4月28日(火)発売の雑誌「B.L.T. 2026年6月号」(東京ニュース通信社)の表紙および巻頭グラビアに、櫻坂46の山下瞳月が登場することが明らかになった。6月10日(水)に待望の15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」のリリースを控え、グループの中心で静かに、しかし確かな輝きを放ち続ける彼女の“現在地”に迫る、ファン必見の1冊となっている。

「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/横山マサト
## 芸術劇場で魅せる、神秘的な美しさと芯の強さ
今回の巻頭グラビアの撮影舞台となったのは、豊かな自然光がたっぷりと降り注ぐ芸術劇場。やわらかな光と、どこか張り詰めたような静謐な空気が見事に溶け合う神秘的な空間の中で撮影は行われた。
そのアーティスティックなロケーションは、山下瞳月というアイドルの魅力を最大限に引き出している。レンズに向けられた彼女の表情からは、持ち前の圧倒的な「透明感」とともに、内面に秘められた「芯の強さ」が静かに、そして力強く際立つ仕上がりとなっている。新たなシングルを携え、さらなる進化を続ける櫻坂46。その先頭を走る彼女の今を切り取った、息を呑むような美しいカットの数々は必見だ。



山下瞳月「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/横山マサト
## 14万人動員「国立ライブ」の熱狂と、受け継がれる櫻坂46の歴史
先日、MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を大成功に収めたばかりの櫻坂46。約14万人という驚異的な観客を動員し、グループの歴史に新たな金字塔を打ち立てたこの歴史的公演の余韻が未だ冷めやらぬ中、本誌では山下への「1万字超ロングインタビュー」を敢行している。
インタビューの中で山下は、夢の国立競技場でのライブが決まった際の心境について、飾らない率直な言葉でこう語った。
「自分がどうこうっていうより、今まで櫻坂46が積み重ねてきたことが、またとない経験をさせてもらえる機会につながったんだなっていう風に思いましたし、そこに自分も参加できることがすごくうれしい」
彼女のこの言葉からは、大きなステージに立つプレッシャーよりも、一期生・二期生の先輩たちが血のにじむような努力で積み重ねてきた「グループの歴史」への深いリスペクトと、それを継承していく立場としての強い覚悟が滲み出ている。誌面ではこのほかにも、国立競技場ライブの舞台裏エピソードを主軸に、彼女の胸の内に秘められた熱い想いが余すところなく語られている。
## 世界に「青」をちょっぴりプラス。AKB48・21期生 渡邉葵心が初登場!

渡邉葵心「B.L.T.2026年6月号」(東京ニュース通信社刊) 撮影/ImaTatsu
さらに今号では、好評連載中の「AKB48研究生連載」に、フレッシュな21期生・渡邉葵心が待望の初登場を果たす。
彼女の名前に「葵(あおい)」という漢字が入っていることや、自身のサイリウムカラーが「青×青」であることなどから、編集部は彼女と「青」の強い縁に着目。「世界に青色を少しずつ足してゆく」という、なんともポエティックで可愛らしいテーマでの撮影が実現した。
真っ青な空に向かって飛んでゆく青い風船と無邪気に戯れる姿や、青いペンキを使ってキャンバスに花を描くアートな一面など、徹底して「青いもの」に囲まれた撮影現場。渡邉自身の持つピュアな透明感と青というテーマが見事に相まって、初夏にふさわしい爽やかさ全開のグラビアが完成している。
また、グラビアだけでなく、彼女のパーソナリティを深掘りする企画も収録。「絶対に譲れないこだわり」や、「地元・秋田の好きな方言」など、細かくリサーチされた「48問48答」も掲載されており、彼女の魅力をより深く知ることができる読み応え十分の内容だ。
櫻坂46の現在と未来を背負う山下瞳月の決意、そしてAKB48の次世代を担う渡邉葵心の清涼感。「B.L.T. 2026年6月号」は、今のアイドルシーンの熱量と輝きをそのままパッケージしたような豪華な一冊となっている。ぜひお近くの書店やオンラインショップでその目で確かめてみてほしい。
【商品概要】
「B.L.T.2026年6月号」
●発売日:2026年4月28日(火)※一部、発売日が異なる地域がございます
●特別定価:1,430円
●表紙:山下瞳月(櫻坂46)
全国の書店、ネット書店にてご予約いただけます。詳細はTOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/>をご確認ください。
