純烈・酒井一圭が送り出す“名もなき者たち”――弟分グループ「モナキ」、4・8メジャーデビュー決定!

モナキ公式Xから@monaki_official
ムード歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭がプロデューサーを務める弟分グループ「モナキ」が9日、YouTubeで生配信を実施。配信内で、純烈と同じ日本クラウンから4月8日にメジャーデビューすることを正式に発表した。
デビュー曲のタイトルは、インパクト抜群の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。作詞は酒井自身が手がけ、作曲は氷川きよしのヒット曲「限界突破サバイバー」などで知られる作曲家・岩崎貴文が担当する。2023年10月に開催が発表された「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」を勝ち抜いたメンバーたちが、ついに“第二の人生”をかけたステージへと踏み出す。
メンバーは4人組。「烈車戦隊トッキュウジャー」出身で最年長のじんは、「やっとたどり着けたという思いと、これからだ!こんなもんじゃねぇという気持ち、その両方があります」と力強くコメント。また、「動物戦隊ジュウオウジャー」出身のケンケンは、「まだ何者でもない僕たちの生配信を見てくれた皆さんに、メジャーデビューという瞬間をリアルタイムで伝えられたことが本当に嬉しい」と感謝を口にした。
配信中、チャット欄に“荒らし”のように次々とコメントを書き込んでいた酒井は、最後に熱い激励のメッセージを送った。「覚悟と忍耐を持って進めば、必ず素晴らしい出会いがモナキに訪れる。目の前のことで思い悩み、怒りすら覚えた時は、遥か遠くを見て初心を思い返してほしい。初心を忘れた者から消え去るゲームであることを、消え去る前に思い出してくれることを祈っています」。弟分への愛情と覚悟がにじむ言葉に、視聴者からも多くの反響が寄せられた。
モナキは昨年11月、純烈のコンサートでお披露目されたグループで、グループ名は「名もなき者たち」に由来。戦隊ヒーロー出身のじん、ケンケンに加え、アメリカ生まれのサカイJr.、オーディション首席合格のおヨネという異色の顔ぶれがそろう。
特に注目を集めるのがサカイJr.だ。千葉大学を首席で卒業し、一級建築士の資格を持つエリートで、大手デベロッパー・東京建物に勤務し再開発事業に携わっていたという。既婚で一児の父という立場ながら、グループ結成にあたり退職し、芸能の道へ飛び込んだ。
さらに、オーディション開催決定からお披露目までの舞台裏を追った密着映像「モナキ誕生 密着ドキュメンタリー」を、毎週月曜21時にモナキの公式YouTubeチャンネルで公開することも発表された。第1回は12日に配信予定。酒井一圭が託した“セカンドチャンス”を胸に、新たな物語を紡ぎ始めるモナキの挑戦から目が離せない。
韓国人気アイドルSHINeeミンホ、「投扇興」に挑戦⁉
韓国の人気グループ・SHINee(シャイニー)のミンホ(34)がフジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演し、伝統遊び「投扇興」に挑戦して視聴者を沸かせた。初回は失投が続くも、最後には20点「浮舟(うきふね)」の大技を成功させ、共演者から「逸材現れた!」と絶賛の拍手が送られた。ネット上でも「親しみやすい一面が見られた」「日本の伝統遊びを楽しむ姿が新鮮」と反響を呼んでいる。ミンホはこの出演を通じ、日本のテレビファンとの距離をさらに縮めた形だ。また同日、国内ではSKE48の中坂美祐が活動自粛と発表され、劇場公演欠席のニュースも話題になっている。
