※本記事はPRを含みます
「海外に荷物を送りたいのに、フォワーダーへの見積もり依頼がとにかく面倒…」
「いつも同じ会社に任せているけれど、今の運賃が本当に適正なのか分からない…」
「輸出入を始めたばかりで、どの物流会社に頼めばいいのかツテがない…」
国際物流の担当になると、こうした悩みにぶつかる方はとても多いです。
結論から言うと、国際物流の見積もりを手間なく比較したい輸出入企業には、荷主が無料で使える一括見積もりサービス「LogiMeets(ロジミーツ)」がおすすめです。一度条件を入力するだけで複数の物流会社から提案が届き、料金や条件を並べて比べられます。
この記事では、LogiMeetsの公式情報やプレスリリース、料金ページ、利用規約などを確認したうえで、サービス内容・料金・評判・注意点・他サービスとの違いまで、良い点も気をつけたい点も包み隠さず解説します。
- 1. 結論|国際物流の見積もり比較は「LogiMeets」の無料一括依頼から始めるのが近道
- 2. 国際物流の見積もりで、担当者がつまずきやすい3つの悩み
- 3. LogiMeets(ロジミーツ)とは?サービス概要をわかりやすく解説
- 4. LogiMeetsを使うメリット|選ばれる6つの理由
- 5. 見積もり依頼の流れ|最短30秒のAI入力から4ステップで完了
- 6. LogiMeetsの料金|荷主は無料?仕組みと有料プランを解説
- 7. LogiMeetsの評判・口コミ|公式に掲載された声と、確認できたこと
- 8. 注意点・デメリット|利用前に知っておきたい5つのこと
- 9. 他の国際物流サービスとの違い|比較表で整理
- 10. LogiMeetsはこんな方におすすめ|使ったあとに描ける未来
- 11. LogiMeetsに関するよくある質問(FAQ)
- 12. まとめ|まずは無料の一括見積もりで、物流費の「今」を確かめよう
1. 結論|国際物流の見積もり比較は「LogiMeets」の無料一括依頼から始めるのが近道
国際物流の見積もりを比較したい輸出入企業・事業者は、まずLogiMeets(ロジミーツ)の一括見積もりを試すのがおすすめです。荷主側は無料で使え、契約の義務もありません。
おすすめする理由は、大きく3つあります。
- 一度の入力で複数の物流会社に依頼できる:1社ずつ電話やメールで条件を伝える手間がなくなります。
- 荷主企業は無料・匿名でも依頼できる:現在の取引先に知られずに、運賃の水準を確かめたい場合にも使えます。
- 見積もりの「あと」も支えてくれる:書類のAI解析、輸送案件の管理、コンテナ追跡など、輸出入実務の機能も用意されています。
もちろん、どんなサービスにも向き・不向きがあります。たとえばLogiMeetsは法人・個人事業主向けで、個人のプライベートな荷物の発送には使えません。また、届く提案の数や内容は依頼内容しだいです。こうした点も、後半でしっかり解説します。
「まずは今の運賃と比べてみたい」という方は、下のボタンから無料で一括見積もりを試してみてください。
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2. 国際物流の見積もりで、担当者がつまずきやすい3つの悩み
なぜ「一括見積もり」が注目されるのか。その理由は、国際物流の見積もりならではの悩みにあります。まずは、よくあるつまずきを整理しておきましょう。
悩み①:相見積もりが面倒で、つい同じ会社に任せきりになる
国際輸送の見積もりを取るには、品名・数量・重量・サイズ・出発地と到着地・希望納期・インコタームズ(貿易条件)など、多くの情報を毎回まとめて伝える必要があります。これを複数のフォワーダーに個別に送るのは、想像以上に大変です。
その結果、「付き合いがあるから」「手間だから」と、長年同じ会社に依頼し続けているケースも少なくありません。
悩み②:今の運賃が適正かどうか、判断できない
海上運賃や航空運賃は、市況・為替・燃油サーチャージなどで変動します。さらに、業者ごとに見積もりの費用項目がバラバラなため、「結局トータルでいくらなのか」を横並びで比べにくいという問題もあります。
比較する材料がなければ、今の運賃が高いのか安いのかを判断すること自体が難しくなってしまいます。
悩み③:得意な業者・新しい業者を探すツテがない
「東南アジア向けに強い会社を探したい」「食品や長尺物など、特殊な貨物に慣れた会社がいい」。そう思っても、ネット検索だけでは各社の得意分野や実績が見えにくいのが実情です。輸出入を新しく始める企業や、担当者が交代したばかりの企業は特に苦労しがちです。
