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結論「リトマリ」は、登録料・成婚料が一切かからず、月会費8,800円(税込)のみで始められるオンライン結婚相談所です。マッチングアプリのような気軽さがありながら、全会員が独身誓約と本人確認を済ませているため、「本気度が分からない不安」を感じにくいのが特徴。しかもマッチング後はメッセージ不要で「会う」ことを前提に進められるので、アプリ特有のやり取り疲れから解放されます。
一方で、2026年にスタートしたばかりの新しいサービスのため第三者の口コミはまだ少なく、返金保証にも細かな適用条件があります。本記事では公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表記といった一次情報をもとに、良い面だけでなく注意点までフラットに調査しました。契約前に知っておきたい情報を、包み隠さずお伝えします。
1. リトマリとは?基本情報を先取りチェック
リトマリは、合同会社アクチュアライゼーション(東京都渋谷区)が運営するオンライン結婚相談所・婚活サービスです。東証プライム上場企業である株式会社IBJが展開するマッチング基盤「IBJ Online」と連携しており、公式サイトによると3万名以上の会員データベースの中からお相手を探せます。まずは基本情報を一覧で確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | リトマリ |
| 運営会社 | 合同会社アクチュアライゼーション(代表:細川佑太朗) |
| 月会費 | 8,800円(税込) |
| 登録料・成婚料 | 0円 |
| 連携プラットフォーム | IBJ Online(IBJ運営/会員数3万名以上) |
| 入会条件 | 20歳以上、独身、結婚・真剣交際を希望する方 |
| 安全対策 | 独身誓約+本人確認書類の提出必須 |
| メッセージ機能 | なし(マッチング後は「会う」ことを前提に進行) |
| 返金保証 | 90日間、条件を満たせば月会費を返金 |
| 最低利用期間 | なし(いつでも退会可) |
特に注目したいのは「登録料・成婚料が0円」という料金設計です。一般的な結婚相談所では入会金だけで数万円、成婚料は10万円を超えるケースも珍しくありません。リトマリはこの初期ハードルを取り払い、月会費だけで婚活を始められる仕組みを整えています。
記載内容の確認について
公式サイトの料金プランページと利用規約では月会費8,800円(税込)と統一されていますが、特定商取引法に基づく表記のページでは6,980円(税込)という異なる金額が記載されているのを確認しました。おそらく更新のタイミングによる表記のズレと考えられますが、申込み時には必ず公式サイトの最新の表示金額をご自身の目でご確認ください。
2. リトマリの評判・口コミを徹底調査【2026年8月時点】
婚活サービスを選ぶうえで、実際に使った人の声はとても気になるポイントですよね。そこで公式サイトのほか、SNSや口コミサイト、比較サイトなどを幅広く調査しました。正直にお伝えすると、リトマリは2026年6月〜7月頃にサービスを開始したばかりの非常に新しいサービスであり、2026年8月時点でX(旧Twitter)や大手口コミサイトなどに投稿された、リトマリ利用者本人による検証可能な口コミはほとんど見当たりませんでした。
ネット上には「口コミまとめ」を掲げる記事もいくつか存在しますが、その多くは出典が曖昧な外部ブログの短い引用にとどまっており、リトマリの実利用者の声だと断定できるだけの裏付けは確認できませんでした。この点は、記事を作成するにあたって読者に正直にお伝えすべきだと考えています。
公式サイトに掲載されている利用者の声
公式サイトには、東京都・愛知県・大阪府在住の男女3名分の体験談が写真付きで掲載されています(写真はイメージ素材である旨の注記あり)。要約すると、次のような内容が紹介されていました。
- 婚活アプリではやり取りだけで疲れてしまっていたが、会う前提で進められるので実際に会って相性を確かめやすかったという声
- 結婚相談所の高額な入会金や成婚料がネックだったが、月会費のみのシンプルな料金体系で始めやすかったという声
- アプリほど気軽で、かつ結婚相談所ほど重くない「ちょうどよい距離感」が自分に合っていたという声
これらは運営会社による公式掲載コンテンツであるため、第三者の客観的レビューとまったく同じ重みでは受け取れません。ただし、サービスが目指している方向性(気軽さと真剣さの両立)を理解する材料としては参考になります。
運営会社の実績から見る信頼性
