ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催中の学生応援キャンペーン『ユニ春(ユニバル)』が、かつてない盛り上がりを見せている。2月7日・8日の2日間にわたり、いま最も勢いに乗るアイドルグループ「CUTIE STREET」と「FRUITS ZIPPER」がスペシャルライブに登場。憧れのステージと、その後の“全力パーク体験”に密着した。




■ “きゅーすと”が冬のグラマシーを春に変える!「ここで歌うのが夢だった」


7日、ニューヨーク・エリアのグラマシーパークに現れたのは、TikTok総再生70億回超えの怪物グループ・CUTIE STREET(キューティストリート)。
最新曲「ゆめみるプリマドンナ」や、SNSを席巻中の「かわいいだけじゃだめですか」を惜しみなく披露。青空の下、至近距離でのパフォーマンスに、詰めかけた学生ゲストからは悲鳴に近い歓声が上がった。
MCでは、メンバーの桜庭遥花が思わぬ“涙”のエピソードを告白。
「夕暮れ時に『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』に乗ったんです。大阪LOVERが流れてきて、景色が綺麗すぎて……4人で泣いちゃいました」
まさに青春の1ページを地で行くエピソードに、会場は温かい拍手に包まれた。グループ加入前からUSJファンだったという増田彩乃も「ここでライブをするのが夢だった。みんなに会えて本当に嬉しい!」と、憧れの舞台に立てた喜びを爆発させた。
■ 紅白出場のFRUITS ZIPPER、セサミの仲間と「NEW KAWAII」競演!


翌8日には、東京ドーム公演を成功させたばかりの**FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)**が登場。
エルモやクッキーモンスターらパークの仲間たちと共に、大ヒット曲「わたしの一番かわいいところ」をパフォーマンス。USJ限定の歌詞アレンジとして「あんなに可愛いのにバチバチに踊るセサミのみんながNEW KAWAII!」と叫ぶと、ボルテージは最高潮に。
地元・関西出身の鎮西寿々歌は「学生時代は年パスで毎月来ていた。高校生活最後の思い出もここだった」と“USJ愛”を熱弁。真中まながアトラクションの爽快感を「邪気や余計な念がブワァーって吹き飛ぶ!」と独特の表現で語ると、会場は爆笑の渦に飲み込まれた。
■ ライブ後は“全力”パーク体験!ドンキーコングにバタービール、魔法体験も
ライブの余韻も冷めやらぬまま、メンバーたちは一般ゲストに混じってパーク内へ。
- CUTIE STREETは話題の新エリア「ドンキーコング・カントリー」へ突撃!川本笑瑠は「実は3回目(笑)。クレイジー・トロッコ、もう一回乗りたかったから本当に嬉しい!」と大興奮。ワイルドなフードを頬張り、等身大の女の子として「青春の全部」を満喫した。


- FRUITS ZIPPERは、ミニオンの新アトラクションでハチャメチャに暴れ回った後、ハリー・ポッター魔法界へ。名物の「バタービール」で“泡のヒゲ”を付け合い、お互いの顔を見て笑い転げる一幕も。ワンドマジックで雪を降らせることに成功すると、「本当に魔法が使えた!」と無邪気な笑顔を見せた。


■ まだまだ続く「ユニ春」!次はTHE RAMPAGEが登場
学生にとって一生に一度の春を彩る『ユニ春』。今後のスペシャルライブは、2月14日(土)にTHE RAMPAGE、15日(日)にマルシィと、豪華ラインナップが控えている。
卒業や進級という大きな節目。「NO LIMIT!」なエンターテインメントと、大好きなアーティストが作り出す“一生忘れられない思い出”を、ぜひUSJで刻んでほしい。
