【2026年最新】中古ゲーミングPCはパソツクが安心?16時間検品・保証・買取まで徹底解説

パソツク
※本記事はPRを含みます(アフィリエイト広告を利用しています)

「中古のゲーミングPCって、届いてすぐ壊れたらどうしよう……」
「新品は高い。でも、安すぎる中古はやっぱり怖い」

そんな不安を抱えたまま、何日も検索を続けていませんか? 中古ゲーミングPCは、選び方さえ間違えなければ、新品の半額近い予算で“ちゃんと遊べる一台”が手に入る賢い選択肢です。

この記事では、2026年7月に開業した中古ゲーミングPC・ワークステーション専門店のパソツク(PASOTSUKU)について、公式サイトの公開情報を細かく調べ、検品・価格・保証・買取・注意点まで、良い点も気になる点も正直にまとめました。

読み終える頃には、「自分にパソツクが合うかどうか」が判断できるはずです。

パソツク(PASOTSUKU)|中古ゲーミングPCは、検品済みで選ぶ。1台ずつ負荷テスト済み・保証つき・予算で選べるPCビルダー

1【結論】検品と保証を重視して安く選ぶなら、パソツクは有力な選択肢

先に結論をお伝えします。「予算は抑えたい。でも、届いてすぐ壊れる中古は絶対に避けたい」という人にとって、パソツクは検討する価値が高いショップです。

📌 この記事の結論(3行まとめ)
  • 安心材料が具体的:1台ずつ最低16時間の負荷テスト(CPU・GPU・メモリ・ストレージ・電源まで)を実施し、公式が検査内容を公開している
  • 予算から選べる:約2,500点の中古パーツから、予算を入れるだけで動作する構成を提案する「パソツクビルダー」(約6万円台〜)がある
  • 売る側でもお得:構成を選ぶだけで上限買取金額がその場でわかる買取サービス付き。買い替え時に手持ちPCを現金化しやすい

ただし、パソツクは2026年7月に開業したばかりの個人事業で、第三者による口コミはまだ多くありません。この記事では良い点だけでなく、公式サイトを読み込んで見つけた「注意点」や「表記のバラつき」も正直にお伝えします。そのうえで、あなたに合うかどうかを判断できるように作りました。

まずは全体像を、公式サイトで実際に確認してみてください。

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2パソツクとは?運営者・古物商許可・「中古専門」の実態を整理

結論から言うと、パソツクは「中古パーツを軸にした、ゲーミングPC・ワークステーションのオンライン専門店」です。ここでは、購入前に知っておきたい基本情報を整理します。

運営者・基本情報(公式サイトの表記)

サービス名パソツク(PASOTSUKU)
運営パソツクサービス(個人事業)
所在地千葉県茂原市
古物商許可千葉県公安委員会 第441210001924号
開業時期2026年7月(PR TIMESの公開情報)
受付注文は24時間。電話・窓口は平日10:00〜17:00(水・日は休み)

※情報は2026年9月時点で確認した内容です。最新の情報は公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」でご確認ください。

運営者情報ページでは、代表者がゲーミングPC販売店で7年間勤務した経験があると紹介されています。「新品を売る側の目線」を知ったうえで、中古の難しさである品質のバラつきを検品でつぶそうとしている店、と捉えるとイメージしやすいです。

「中古専門」と聞いて想像するものとは少し違う

ここが、意外と知られていないポイントです。パソツクの主力商品は、中古の“完成品PCをそのまま売る”タイプではなく、BTO(受注組み立て)に近いスタイルです。

パーツ状態
CPU・GPU(グラフィックボード)・メモリ・NVMeストレージ・マザーボード動作確認済みの中古良品
電源(650W 80PLUS BRONZE)・ケース・OS(Windows 11 Home)新品

価格に大きく影響するCPUとGPUは中古で安く抑えつつ、故障で不安になりやすい電源や、毎日触れるケース・OSは新品にする。これは、中古の弱点を上手に避けた考え方と言えます。さらに、組み立て・ドライバー導入・Windowsのセットアップまで済ませてから届くので、初めてでも箱を開けて配線すれば使い始められます。