- 貨物の品名・数量・重量・サイズ(容積)
- 出発地(港・空港)と到着地、輸送手段(海上・航空など)
- 希望する納期・スケジュール
- インコタームズ(貿易条件)
- 温度管理・危険品など、特殊な要望の有無
これらの悩みをまとめて減らしてくれるのが、一括見積もりのプラットフォームです。次の章から、その代表例であるLogiMeetsを詳しく見ていきましょう。
3. LogiMeets(ロジミーツ)とは?サービス概要をわかりやすく解説
LogiMeets(ロジミーツ)は、輸出入を行う企業と、フォワーダーなどの国際物流会社をオンラインでつなぐ貿易DXプラットフォームです。輸送条件を一度入力すると、対応できる物流会社から見積もりや提案が届き、料金や条件を比較して依頼先を選べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | LogiMeets(ロジミーツ) |
| 運営会社 | 株式会社テクイット(大阪市北区/代表取締役:上本 盛至氏) |
| 主な対象 | 輸出入を行う法人・個人事業主(個人での利用は不可) |
| 主な機能 | フォワーダーへの一括見積もり・比較、チャット、匿名依頼、AIによる入力支援、シップメント管理、書類管理・AI解析、コンテナ追跡、I/V・P/L作成など |
| 対応する輸送 | 輸出・輸入・国内輸送/海上・航空・陸送・倉庫など(依頼内容に応じて入力項目が切り替わります) |
| 荷主の利用料 | 見積もり依頼・比較は無料(業務管理機能は有料プランあり) |
| 正式リリース | 2025年3月 |
運営会社と実績
運営する株式会社テクイットは、2023年9月に事業を開始し、2025年4月に法人登記を行ったIT企業です。代表の上本氏はフォワーダーとして国際物流の現場を経験しており、その中で感じた業務の非効率や属人化が開発の背景にあると、物流業界紙「物流ニッポン」(2026年7月31日付)でも紹介されています。
利用企業数は、2026年8月に累計350社を突破し、8月末時点で360社になったと発表されています。直近1年で、輸出入を行う荷主企業は56社から283社へ、フォワーダーなどの物流事業者は37社から77社へ増えました。また、2025年11月には、JETROが運営する「海外ビジネスに係るサービスプロバイダーリスト(JS-Links)」にも掲載されています。
- 2025年4月:荷主16社・物流企業18社
- 2025年11月:合計156社(荷主105社/物流企業51社)
- 2026年8月末:利用企業360社(荷主283社/物流事業者77社)
※2026年8月の荷主・物流事業者の数値は「直近1年間の増加」として発表されたものです。
ほぼ1年半で登録企業が大きく増えている点は、一定のニーズがあることの表れといえるでしょう。
4. LogiMeetsを使うメリット|選ばれる6つの理由
ここからは、LogiMeetsを使うメリットを6つに分けて解説します。それぞれ「なぜ良いのか」を理由と具体例で見ていきましょう。
一度の入力で、複数の物流会社へまとめて依頼できる
理由:見積もり条件を1回入力するだけで、対応可能な複数のフォワーダーへ依頼が届く仕組みだからです。公式サイトでは、輸出入に強い物流企業70社以上が参画していると案内されています(2026年8月時点の発表では物流事業者は77社)。
具体例:これまで1社ずつメールで条件を書いて送っていた場合、3社に依頼すれば3回の作業が必要でした。一括依頼なら入力は1回。空いた時間を、届いた提案の比較検討に回せます。
荷主は無料。成約後の手数料もかからない
理由:荷主の利用は、会員登録・見積もり依頼・物流企業とのマッチングまですべて無料で、契約成立後にLogiMeetsへ支払う手数料もないと公式FAQに明記されているからです。契約の義務もありません。
具体例:「まずは今の運賃と比べたいだけ」という場合でも、費用を気にせず試せます。実際の輸送費は、契約したフォワーダーに支払う形です。
メール・メモ・書類から、AIが入力をサポート
理由:インボイスやパッキングリストなどの書類、メールやメモの文章をもとに、AIが見積もり依頼フォームの下書きを作ってくれるからです。公式サイトでは「AI入力で最短30秒」とされています。
