2026年4月14日のエンタメニュース

乃木坂46新曲が初週51.8万枚で1位!40作連続首位&池田瑛紗初センターに注目

乃木坂46の41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』が、最新のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。

本作の初週売上は51.8万枚を記録。これにより、乃木坂46はシングル40作連続1位という快挙を達成したほか、初週売上50万枚超え作品数も通算28作目となり、グループの圧倒的な人気を改めて証明した。

今回のシングルで注目を集めているのが、5期生の池田瑛紗が初めて表題曲センターを務めている点。次世代エース候補として期待される存在が、ついにグループの“顔”として抜てきされた。

さらに、本作はキャプテンを約3年間務めた梅澤美波のラスト参加シングルでもあり、ファンにとって特別な意味を持つ作品となっている。

記録と世代交代が交差する今作。乃木坂46の新たな一歩に、今後も注目が集まりそうだ。


山崎貴監督、米CinemaConで『ゴジラ-0.0』製作発表!神木隆之介&浜辺美波が続投

(C) 2026 TOHO

現地時間4月14日、ラスベガスで開催中の「CinemaCon2026」にて、山崎貴監督が最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ・ポイント・ゼロ)』の製作を電撃発表しました。世界中で大ヒットした前作から2年後の世界を描く本作には、主演の神木隆之介とヒロインの浜辺美波の続投も決定。会場ではファーストティザー映像も初披露され、集まった世界の興行関係者から大きな拍手が沸き起こりました。

山崎監督は「前作で生き残った人々が、再び現れた絶望にどう立ち向かうのかを描きたい」とコメント。日本のVFX技術が世界を驚かせた『ゴジラ-1.0』の正統続編として、再び怪獣映画の歴史を塗り替える一作になりそうです。

イベントレポート