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3中古ゲーミングPCで失敗する3つの原因と、パソツクの答え

中古ゲーミングPCが「怖い」と感じるのは、根拠のない不安ではありません。よくある失敗は、大きく3つに分けられます。それぞれに対して、パソツクがどう向き合っているかを見てみましょう。

よくある失敗なぜ起きる?パソツクの対応
① 届いて数日〜数週間で不調簡易チェックだけで販売され、負荷をかけると出る不具合が見逃される1台ずつ最低16時間の負荷テストを実施(第4章で詳しく解説)
② 相場より高く買ってしまうパーツ単価の相場を知らず、構成が妥当かを判断できない約2,500点のパーツ相場を日々追い、構成に見合った価格設定を行う(第5・6章)
③ 壊れたときに泣き寝入り保証がない、あるいは返金だけで使い続けられない修理を基本とした保証。保証期間中は往復送料と修理費を店が負担(第7章)
✅ ポイント

パソツクの強みは「安さ」そのものではなく、“安い中古に、検品と保証という安心を足している”ところにあります。次の章から、その中身を1つずつ検証していきます。

4【理由①】1台ずつ最低16時間の負荷テストで、初期不良の芽をつぶす

1つ目の理由は、検品の具体性です。「しっかり検品しています」と書くだけの店は多いですが、パソツクは何を・どれくらい・どう記録しているかまで公開しています。

公式に公開されている検査内容

検査対象実施内容(公式表記)
CPUCinebench を5回実施
GPUOCCT で12時間の連続負荷
メモリMemTest による検査
ストレージCrystalDiskInfo で状態確認
マザーボード全スロットの動作確認
電源込みの総合負荷電源ユニットを含めた高負荷テスト

これらを合わせて、1台あたり最低16時間の検品が行われるとされています。GPUだけで12時間連続の負荷をかけるのは、瞬間的に動くかどうかを見る簡易チェックとは別物です。熱が溜まったときに落ちる、長時間負荷でだけ出るエラーといった「後から出る不具合」を、出荷前に出し切る考え方です。

ブログで見える、検品の“やり方”

公式ブログでは、検品工程の一部も紹介されています。

  • パーツのQRコードで、構成と実物の照合を行う
  • デジタルの製造指示書に、作業者ごとのタイムスタンプ付きログを残す
  • OCCTを各1時間、CrystalDiskInfo、FFXIVベンチマーク12時間などを実施

「誰が・いつ・何をしたか」が記録に残る仕組みは、検品の抜け漏れを減らす上で大切です。

💡 もし検品で問題が見つかったら?

公式の説明では、最終段階で不具合が見つかった場合、納期の延長で対応するか、全額返金にするかをお客様と相談するとされています。問題のあるまま出荷しない姿勢が、はっきり示されています。

⚠️ 正直な補足

検品の内容は公式が公開している情報です。当記事の筆者が実機を購入して検証したものではありません。検品は「不良ゼロを保証するもの」ではなく、初期不良のリスクを下げる仕組みと理解し、保証内容(第7章)とあわせて判断してください。

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5【理由②】価格の目安と、想定フレームレートを具体例で確認

2つ目の理由は、「予算に対して妥当な構成が選べる」ことです。ここでは、公式サイトに掲載されていた構成例を見てみましょう。

構成と価格の例(本体価格・2026年9月時点)

CPUGPU価格(本体)目的のイメージ
Ryzen 5 4500RTX 2070 SUPER99,800円10万円以内で入門
Ryzen 5 4500RTX 3060 Ti115,000円FHDでしっかり遊ぶ
Ryzen 7 5700XRTX 5060158,800円バランス重視の定番帯
Core i5-14400FRTX 4060164,020円Intel構成で選びたい人
Ryzen 7 7700XRTX 4060 Ti178,000円高フレームレート寄り
Ryzen 7 7700XRTX 5070279,800円ハイエンドを狙う