具体例:「上海から横浜へ船で送りたい」といった短いメモから、輸送手段(海上)や輸送区間(上海→横浜)を読み取って入力欄に反映する、といったイメージです。もちろん内容は送信前に自分の目で確認・修正します。
匿名で依頼でき、提案を受け取る社数も制限できる
理由:会社名を伏せた匿名の依頼ができ、「提案を受け取る社数」の上限も設定できるからです。物流企業とのやり取りを開始するタイミングで、自分のペースで企業情報を開示できます。
具体例:現在のフォワーダーとの関係を気にして相見積もりをためらっていた方でも、まず匿名で相場感をつかめます。「連絡が来すぎて対応できない」という心配も、社数の上限設定で抑えられます。やり取りは専用チャットだけで進めることも可能です。
提案を一覧で比較でき、得意分野や実績も見える
理由:届いた提案を一覧で見比べられ、比較結果をExcelで出力できるからです。さらに、物流企業の「強み」タグや企業詳細ページ(2026年6月に追加)で、得意な地域や品目、実績を確認できます。
具体例:「A社は北米に強く150,000円、B社は食品専門で138,000円」といったように、金額だけでなく得意分野もあわせて判断できます。社内の上司への説明資料も、Excel出力を使えば作りやすくなります。
見積もりのあとの実務も、ひとつの場所で管理できる
理由:見積もり後の輸出入実務を支える機能も、同じサービス内に揃っているからです。輸送案件の進捗を管理するシップメント管理、書類の保管・検索とAI解析、コンテナの動静を自動で更新するコンテナ追跡、インボイス・パッキングリストの作成などがあります。
具体例:書類を1度アップロードするだけで、AIが必要な情報を読み取り、検索や入力補完に使えます。現在の取引先との案件にも使えるので、見積もり機能を使わず管理機能だけ導入することも可能です。なお、これらの業務機能は有料プランで、料金は第6章で解説します。
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5. 見積もり依頼の流れ|最短30秒のAI入力から4ステップで完了
実際の使い方は、次の4ステップです。専門知識がなくても、入力項目の案内に沿って進められる設計になっています。
企業名・担当者名・メールアドレス・電話番号などの基本情報で登録できます。クレジットカードの登録は不要です。詳しい会社情報を入れておくと、物流企業からの信頼が高まり、より良い提案を受けやすくなるとされています。
メール・メモ・書類からAIで入力するか、質問に沿ったステップ式で入力します。「輸出・輸入・国内」「海上・航空・陸送・倉庫」などの選択に応じて、必要な項目が自動で切り替わります。匿名にするか、提案を受け取る社数を何社までにするかも、ここで選べます。
複数のフォワーダーから見積もりや提案が届きます。細かな条件は、サイト内のチャットで確認できます。メールアドレスなどを開示しなくても、安全にやり取りできると案内されています。
費用・納期・対応内容を見比べて、自社に合うパートナーを選びます。契約の義務はないので、条件が合わなければ見送ることもできます。契約は、選んだ物流企業と直接行います。
- 品目・重量・サイズなど、貨物の詳細をできるだけ具体的に書く
- 輸送スケジュールや、温度管理・危険品などの特殊な要望も明記する
- 必要なら補足資料を添付する
依頼内容が特殊だったり情報が不足していたりすると、提案が届きにくいことがあります。提案が1件も来ない場合は、依頼内容を具体的に見直して再投稿するか、事務局に問い合わせる案内が公式FAQにあります。
6. LogiMeetsの料金|荷主は無料?仕組みと有料プランを解説
結論として、見積もりの依頼と比較だけなら、荷主は無料プランで使い続けられます。一方、輸送管理や書類管理などの業務機能は、プランに応じた月額料金がかかります。
| プラン | 月額(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 一括見積もり(無制限)、見積比較表のExcel出力、チャット、I/V・P/L作成のお試し2件など |
| スタンダード | 9,800円 | シップメント管理(月30件)、コンテナ自動追跡(月5件)、書類データ化、AI解析(月50件)など |
| プロ | 29,800円 | シップメント管理は無制限、コンテナ自動追跡(月30件)、AI解析(月200件)、書類保管100GBなど |
