有効な選択肢の一つです。

まずは登録無料・相談無料ですので、資金調達に課題を感じている方はぜひ一度試してみることをおすすめします。

RBF by PAYTODAY|将来の売上を現金化する資金調達・スタートアップに最適・登録無料

※画像クリックで公式サイトへ(登録無料)

✅ RBF by PAYTODAYの公式サイトへ(無料登録)

※外部サービスに遷移します|登録・相談は完全無料

📌 免責事項

本記事の情報は執筆時点(2026年5月)のものです。サービス内容・手数料・審査基準は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。なお、本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

イベントレポート