※商品は基本的に一点物です。在庫の入れ替わりで価格や構成は変わり、売り切れもあります。周辺機器を含む「フルセット」構成も用意されています(約11.9万〜30.3万円台。内容は各商品ページで確認してください)。

ゲームはどれくらい動く?(Ryzen 7 5700X + RTX 5060の場合)

公式の商品ページには、この構成でのフレームレートの目安が載っています(フルHD・中設定の想定)。

ゲーム想定fps(目安)
VALORANT約331 fps
Apex Legends約243 fps
Fortnite約151 fps
モンスターハンターワイルズ約76 fps
サイバーパンク2077約103 fps
Minecraft約270 fps

※上記は商品ページ掲載の概算値で、動作を保証する数値ではありません。ゲームの更新や設定、モニターによって変わります。

人気の対戦FPSは、多くのゲーミングモニターのリフレッシュレート(144〜240Hz)を活かせる水準で、重いAAAタイトルも快適ラインの60fps台〜100fps前後が狙える計算です。「15万円台で、遊びたいゲームの大半がしっかり動く」というのが、この価格帯の現実的なイメージです。

📈 相場を知っている店の強み

公式の相場コラム(2026年9月・475モデルを集計)では、RTX 30・40シリーズの中古価格が上昇傾向(RTX 3060 Tiで約+5.7%、RTX 3080で約+8.1%など)、GTX 10・16シリーズは下落傾向(GTX 1080で約−23.7%)と報告されています。中古パーツの相場は動くため、相場を毎日追う店から買うことには意味があると言えます。

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6【理由③】予算を入れるだけ。初心者に優しい「パソツクビルダー」

3つ目の理由は、「何を選べばいいかわからない」を解決してくれる仕組みがあることです。それが、2026年9月1日に公開された「パソツクビルダー」です。

パソツクビルダーでできること

  • 約2,500点の中古パーツから、予算と用途に合う構成を自動で提案
  • 6種類のCPUソケット・35種類のチップセットを踏まえた互換性の自動チェック(「載らない組み合わせ」を避けられる)
  • 約59,874円〜の構成が作れる(価格帯はおよそ6万〜50万円)
  • AIへの相談、構成をURLで保存、LINEでの相談にも対応

予算別の提案例(公式の例)

入力した予算提案された構成の合計
6万円59,874円
10万円99,274円
20万円199,286円
30万円297,286円

予算をほぼ使い切る形で構成が出てくるので、「予算内でいちばん性能を引き出したい」人に向いています。公式によると、公開から1週間で約700件の構成が作成されました(これは構成の作成数で、販売数ではありません)。

🔰 初めての一台でも迷いにくい理由

自作PCでつまずきやすい「CPUとマザーボードが合わない」「電源容量が足りない」といった失敗を、ビルダー側が避けてくれます。パーツ知識がなくても、予算・用途・遊びたいゲームを軸に選べるのが安心材料です。

⚠️ 知っておきたいこと

在庫は一点物のため、構成を決めても決済時に在庫切れになっている場合があります。気に入った構成が見つかったら、早めに進めるのがおすすめです。発送は、ビルダーからの注文で目安5営業日とされています。

パソツク(PASOTSUKU)|中古ゲーミングPCは、検品済みで選ぶ。1台ずつ負荷テスト済み・保証つき・予算で選べるPCビルダー
パソツクビルダーで予算から構成を作ってみる▶ 公式サイトで詳細を見る(無料で確認できます)

7【理由④】「修理して使い続けられる」保証。費用負担のルールも確認

4つ目の理由は、保証の考え方です。中古PCの保証は「不具合なら返金のみ」という店も少なくありません。しかしPCは、返金されてもまた探して買い直す手間がかかります。パソツクは、修理して使い続けられることを基本にしています。

保証の基本ルール(公式の表記)

基本の対応修理対応
保証期間中の費用往復送料・修理費は店が負担
対象となる消耗部品ケースファン、CPUクーラー、水冷ポンプ、CMOS電池なども保証対象
対象となる使い方ゲーム、動画編集、CAD、配信、ローカルLLM/AIの連続使用
対象外暗号資産のマイニング用途
延長オプション180日:+3,000円/365日:+7,000円
修理期間の目安およそ7〜10日
保証期間後部品代+往復送料+作業費(1,850〜8,800円の表記あり。商品ページでは4,950円の表記もあり)