※2026年9月29日時点の公式サイト記載です。初期費用は全プラン0円で、契約期間の縛りや違約金はありません。大規模・複数拠点向けのエンタープライズは個別見積もりです。
なぜ荷主は無料でいられるのか
公式情報を確認すると、収益の柱は物流企業(フォワーダー側)の利用料です。物流企業は、無料プランなら提案1件ごとに2,200円、月額プランなら月12,800円(スタンダード)または月36,000円(プロ)を支払います。成約手数料はかかりません。
つまり、荷主は無料で提案を集められ、物流企業は費用を払って案件に提案する、という分担です。荷主にとっては、費用や手間をかけて案件に参加している物流企業から提案が届く仕組みといえます。
30分ほどのオンライン面談で活用方法の案内を受けたあと、スタンダードプランを1か月無料で体験できる招待コードがもらえるとされています。
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
料金面で気をつけたいこと
- 有料プランは、決済後の返金や、途中解約の日割り返金はありません。
- 実際の運賃・輸送費は、契約したフォワーダーへ別途支払います(LogiMeetsへの支払いではありません)。
- まずは無料プランで一括見積もりを試し、業務管理機能が必要になった段階で有料プランを検討するのが無理のない進め方です。
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7. LogiMeetsの評判・口コミ|公式に掲載された声と、確認できたこと
ここでは、評判について正直にお伝えします。2026年9月29日時点で調べた範囲では、利用者が第三者のレビューサイトなどに投稿した独立した口コミは確認できませんでした。見つかったのは、公式サイトや公式発信、プレスリリースで紹介されている利用企業の声です。あくまで「公式が掲載している声」として、参考程度にご覧ください。
公式に掲載されている利用企業の声
- 建築資材輸出の商社(輸出担当者):これまでは付き合いのある業者に頼むしかなかったが、専門性のあるフォワーダーから提案をもらえた。長尺物が得意な業者が見つかり、輸送費を10%削減できたとのことです。
- 雑貨輸出・卸売の物流担当者:条件や対応実績を見ながら複数社を比べられた。チャットで細かい条件も確認でき、メールよりスムーズだったとのことです。
- 輸出入事業を手がける商社(プレスリリース掲載):大阪港での通関から配送までの見積もり依頼を登録。簡単に依頼でき、操作もわかりやすいと評価しています。
アパレル業界に特化した物流企業が、自社の得意分野に合った案件が見つかり、効率的で的確な提案ができたとコメント。全体満足度は「とても満足」と紹介されています。
口コミを読むときの注意点
- 上記はいずれも公式が掲載した声で、評価を選んで載せている可能性があります。
- 「輸送費10%削減」は個別の事例です。すべての利用者が同じ結果になる保証はありません。
- 物流企業側の声は、荷主にとっての使いやすさとは別の視点である点にも留意してください。
口コミ以外で確認できた「客観的な材料」
- JETRO運営のサービスプロバイダーリスト「JS-Links」に掲載(2025年11月)
- 物流業界紙「物流ニッポン」(2026年7月31日付)に代表の取り組みが掲載
- 利用企業数が2026年8月末で360社(テクイット発表)
- 2026年4月には、幕張メッセでの展示会出展(4月15日・16日)も発表
ITreviewなどのレビューサイトには「ログミーツ」というサービスが掲載されていますが、これはAI議事録サービスで、LogiMeets(ロジミーツ)とは別物です。口コミを調べるときは混同しないようご注意ください。
評判が十分に集まっているとは言い切れない段階だからこそ、無料で小さく試して、自分の目で提案の質を確かめるのが最も確実です。匿名で、かつ社数を絞って依頼すれば、リスクを抑えて試せます。
8. 注意点・デメリット|利用前に知っておきたい5つのこと
メリットだけでなく、注意点も知っておくと安心です。事前に把握しておけば、ほとんどは対策できます。
① 個人でのプライベート利用はできない
対象は法人と個人事業主です。個人の私物や少量の荷物を送りたい場合は、郵便や宅配・クーリエのほうが向いています。
② 届く提案の数・内容は、依頼内容や時期しだい
「必ず◯社から提案が来る」といった保証はありません。依頼内容が特殊だったり情報が足りなかったりすると、提案が少なくなることがあります。対策:貨物や希望条件をできるだけ具体的に書き、必要なら再投稿しましょう。
