2026年2月16日のエンタメニュース

=LOVE、“劇薬級”の新曲で覚醒!Wセンター曲初披露に「過去最高」の声続出

指原莉乃プロデュースの人気アイドルグループ=LOVEが、音楽番組CD TVライブ!ライブ!に生出演し、4月1日発売の20thシングル表題曲『劇薬中毒』をテレビ初披露した。今作は野口衣織と佐々木舞香によるWセンター曲で、これまでのイメージを覆すような強烈な世界観と表現力でファンを魅了。さらに新衣装も初公開され、放送直後からSNSでは「かっこよすぎる」「中毒性が高い」と絶賛の声が相次ぎ、トレンド入りするほどの反響を見せた。

楽曲は先行配信とキャンペーンの実施も発表され、新ビジュアルも解禁。現在開催中のツアーはファイナルを横浜スタジアムで迎え、さらに国立競技場での大規模ライブも控えるなど、=LOVEは今まさに絶頂期。新曲をきっかけに、さらなる飛躍への期待が高まっている。


【AKB48】67thシングル『名残り桜』カップリングで20期研究生・近藤沙樹が初センター抜擢!作詞は指原莉乃が担当

AKB48公式Xから@AKB48_staff

AKB48が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「20期研究生 劇場デビュー1周年記念公演」を開催し、通算67枚目となるニューシングル『名残り桜』のカップリング曲詳細をサプライズ発表した。

会場がどよめきに包まれる中、カップリング曲『初恋に似てる』のセンターに指名されたのは、グループ最年少13歳である20期研究生の近藤沙樹。近藤は名前を呼ばれると信じられないといった表情で涙を浮かべ、「先輩たちが築き上げてきた歴史に恥じないよう、精一杯頑張ります」と震える声で決意を語った。

さらに、同曲の作詞を元HKT48でタレントの指原莉乃が担当することもあわせて発表された。指原がAKB48の楽曲(表題以外を含む)を作詞するのは異例のこと。プロデューサーとしても手腕を振るう指原が、フレッシュな20期生たちの魅力をどう引き出すのか、楽曲の解禁に注目が集まる。

新旧の力が融合した今回のシングルは、グループの新たな転換点となりそうだ。


NiziU、2026年アリーナツアー『NEW EvoNUtion』チケット先行受付が昨日よりスタート!ファンの期待最高潮

NiziU公式サイトから

9人組ガールズグループ・NiziUの2026年全国アリーナツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』のチケット先行受付が、昨日16日16時より公式ファンクラブ「WithU」およびチケットぴあにて一斉に開始された。

今回のツアータイトル『NEW EvoNUtion』には、デビュー以来進化を続けてきた彼女たちの「新たな(NEW)」「進化(Evolution)」と、グループ名の「N」や「U(あなた=ファン)」を掛け合わせた造語が冠されており、これまでにない新しいステージ構成が予告されている。

SNS上では受付開始直後から「絶対当てたい!」「サーバー繋がりにくかったけど申し込み完了!」といったWithU(ファンの総称)たちの熱い投稿が相次ぎ、トレンド入りを果たした。昨年のドーム公演を成功させ、パフォーマンスに磨きがかかった彼女たち。倍率は過去最高レベルになることが予想される。

当落発表は来月を予定しており、春のツアー開幕に向けてファンの熱気は早くも高まっている。

イベントレポート