ファンやCPUクーラー、水冷ポンプといった「壊れやすい消耗部品」まで保証に含まれる点は、長く使う人にとって心強いポイントです。また、ローカルLLMなどでPCを長時間回し続ける使い方も対象に含まれているのは、AI用途に使う人にとって珍しく、安心材料になります。

⚠️ 購入前に必ず確認したいこと
  • 基本保証の期間:公式サイト内で、商品ページ・購入ガイド・保証ページに30日/90日などの表記が混在していました。購入する商品ページの記載を必ず確認してください(延長は180日・365日が選べます)
  • 不具合が再現しない、または保証期間外の場合は、往復送料が自己負担になります
  • 修理でデータが消える可能性があるため、日頃からバックアップを
  • 責任範囲の上限は「購入代金」と定められています

長く使いたい方や、配信・仕事でPCが止まると困る方は、+7,000円の365日保証を選ぶと安心感が大きく変わります。1日あたりに直すと約19円。中古を安く買った分の一部を「安心代」に回す、と考えるとわかりやすいでしょう。

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8【売る側も】買取サービス:構成を選ぶだけで上限買取額がその場でわかる

パソツクは、買うだけでなく売る(買取)にも対応しています。「新しいPCに買い替えたいけれど、古いPCの行き先に困る」という人には、意外と大きな魅力です。

買取の流れ

  1. 上限買取金額をその場で確認:構成を選ぶだけで表示(会員登録不要・24時間)
  2. 申し込み・発送:着払いは無料。「らくらく買取便」の集荷は2,500円
  3. 本査定:到着後に実機を確認して金額を確定
  4. 承認・入金:金額に納得すれば、承認後にその日のうちに支払い
  5. 本人確認:合意後に実施(18歳以上のみ)
⚠️ 「減額なし」ではありません

最初に出るのはあくまで上限額です。本査定で金額が下がる場合があり、その場合は理由がメールで届きます。納得できなければ、返送料をご負担のうえキャンセル可能です(本査定で買取成立した後のキャンセルはできません)。

その他の買取まわりのポイント

  • データ消去証明書:2,000円(DoD 5220.22-M/Gutmann方式)。個人情報が心配な人向け
  • キャンペーン:2026年10月1日〜10月31日は、対象の5ブランドで買取額+10%(対象ブランドは公式サイトで確認)
  • 法人向けのPC回収:査定がつかないPCも無料で集荷し、データ消去に対応

公式が実施した顧客アンケート(36件)では、72%が「満足」(とても満足16件、やや満足10件)、どちらでもない5件、不満5件でした。不満の理由には、集荷の時間帯や日曜休業、におい対策、申し込みの複雑さ、査定の遅さが挙げられています。自社公表・小規模の数字である点は割り引いて見つつも、課題まで公開している姿勢は好印象です。

💰 買い替えの“資金”が生まれる

「新しいPCを買う→古いPCを売る」を同じ店で完結できれば、実質の負担額を下げられる可能性があります。使わなくなったPCが、次のPCの頭金になるイメージです。

上限買取金額をパソツクで調べてみる▶ 公式サイトで詳細を見る(無料で確認できます)

9【個人・法人向け】ローカルLLM/AI・動画編集向けワークステーション

パソツクは、ゲーミングPCだけの店ではありません。2026年9月19日には、ローカルLLM向けワークステーションのページが公開されています。「クラウドに頼らず、自分のPCでAIを動かしたい」というニーズに応える商品です。

個人・入門向け(約19万円〜)

公式ページでは、約40構成が19万60円から用意されています(例:RTX 3060 12GB+Ryzen 5 7600)。1年保証と16時間の検品が付きます。

法人・業務向けの4ランク

ランクVRAM目安価格(在庫時の例)
ENTRY48GB(RTX 3090×2)1,070,970円〜
STANDARD96GB2,274,325円〜
FLAGSHIP192GB6,026,925円〜
MAXIMUM384GB(200V電源)14,864,820円〜

※価格は参考例で、在庫・構成により変動します。正式な見積もりは公式サイトで確認してください。

そもそもVRAMはどれくらい必要?