③ 「安くなる」保証はない。最終判断は自分で
LogiMeetsは、あくまでマッチングの機会と業務ツールを提供するサービスです。利用規約でも、見積結果・取引成立・レビューの正確性などについて保証しないと定められています。対策:金額だけでなく、納期・付帯サービス・対応実績・担当者の対応も含めて総合的に比べましょう。
④ コンテナ追跡の情報は、船会社データに依存する
追跡機能の情報は各船会社が提供するデータに基づいており、正確性やリアルタイム性は保証されないと規約に明記されています。対策:重要な貨物は、フォワーダーからの連絡とあわせて確認すると安心です。
⑤ 有料プランは返金なし。まず無料から
有料プランは決済後の返金ができません。対策:最初は無料プランで見積もりを試し、1か月無料の体験なども活用して、必要性を確かめてから申し込みましょう。
- 個人の私物や、ごく少量の荷物を海外に送りたい方
- フォワーダーに一任し、比較そのものが不要な方
- 見積もり額の「保証」や、特定の運賃水準を約束してほしい方
9. 他の国際物流サービスとの違い|比較表で整理
国際物流の見積もりや手配には、LogiMeets以外にもさまざまなサービスがあります。タイプの違いを整理しました。
| サービス | タイプ | 見積もりを出すのは | 荷主の費用 |
|---|---|---|---|
| LogiMeets | 荷主と複数の物流会社をつなぐマッチング | 参画している複数のフォワーダー等 | 見積もり・比較は無料 |
| Shippio Forwarding | デジタルフォワーダー(自社でフォワーディングを提供) | Shippio | クラウドはフォワーディング依頼時に無料。輸送費は別途 |
| Forward ONE(日新) | 大手企業によるデジタルフォワーディング | 日新 | 公式の案内による(現在は輸出のFCL/LCL/航空が対象) |
| 比較ビズなどの一括見積もりサイト | 幅広い業者を紹介する一括見積もり | 紹介される複数のフォワーダー | 見積もりの依頼自体は無料で、契約は必須ではないと案内 |
※2026年9月時点の各社公開情報をもとにした整理です。内容は変更される場合があるため、詳細は各公式サイトでご確認ください。
どう使い分ければいいか
- 複数の会社を横並びで比べたい、新しい依頼先を探したい → LogiMeetsのようなマッチング型が向いています。
- 1社にまとめて任せたい、デジタルで一気通貫にしたい → Shippioなどのデジタルフォワーダーが選択肢になります。
- 既存の大手との取引を軸にしたい → その会社の窓口を使いつつ、LogiMeetsで運賃の相場感を確認する使い方もできます。
LogiMeetsは自社で輸送を担うのではなく、各社を比べる場を提供するタイプです。そのため、今の取引先を変えるかどうかを決める前の「相見積もり」に特に使いやすいサービスといえます。
10. LogiMeetsはこんな方におすすめ|使ったあとに描ける未来
ここまでの内容をふまえて、LogiMeetsが特に役立つ方と、使ったあとに期待できる変化をまとめます。
こんな方におすすめ
取引先のツテがなくても、条件を入力すれば複数の提案が届きます。初めてでも、LCL(混載)かFCL(コンテナ貸切)かといった選び方を、提案を通じて相談できます。
「今の運賃は適正か?」を、複数社の提案という根拠を持って判断できます。比較表をExcelで出せるので、社内報告にも使えます。
前任者からの引き継ぎが不十分でも、新しい視点で選択肢を見直せます。案件や書類をひとつの場所で管理すれば、担当者しか状況がわからない状態も減らせます。
「強み」タグや企業詳細ページで、得意な地域や貨物を確認しながら選べます。長尺物や食品、東南アジア向けなど、ニッチな条件にも対応しやすくなります。
使ったあとに描ける、明るい未来
- 見積もり業務の負担が軽くなる:1社ずつ連絡していた時間を、比較・判断や本来の業務に回せます。
- 自信を持って依頼先を決められる:「なんとなく今の会社」から、「比べたうえで選んだ会社」へ。社内にも説明しやすくなります。
- コスト見直しのきっかけがつかめる:相場感が分かれば、交渉や運賃改善の第一歩になります(削減できるかどうかは案件しだいです)。