リトマリの運営会社である合同会社アクチュアライゼーションは、2021年2月設立で、同じ代表のもとオンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」を運営してきた実績があります。ウェルスマについては複数の婚活比較サイトに口コミが蓄積されており、「低価格ながら丁寧なサポートを受けられた」「紹介される会員の質が高い」といった好意的な声が多く見られる一方、「オンライン完結のため対面での相談ができない点が不安だった」という声も存在します。リトマリ自体の口コミが少ない現状では、この姉妹サービスでの運営実績が、会社としての信頼度を測る一つの手がかりになるでしょう。
また、法人登記情報や国民生活センターの公開情報を確認した限りでは、運営会社に関する重大な行政処分や法令違反の記録は見当たりませんでした。
3. リトマリが選ばれる4つの理由
口コミがまだ少ない中でも、リトマリの仕組みそのものには、婚活アプリ・結婚相談所それぞれの「痛点」を解消しようとする明確な設計思想が見られます。ここでは4つの理由に分けて解説します。
理由1:メッセージ不要で「会う」ことを前提に進められる
婚活アプリでよくある悩みが、「マッチングしても結局会うまで進まない」「メッセージのやり取りだけで疲れてしまう」というものです。リトマリにはそもそも会員同士のメッセージ機能が用意されておらず、申込み・マッチングが成立した時点で、すぐにトライアルデート(初めて会う機会)の日程調整に進む仕組みになっています。公式サイトによると、マッチングからトライアルデートの日程確定までにかかる日数は平均約2日(2026年1月実績)とされており、悩む間もなくスピーディーに次のステップへ進めます。
理由2:独身誓約と本人確認で安心感を担保
マッチングアプリの不安要素としてよく挙げられるのが、「相手の本気度や独身かどうかが分からない」という点です。リトマリの会員は、IBJ Onlineの仕組みにより全員が独身誓約と本人確認書類の提出を済ませたうえで活動しています。もちろんこれだけで100%のトラブル防止を保証するものではありませんが、少なくとも「誓約なしで誰でも登録できるアプリ」よりは、一段階高い安心材料があると言えるでしょう。
理由3:登録料・成婚料0円という料金設計
一般的な結婚相談所では、入会金・登録料・成婚料が別々に発生し、トータルで20万円〜30万円以上かかることも珍しくありません。リトマリは登録料・成婚料を0円にすることで、月会費8,800円(税込)だけで始められる設計にしています。「まず試してみたいけれど、高額な初期費用はハードルが高い」と感じている人にとって、心理的な参入障壁を大きく下げてくれる料金体系です。
理由4:困ったときはチャットでカウンセラーに相談できる
メッセージ機能がなくフルサポート型でもない一方、「デートの誘い方が分からない」「トラブルが起きたときどうすればいいか不安」といった悩みには、アプリ内のチャットからカウンセラーチームに相談できる仕組みが用意されています。手厚い伴走型のサポートではありませんが、活動中に困ったときの相談窓口があることは、初めてのオンライン婚活でも安心材料になります。
4. リトマリの料金を徹底解説|追加費用はかかる?
婚活サービスを比較するうえで最も気になるのが「結局トータルでいくらかかるのか」という点です。リトマリの料金体系を整理すると、次のようになります。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 入会金・登録料 | 0円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 月会費 | 8,800円(税込) |
| トライアルデートの申込み・マッチング費用 | 月会費に含まれる(回数無制限) |
| 当日キャンセル料(無断欠席・直前キャンセル等) | 1件につき5,000円(税込) |
| 最低利用期間 | なし |
月会費以外にほぼ費用が発生しない設計は魅力的ですが、1点だけ注意が必要です。利用規約によると、トライアルデートの日程が確定した後にキャンセルする場合、原則としてキャンセルはできず、前日15時以降の連絡や無断欠席、15分以上の遅刻などは「当日キャンセル」とみなされ、1件につき5,000円(税込)のキャンセル料が発生します。せっかく相手が時間を作ってくれた約束をすっぽかさないという意味でも合理的なルールですが、直前の予定変更が多い方は把握しておきたいポイントです。
申込みは月50件まで可能
公式サイトによると、お相手への申込みは月50件まで可能とされています。条件検索とAIサポートを併用しながら、自分のペースで積極的にアプローチできる設計です。
5. 登録から出会うまでの流れを5ステップで解説
実際に利用を始める場合の流れを、公式情報をもとに整理しました。スマートフォン一つで完結できる手軽さが特徴です。
ステップ1:会員登録
公式サイトから必要事項を入力し、Web上でかんたんに会員登録を行います。スマホひとつでその場で完了します。
ステップ2:本人確認・審査