ローカルLLMでは、モデルサイズに合ったGPUメモリ(VRAM)が必要です。公式ページに載っている目安(外部サイトWillItRunAIの数値を参照)は次のとおりです。

モデル必要VRAMの目安
Qwen3 8B(Q8)約12GB
Qwen3 14B(Q4)約12GB
Qwen3 14B(Q8)約16GB
Qwen3 32B(Q4)約24GB

RTX 3060 12GBの入門構成なら、小〜中規模のモデルを試す使い方が現実的です。より大きなモデルや複数人での利用を考えるなら、VRAMの多い上位構成が選択肢になります。

🚀 こんな人・会社に
  • 社外に出したくないデータをAIで扱いたい企業・個人事業主
  • クラウドAPIの従量課金を抑え、固定費に切り替えたい人
  • AI導入を提案する側で、検品・保証付きの機材を安定して手配したいコンサルタント(提携の案内もあり)

新品の業務用GPUサーバーは非常に高額になりがちです。中古のGPUを検品して活用することで、導入のハードルを下げるという発想は、これからAIを試したい個人・法人にとって現実的な選択肢になります。

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10パソツクの評判・口コミは?現状を正直にお伝えします

ここは、購入前にいちばん気になるところだと思います。結論から言うと、第三者による独立した口コミは、2026年9月時点でほとんど見つかりませんでした。

🔎 調べてわかったこと
  • SNSやレビューサイトなどで、独立した第三者の口コミはほぼ確認できない(開業が2026年7月と新しいため)
  • 商品ページにレビュー評価(例:11件で平均4.45)が表示される商品もあるが、投稿者には評価の内容にかかわらずAmazonギフト券500円が贈られる仕組みがあるため、参考程度に見るのが安全
  • 公式が公開した買取アンケート(36件)では72%が満足。ただし自社公表の小規模データ

この記事では、「良い口コミがたくさんあります」とは書きません。かわりに、口コミが少ない店をどう見極めるかという視点をお伝えします。

口コミが少ない店を選ぶときの判断材料

チェック項目パソツクの状況
古物商許可の表示あり(千葉県公安委員会の許可番号を公開)
運営者情報の開示屋号・代表者・所在地・連絡先を公開
検品内容の具体性ツール名・時間まで公開(第4章)
保証・修理の費用ルール保証期間中の往復送料・修理費は店が負担
弱点の開示買取アンケートの不満点や「本査定で減額の場合あり」を公式が明記
実績・長期の評価これから(新しい事業のため未知数)

実績が少ない分、「情報を隠さない」「保証で守る」という姿勢が判断材料になります。不安が残る人は、まず低価格の構成や延長保証付きで試す、購入前にLINEなどで質問する、といった進め方が現実的です。

※この記事は公式サイトなどの公開情報の調査にもとづく解説で、筆者が実機を購入して検証した体験談ではありません。

11ドスパラ・パソコン工房の中古と比べると?保証と対応の違い

中古ゲーミングPCは、パソツクだけの選択肢ではありません。大手の中古も含めて、保証と対応の違いを比べてみましょう。

項目パソツクドスパラ(中古)パソコン工房(中古)
保証の基本修理対応(期間は商品ページで確認)3ヶ月(2026年4月1日〜)3ヶ月
不具合時の対応保証期間中は修理。往復送料・修理費は店負担返金のみ(修理・交換は不可)公式で確認
延長保証180日+3,000円/365日+7,000円—有料で1〜3年
返品自己都合の返品は原則不可—WEB購入は14日以内(返送料は自己負担)
特徴中古パーツ+新品電源・ケース・OS。予算から選べるビルダー店舗網・知名度店舗網・実績

※2026年9月時点で公式サイトから確認した内容を要約しています。条件は変更されることがあるため、購入前に各社の最新情報をご確認ください。

どう使い分ける?