- 信頼できるパートナーと出会える:自社の貨物や航路に強いフォワーダーとつながることで、長く付き合える物流体制を築けます。
- 輸出入実務がすっきりする:書類・進捗・コンテナ動静が一か所に集まり、確認作業の行き来が減ります。
物流の見直しは、後回しにされがちです。でも、まず無料の一括見積もりで「今の条件を知る」ことから始めれば、大きな一歩になります。
LogiMeetsの無料見積もりへ ▶
匿名での依頼もできます(公式サイト記載)
11. LogiMeetsに関するよくある質問(FAQ)
はい。荷主の利用は、会員登録から見積もり依頼、物流企業とのマッチングまで無料です。契約成立後にLogiMeetsへ支払う手数料もありません。ただし、輸送費そのものは契約した物流会社へ支払います。輸送管理や書類管理などの業務機能は、有料プランです。
はい、匿名での依頼ができます。物流企業と具体的なやり取りを始めるときに、自分のタイミングで企業情報を開示できます。
契約の義務はないと公式に案内されています。提案を比較して、条件が合わなければ見送ることもできます。
対象は法人・個人事業主です。個人でのご利用は不可と、公式FAQに記載されています。
はい。輸出・輸入・国内輸送に対応し、海上・航空・陸送・倉庫などの依頼内容に応じて入力項目が切り替わります。
利用規約では、物流企業としてフォワーダーのほか、通関業者、倉庫会社、ドレー輸送事業者などが対象と定義されています。依頼内容によって、こうした関連事業者ともつながれます。
具体的な日数は、公式サイトでは公表されていません。依頼内容や時期によって異なるため、余裕を持って依頼するのがおすすめです。提案が来ないときは、依頼内容を具体的にして再投稿するか、事務局に問い合わせましょう。
公式FAQでは、処理された書類データは書類整理・検索などの機能提供の目的にのみ利用し、AIモデルの学習データには利用しないと説明されています。
公式の料金ページでは、契約期間の縛りや違約金はなく、管理画面からプランを変更できるとされています。無料プランに戻してもデータは削除されず保持されますが、新規作成には無料プランの上限が適用されます。ただし、支払い済みの料金は返金されません。
12. まとめ|まずは無料の一括見積もりで、物流費の「今」を確かめよう
国際物流の見積もりを効率よく比較したい輸出入企業には、荷主が無料で使える一括見積もりサービスLogiMeets(ロジミーツ)がおすすめです。
ここまでの要点を振り返ります。
- 手間が減る:一度の入力で複数の物流会社に依頼でき、AIが入力もサポートしてくれます。
- 費用負担が軽い:荷主は無料で、成約後の手数料もなく、契約義務もありません。
- 安心して試せる:匿名での依頼や、提案を受け取る社数の制限ができます。
- その後も使える:書類管理・シップメント管理・コンテナ追跡など、輸出入実務の効率化にもつながります。
一方で、独立した第三者の口コミはまだ多くなく、届く提案の数や内容は依頼しだいです。だからこそ、無料の範囲で小さく試し、提案の質と自社との相性を自分で確かめるのが最も確実な進め方です。
「今の運賃は適正なのか」「もっと自社に合うパートナーがいるのでは」——そんなモヤモヤを抱えたまま日々の業務を続けるより、条件を一度入力して、複数社の提案を見比べてみませんか。比べたうえで選べるようになれば、物流はコストの悩みではなく、事業を前に進める力に変わっていきます。
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荷主企業は利用無料・匿名OK・契約義務なし(公式サイト記載)
※本記事はPRを含みます。記事内のリンクからお申し込みがあった場合、当サイトが広告主から報酬を受け取ることがあります。
※本記事の内容は、2026年9月29日時点で確認できたLogiMeets公式サイト、プレスリリース、JETRO掲載ページ等の公開情報にもとづいています。料金・機能・キャンペーン・登録企業数などは変更される可能性があるため、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※記事内の「利用企業の声」は公式が掲載したものです。輸送費の削減効果などは個別の事例であり、同様の結果を保証するものではありません。
参考情報: JETRO JS-Links掲載ページ/ PR TIMES:利用企業数350社突破(2026年9月2日)/ アットプレス:JS-Links掲載のお知らせ(2025年11月20日)