運転免許証・パスポート・個人番号カード・在留カードのいずれかの本人確認書類を提出し、独身誓約についての審査を受けます。公式サイトによると、申込み・決済・書類提出が揃ってからおおむね3営業日以内を目安に審査が行われます。
ステップ3:プロフィール作成
活動に向けてプロフィールを作成します。質問に答えるとAIが自己紹介文の作成をサポートしてくれるため、文章を書くのが苦手な方でも簡単にプロフィールを仕上げられます。
ステップ4:お相手探し・申込み
年齢やエリアなどの条件でお相手を検索し、気になる相手に申込みます。メッセージのやり取りは不要なので、プロフィールを見て「会ってみたい」と思ったら、そのままアクションを起こせます。
ステップ5:マッチング・トライアルデート
お互いが承諾すればマッチングが成立し、すぐに日程調整へ。決まった日時・場所で実際に会う「トライアルデート」を通じて、フィーリングや価値観を確認します。トライアルデートの回数に制限はなく、平均するとマッチングから日程確定までは約2日というスピード感です。
公式サイトでは「登録から2日程度で婚活開始」という目安も示されており、思い立ったその週のうちに活動をスタートできる手軽さがあります。
6. リトマリを使うことで描ける3つの未来|メリットまとめ
リトマリを利用することで、具体的にどんな変化が期待できるのでしょうか。ここまでの調査内容をもとに、想定される3つの未来を整理しました。
未来1:メッセージのやり取りに消耗しない婚活生活
婚活アプリで「返信が来ない」「会話が続かない」とやきもきしていた時間から解放され、気になった相手にはすぐ申込み、マッチングすればすぐ会う約束へ。限られた自由時間を、やり取りではなく実際の出会いに使えるようになります。
未来2:初期費用を気にせず気軽にスタートできる安心感
「結婚相談所に興味はあるけれど、数十万円の初期費用が払えるか不安」という悩みを抱えていた人でも、登録料・成婚料0円、月会費8,800円という分かりやすい料金設計なら、家計への影響を最小限に抑えながら婚活を試すことができます。合わなければ最低利用期間の縛りなく退会できる点も、心理的なハードルを下げてくれます。
未来3:独身誓約・本人確認済みの相手とだけ向き合える環境
「相手が本当に独身か分からない」という不安を抱えたまま活動するストレスから離れ、独身誓約と本人確認を済ませた会員同士で、結婚を前提とした真剣な出会いに集中できます。困ったときはチャットでカウンセラーに相談できるため、一人きりで活動する不安も軽減されます。
7. リトマリのデメリット・契約前に知っておきたい注意点
良い面だけをお伝えするのはフェアではありません。調査を通して見えてきた、事前に理解しておきたいポイントをまとめました。
第三者の口コミ・評判がまだ少ない
前述の通り、リトマリは2026年にスタートしたばかりのサービスです。第三者による客観的な評判が蓄積されるにはもう少し時間がかかると考えられます。「実績十分なサービスを選びたい」という方にとっては、判断材料が少ない点がネックになる可能性があります。
メッセージ機能がないため受け身のままでは進まない
メッセージ不要で会う前提というスタイルは、裏を返せば「事前にやり取りをして相手を見極める」というプロセスがないということでもあります。プロフィールと条件検索を頼りに、自分から積極的に申込みを行う姿勢が求められます。じっくりメッセージを重ねてから会いたいタイプの方には合わない可能性があります。
フルサポート型の結婚相談所ほど手厚い伴走支援はない
利用規約にも明記されている通り、リトマリにはカウンセラーによる個別のお相手選定や交際中の伴走支援、成婚に向けた手取り足取りのサポートは含まれていません。困ったときのチャット相談はありますが、対面型の結婚相談所のような「専任カウンセラーに并走してもらう」安心感を求める方には物足りなさを感じるかもしれません。なお、より手厚いサポートを希望する場合は、同じ運営会社が展開するIBJ加盟のオンライン仲人型結婚相談所「ウェルスマ」へ、プロフィールなどを引き継いで移行することも可能とされています。
返金保証の適用条件がかなり細かい
90日間の月会費返金保証は魅力的な制度ですが、適用条件は决して緩くありません。詳細は9章で解説しますが、たとえば「90日間で50件以上の申込みを行っていること」など、積極的に活動していることが前提条件になっています。「とりあえず登録だけしておこう」という使い方では、保証の対象外になる可能性が高い点に注意が必要です。
当日キャンセルには5,000円の費用が発生する
トライアルデートの日程確定後、前日15時以降のキャンセルや無断欠席、15分以上の遅刻は「当日キャンセル」とみなされ、1件につき5,000円(税込)のキャンセル料が発生します。仕事や体調の都合で予定が変わりやすい方は、日程調整の段階で余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