🧭 選び方の目安
  • 店舗で実物を見たい/実績の長い大手で選びたい → ドスパラ・パソコン工房
  • 予算から構成を組みたい・故障しても修理して使い続けたい・買取も同じ店で済ませたい → パソツク
  • ローカルLLM用のGPU搭載機を検品・保証付きで安く揃えたい → パソツク

大手は「安心の知名度」、パソツクは「検品の具体性・修理保証・柔軟な構成」が強みです。あなたが何を最優先するかで、最適な店は変わります。

パソツクの保証・構成を公式サイトで見比べる▶ 公式サイトで詳細を見る(無料で確認できます)

12購入前に知っておきたい注意点・デメリットと、その対策

ここまで良い面を中心にお伝えしましたが、買ってから後悔しないために、注意点も正直にまとめます。

注意点対策
① 新しい個人事業で、実績はこれから(2026年7月開業)まず低価格帯で試す/延長保証を付ける/購入前にLINEなどで質問
② 保証期間の表記にバラつき(商品ページ・ガイドで30日/90日などが混在)購入する商品ページの記載を確認し、不安なら180日・365日の延長を選ぶ
③ 支払方法の表記にバラつき(クレジットカードのみとする記載と、複数手段を案内する記載がある)決済画面で使える方法を確認してから進める
④ 自己都合の返品は原則不可スペック・サイズ・接続端子を購入前によく確認する
⑤ 一点物のため在庫切れが起きる気に入った構成は早めに決める。ビルダーで構成を保存(URL)しておく
⑥ Wi-Fiは標準では付かない(有線LAN推奨。アダプターは+2,500円)LANケーブルの用意、またはWi-Fiアダプターを追加
⑦ 電話窓口は平日10〜17時(水・日休み)問い合わせはメール/LINEで。日程に余裕を持つ
⑧ 修理でデータが消える場合がある普段からバックアップを取る
⑨ 買取は本査定で減額の可能性表示は「上限額」と理解。納得できなければキャンセル(返送料は自己負担)
⑩ 中古パーツには個体差がある検品と保証の範囲を理解して選ぶ
✅ 大切な考え方

どんなショップにも弱点はあります。大切なのは、弱点があらかじめわかっていて、対策を取れることです。上の表をチェックして「対策できる」と思えたなら、パソツクはあなたにとって十分検討できる選択肢です。

13パソツクが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、「あなたに合うかどうか」で整理します。

🙆 向いている人
  • 予算10〜20万円前後で、ゲームを快適に遊べるPCが欲しい
  • 中古は不安だが、検品や保証がはっきりしていれば選びたい
  • パーツ知識がなく、予算から構成を提案してほしい
  • 壊れたら返金より、修理して使い続けたい
  • 古いPCを売って、買い替え資金にしたい
  • ローカルLLMや動画編集用のGPU搭載PCを、費用を抑えて導入したい
🙅 慎重に考えたい人
  • 実店舗で実物を見て、その場で持ち帰りたい
  • 創業年数の長い大手にしか任せたくない
  • 新品パーツだけで組んだPCが絶対条件
  • 自己都合の返品・交換ができないと不安
  • 電話サポートを平日夜や休日に受けたい

「新品は高すぎる。でも、雑な中古は嫌だ」という“ちょうど真ん中”を探している人ほど、パソツクの強みが活きます。

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14パソツクでPCを手に入れると、こんな未来が描ける

ここで一度、スペック表から離れて、PCが届いた後の生活を想像してみましょう。価格や検品は、あくまでそこに至る手段です。

🎮
「予算が足りない」で諦めていたゲームを、遊べる日常へ
これまで新品では届かなかったクラスのGPUが、10〜20万円前後の予算で射程に入ります。人気の対戦ゲームも、重い大作も、設定を選びながら快適に遊べる世界が近づきます。
📦
箱を開けて配線したら、その日から遊べる
組み立て・ドライバー・Windowsのセットアップ済みで届くので、初めてでも「何から手を付ければ…」の壁が低くなります。
🛡️
「壊れたらどうしよう」の不安が小さくなる
16時間以上の検品と、修理中心の保証(保証期間中の往復送料・修理費は店負担)。延長保証を付ければ、長く使う前提で安心しやすくなります。
💴
古いPCが次の資金に変わる
上限買取金額がすぐわかるので、「売る→買う」の計画が立てやすくなります。使わないPCが眠ったままになる状況も解消できます。
🤖
自分のPCでAIを動かす、新しい働き方・学び方へ
ローカルLLM向け構成なら、クラウドに出しにくい情報を手元で扱う選択肢が広がります。作業の幅が広がり、AI活用を“自分の道具”にできます。

PCは、買った瞬間がゴールではありません。そのPCで何をして、どんな時間を過ごすかが、本当の価値です。パソツクは、その最初の一歩を「不安を減らして」踏み出させてくれるサービスだと言えるでしょう。

パソツク(PASOTSUKU)|中古ゲーミングPCは、検品済みで選ぶ。1台ずつ負荷テスト済み・保証つき・予算で選べるPCビルダー

15購入までの流れ:迷わず進める6ステップ

実際に購入するときの流れを、初めての人向けに整理します。

  1. 公式サイトを開く:パソツク公式サイトで、在庫と商品ラインナップを確認します
  2. 予算と用途を決める:遊びたいゲーム、動画編集、AIなど。「パソツクビルダー」に予算を入力すると構成が提案されます
  3. 商品ページで条件をチェック:保証期間、付属品(Wi-Fi・OS・周辺機器)、支払方法、在庫を確認
  4. 保証を決める:長く使うなら、180日(+3,000円)/365日(+7,000円)の延長も検討
  5. 注文・決済:一点物なので、決済までに在庫切れになる場合があります。早めの手続きがおすすめです
  6. 受け取り・セットアップ:有線LANの用意を。届いたら配線して電源を入れ、初期の動作確認をしましょう
📝 届いたらやっておきたい3つのこと
  • 動作確認:起動、映像出力、ネット接続、ゲームの起動を一通り
  • バックアップ習慣:修理でデータが消える場合があるため、大切なデータは別の場所にも
  • 保証内容の控え:注文内容・保証期間のメールや画面を保存

送料は全国無料(沖縄・離島は別途。海外発送は不可)です。

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16よくある質問(FAQ)