料金・年齢条件の記載に一部揺れがある
4章でも触れた通り、月会費は料金プランページ・利用規約では8,800円(税込)で統一されていますが、特定商取引法に基づく表記のみ6,980円という異なる金額が記載されています。また、利用可能年齢についても、利用規約では「20歳以上55歳未満」、特定商取引法に基づく表記では「20歳以上50歳以下」と、こちらも表記に差異があります。運営側の更新漏れの可能性が高いですが、契約は法的拘束力のある最新の表示にもとづいて行われるため、申込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
8. リトマリがおすすめな人・おすすめできない人
ここまでの内容を踏まえ、リトマリがどんな人に向いているかを整理しました。
こんな人におすすめ
- 婚活アプリのメッセージのやり取りに疲れてしまった人
- 高額な入会金・成婚料を払わずに結婚相談所を試してみたい人
- 相手の本気度が分からない不安を減らしたい人
- 自分のペースで積極的に申込みを行う行動力がある人
- まずは低コストで婚活を始めて、必要ならサポートが手厚いサービスに移行したい人
あまり向いていない人
- メッセージでじっくりやり取りしてから会いたい人
- 専任カウンセラーによる伴走型の手厚いサポートを重視する人
- 受け身の姿勢で、相手からのアプローチを待ちたい人
- 豊富な第三者口コミを確認してから契約したい慎重派の人
9. 90日間の月会費返金保証を徹底解説
リトマリの大きな安心材料としてアピールされているのが「初回決済日から90日以内に一度もマッチングが成立しなかった場合、月会費を返金保証する」という制度です。ただし、実際に返金保証規定を読み込むと、適用にはかなり細かい条件が定められています。主な条件を紹介します。
- リトマリを初めて有料利用する方であること
- 初回決済日から90日以内に一度もマッチングが成立していないこと
- 初回決済日から7日以内に、必要書類の提出・プロフィール登録・写真設定(本人の顔が分かる写真1枚以上)を完了し、プロフィールを公開していること
- プロフィールの必須項目・任意項目をすべて入力し、自己PRを200文字以上入力していること
- 初回決済日から90日間で50件以上の申込みを行っていること
- 初回決済日から90日間に受けた申込みが20件以下であること、かつ受けた申込みに期限内に回答していること
- 90日未満で退会していないこと、支払い遅延やチャージバック、規約違反がないこと
「マッチング成立」の定義に要注意
返金保証規定における「マッチング成立」とは、会員双方がやり取りやトライアルデートに進む意思表示を行い、システム上でマッチングが成立した状態を指します。実際にトライアルデートを実施したかどうかは問われません。つまり、90日以内に一度でもマッチングが成立すれば、その後デートが実現しなかったとしても、返金保証の対象外になります。
返金保証の申請期間にも定めがあり、初回決済日から90日が経過した日から10日以内に、公式サイトの問い合わせフォームから申請する必要があります。期間を過ぎると、他の条件を満たしていても保証は適用されません。「積極的に50件以上申込みをしたのに、一度もマッチングしなかった」という、条件をすべてクリアした場合に初めて機能する制度だと理解しておくのが正確です。過度な期待はせず、あくまで「本気で活動しても縁がなかった場合の保険」として捉えるのがよいでしょう。
10. 婚活アプリ・一般的な結婚相談所との違いを比較
リトマリの立ち位置をより分かりやすくするため、婚活アプリ・一般的な結婚相談所・同じ運営会社が展開するウェルスマと比較してみました。
| 比較項目 | 婚活アプリ | リトマリ | 一般的な結婚相談所 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料〜低額 | 0円 | 数万円〜 |
| 成婚料 | なし | 0円 | 10万円超も |
| 本人確認・独身確認 | 任意・不十分な場合も | 必須 | 必須 |
| やり取りの手間 | メッセージ中心で手間大 | 不要(会う前提) | カウンセラー仲介あり |
| 個別サポート | 基本なし | チャット相談のみ | 専任カウンセラーが伴走 |
| 活動開始までの期間 | 最短即日 | 最短2日程度 | 数日〜数週間 |
この比較から分かるように、リトマリは「婚活アプリの手軽さ・低コスト」と「結婚相談所の安全性(本人確認・独身誓約)」の中間を狙ったポジションのサービスです。より手厚い伴走支援を求める場合は、同じ運営会社が手掛けるIBJ加盟の仲人型結婚相談所「ウェルスマ」へ、プロフィールを引き継いでそのまま移行できる導線が用意されている点も、長期的な婚活戦略として押さえておく価値があります。
11. リトマリに関するよくある質問
Qリトマリは結婚相談所ですか?婚活アプリとは何が違いますか?