Qパソツクは安全なショップですか?
A
古物商許可(千葉県公安委員会 第441210001924号)を表示し、運営者情報・所在地・連絡先を公開しています。1台ずつ最低16時間の負荷テストや保証制度も公式に説明されています。一方で2026年7月に開業した新しい個人事業のため、第三者の口コミや長期の実績はこれからです。購入前に商品ページの保証・返品条件を確認し、不安な場合は延長保証を付けるのがおすすめです。
Qパソツクは新品ですか?中古ですか?
A
CPU・GPU・メモリ・NVMeストレージ・マザーボードは動作確認済みの中古良品で、電源(650W 80PLUS BRONZE)・ケース・OS(Windows 11 Home)は新品という構成が主力です。組み立てとセットアップ済みの状態で届きます。
Q保証期間は何日ですか?
A
公式サイト内で、商品ページや購入ガイド、保証ページに30日・90日などの表記があり、統一されていない部分があります。購入する商品ページの記載を必ず確認してください。延長保証は180日(+3,000円)と365日(+7,000円)が用意されています。保証期間中の往復送料と修理費は店が負担する仕組みです。
Q故障したときは返金ですか?修理ですか?
A
基本は修理対応です。保証期間中の往復送料と修理費は店が負担します。修理期間の目安は7〜10日です。不具合が再現しない場合や保証期間外の場合は、往復送料が自己負担になります。修理でデータが消える場合があるため、バックアップを取っておきましょう。
Q自己都合で返品できますか?
A
自己都合の返品は原則として不可とされています。購入前にスペック・サイズ・接続端子・付属品を商品ページでしっかり確認してください。
Qパソツクビルダーとは何ですか?
A
予算と用途を入力すると、約2,500点の中古パーツから互換性を自動でチェックしながら構成を提案するツールです。約59,874円から構成でき、AI相談・構成のURL保存・LINE相談にも対応しています。在庫は一点物のため、決済時に売り切れている場合があります。
Q買取金額は本当に減額されませんか?
A
最初に表示されるのは上限の買取金額で、到着後の本査定で金額が下がる場合があります。その場合は理由がメールで届き、納得できなければ返送料の負担でキャンセルできます。本査定で取引が成立した後のキャンセルはできません。
Q買取の手数料や条件を教えてください。
A
着払いの発送は無料、らくらく買取便の集荷は2,500円です。データ消去証明書は2,000円で発行できます。本人確認は取引合意後に行い、18歳以上が対象です。承認後、その日のうちに支払いが行われます。
QローカルLLM用のPCも買えますか?
A
はい。ローカルLLM向けワークステーションのページ(2026年9月公開)があり、約40構成が19万60円から用意されています。1年保証と16時間の検品が付きます。法人向けにはENTRY(VRAM 48GB)からMAXIMUM(VRAM 384GB)まで4つのランクがあります。価格は在庫と構成によって変わります。
Q支払い方法は何が使えますか?
A
公式サイトの表記にはクレジットカードのみとする記載と、コンビニ払い、Paidy、PayPay、メルペイ、Google Payなど複数の手段を案内する記載があります。利用できる方法は決済画面で必ず確認してください。
Q送料や配送について教えてください。
A
送料は全国無料です(沖縄・離島は別途費用がかかる場合があり、海外発送は不可)。ビルダーからの注文の発送目安は5営業日とされています。Wi-Fiは標準では付かないため、有線LANの利用が推奨されています(Wi-Fiアダプターは+2,500円)。
Qドスパラやパソコン工房の中古と何が違いますか?
A
調査時点では、ドスパラの中古は保証3ヶ月・不具合は返金のみ、パソコン工房の中古は保証3ヶ月で有料延長あり・WEB購入は14日以内の返品が可能とされています。パソツクは修理を基本とした保証と、予算から選べるビルダー、買取サービスが特徴です。各社の条件は変わることがあるため、最新の情報を公式サイトで確認してください。

17【まとめ】迷っているなら、まず公式サイトで在庫と価格を見てみよう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後に、もう一度結論をまとめます。

📌 まとめ
  • 結論:検品と保証を重視して、予算を抑えたゲーミングPC・ワークステーションを選びたい人には、パソツクは有力な選択肢
  • 理由:①最低16時間の負荷テスト ②妥当な価格設定 ③予算から選べるビルダー ④修理中心の保証 ⑤買取も一緒に利用できる
  • 注意点:新しい個人事業で実績はこれから。保証期間や支払方法の表記は購入前に商品ページ・決済画面で確認。自己都合の返品は原則不可

この記事のいちばん大切なメッセージ

中古PCは、安く手に入る一方で「見えない不安」がつきまといます。パソツクは、その不安を「検品の中身を公開する」「修理で守る」「弱点も隠さない」という形で小さくしようとしているショップです。すべての人に完璧ではありませんが、あなたの条件に当てはまるなら、新品では届かなかった性能に手が届く可能性があります。

まずは、パソツク公式サイトで、今の在庫と価格を見てみてください。「パソツクビルダー」に予算を入れるだけでも、あなたにぴったりの構成のヒントが見つかるはずです。気に入った構成は、一点物なので早めのチェックがおすすめです。

パソツク(PASOTSUKU)|中古ゲーミングPCは、検品済みで選ぶ。1台ずつ負荷テスト済み・保証つき・予算で選べるPCビルダー
パソツク公式サイトで、あなたの一台を探す▶ 公式サイトで詳細を見る(無料で確認できます)

※本記事の価格・仕様・条件は、2026年9月時点で公式サイト等の公開情報から確認した内容です。最新の情報・詳細な条件は、必ず公式サイトでご確認ください。

※本記事はPRを含みます(アフィリエイト広告を利用しています)
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