Aリトマリは、婚活アプリの手軽さと結婚相談所の安心感を組み合わせたオンライン結婚相談所です。会員は独身誓約と本人確認を済ませたうえで活動しており、メッセージ不要で「会う」ことを前提に進められる点が、一般的な婚活アプリとの大きな違いです。
Q料金は本当に月会費だけですか?
A基本料金は月会費8,800円(税込)のみで、登録料・成婚料はかかりません。ただし、トライアルデートの当日キャンセルには1件5,000円(税込)のキャンセル料が発生するなど、状況によって別途費用が生じる場合があります。申込み前に最新の料金表示を必ずご確認ください。
QIBJ Onlineとは何ですか?安全に使えますか?
AIBJ Onlineは、東証プライム上場企業である株式会社IBJが運営するオンライン結婚相談所プラットフォームです。全会員に独身誓約書の提出が必須で、複数の結婚相談所が加盟する仕組みのため、比較的信頼性の高い基盤といえます。ただし、いかなる仕組みも100%のトラブル防止を保証するものではない点は理解しておきましょう。
Q必ず出会えますか?
Aマッチング後は会う前提で進めやすい仕組みにはなっていますが、必ず出会えることを保証するものではありません。運営会社自身も、交際・成婚といった成果を保証しない旨を利用規約で明記しています。
Q返金保証はどんなときに使えますか?
A初回決済日から90日以内に一度もマッチングが成立しなかった場合が対象です。ただし、90日間で50件以上の申込みを行っていることなど複数の条件をすべて満たす必要があり、申請期間(90日経過後10日以内)も決まっています。詳細は9章をご覧ください。
Q途中で退会できますか?
A最低利用期間の縛りはなく、途中退会が可能です。次回決済日の10日前までに退会手続きを完了すれば、翌月以降の月会費は発生しません。10日前を過ぎた場合は翌月分の月会費が発生したうえでの退会となります。
Qリトマリと姉妹サービスの「ウェルスマ」は何が違いますか?
Aどちらも同じ運営会社によるIBJ関連のオンライン結婚相談所ですが、リトマリはメッセージ不要・低価格でスピーディーに活動したい人向け、ウェルスマは専任カウンセラーによる手厚い伴走サポートを受けたい人向けという住み分けです。リトマリからウェルスマへは、プロフィールなどを引き継いでそのまま移行することも可能とされています。
12. まとめ|「会うから始まる婚活」で理想の未来を掴もう
結論:初期費用を抑えて”会う”婚活を試したい人に向いているサービス
ここまで、公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表記といった一次情報をもとに、リトマリを徹底的に調査してきました。改めて要点を整理します。
- 登録料・成婚料0円、月会費8,800円(税込)のみというシンプルな料金体系
- 全会員が独身誓約・本人確認済みで、アプリより一段階高い安心感
- メッセージ不要で、マッチングから平均約2日でトライアルデートの日程が確定するスピード感
- 90日間の返金保証はあるが、適用条件はしっかり確認しておく必要がある
- 2026年スタートの新しいサービスのため、第三者口コミはまだ少ない
婚活アプリのメッセージ疲れに悩んでいる人、かといって数十万円の初期費用を払う決心がまだつかない人にとって、リトマリは「まず低リスクで会うことから始めてみる」ための現実的な選択肢になり得ます。一方で、口コミの少なさや返金保証の細かい条件は事前にしっかり理解したうえで申し込むのが、後悔のない婚活の第一歩です。まずは公式サイトで最新の料金・条件を確認し、あなたに合うかどうかをチェックしてみてください。
※本記事の情報は2026年8月時点で、公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表記等の公開情報をもとに作成しています。料金・条件は変更される場合があるため、お申し込みの際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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