「セブ島留学に興味があるけど、Cebu Way Englishって実際どうなの?」「うちの子、英語も友達関係も本当に大丈夫?」
そんな不安を抱えて検索している方に向けて、結論から先にお伝えします。Cebu Way English(セブウェイ)は、直営校・日本人スタッフ24時間常駐・全額返金保証という3つの安心材料を備えた、中学生・高校生専門のセブ島留学プログラムです。2026年夏に全年齢対象から中高生特化へと全面リブランディングされたばかりで、総合型選抜対策や進路支援まで踏み込んだ内容になっています。
この記事では、公式サイトの情報・運営会社の実態・料金体系・返金保証の条件・第三者サイトの評価まで、良い面だけでなくデメリットや注意点も含めて徹底的に調べた内容を、包み隠さずお伝えします。
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📖 目次
1. Cebu Way Englishとは?中高生専門セブ島留学プログラムの概要
Cebu Way English(セブウェイ)は、フィリピン・セブ島で展開されている語学留学プログラムです。運営元は株式会社Crepity(クリピティ)で、もともとは北海道ニセコ・沖縄北谷で国内留学プログラム「U-GAKU」を提供していた同社が、2023年にセブキャンパスとして開校しました。
そして2026年夏、大きな転換点を迎えます。これまでの全年齢対象プログラムから、中学1年生〜高校3年生専門プログラムへ全面リブランディングされたのです。学習設計・生活環境・進路支援のすべてが「思春期の子どもとその保護者」に照準を合わせて再構築されました。
📍 基本情報
| 対象 | 中学1年生〜高校3年生(既卒生も一部対象) |
|---|---|
| 期間 | 1週間〜 |
| 滞在形式 | ホームステイ型(現地在住ネイティブ講師との共同生活) |
| 運営方式 | 直営校(エージェント非経由の自社運営) |
| 所在地 | フィリピン・セブシティ中心部(病院・コンビニ・スーパー・レストラン徒歩圏内) |
| 運営会社 | 株式会社Crepity(東京都渋谷区) |
特筆すべきは「直営校」という運営形態です。多くの留学サービスがエージェントを介した紹介制であるのに対し、Cebu Way Englishはカリキュラム設計・講師採用・施設運営までを自社で一貫して行っています。これにより、仲介手数料が発生せず、費用構造が透明になるという特徴があります。
💡 ここまでのポイント
「留学エージェントの紹介ではなく、自社が責任を持って運営している学校」であること。これが、後述する価格の安さや全額返金保証の実現につながっている土台です。
2. Cebu Way Englishの評判・口コミを徹底調査
ここが一番気になるところだと思います。結論からお伝えすると、公式サイトに掲載されている体験談は総じて好意的な内容が多く、大きなトラブル報告や炎上情報は見当たりませんでした。ただし、正直にお伝えしなければならない事実もあります。順に見ていきましょう。
実際に寄せられている体験談
参加前は「英語が通じるのか」「友だちができるのか」と不安ばかりだったものの、講師や仲間に支えられながら挑戦するうちに、自分の意見を英語で伝えることが楽しくなったといいます。週末のアクティビティを通じて「英語は勉強ではなく人とつながる道具」だと実感し、帰国後は海外への苦手意識が薄れ、前向きな気持ちを持てるようになったと語っています。
人生で初めて一人で飛行機に乗り、初めての海外渡航に挑んだという体験談です。最初は不安だらけだったものの、「伝えよう」とする気持ちで通じることを実感し、リスニング力も向上。留学を通じて視野が広がり、行動範囲が世界に広がったという感想が寄せられています。
帰国後、お子さんから「将来こうなりたいから、これを頑張りたい」という言葉が出てきて、初めて親子でしっかり将来について話し合う機会が持てたという声です。精神的な自立や、自分なりの考えを持ち始めた変化を感じたとのことでした。
第三者からの評価と、正直に伝えるべき注意点
留学エージェント系の比較サイトでは「Cebu Way Englishは満足度の高い口コミ・評判が目立つ」と紹介されており、直営校ならではの少人数制・アットホームな環境が評価されています。また、運営会社Crepityの代表・生雲勝之氏についても、複数のビジネスメディアで経歴が紹介されており、不審な情報や炎上歴は確認できませんでした。
一方で、正直にお伝えすると、中高生専門プログラムとしての体制は2026年夏に始まったばかりのため、Googleマップの個別レビューやSNS上の生の体験談など、第三者による口コミの「蓄積」自体はまだ多くありません。裏を返せば、ネガティブな炎上報告やトラブル報告も一切見当たらないという事実でもあります。運営会社自体は2021年設立、セブ校も2023年から実績を積んできているため、「体制は成熟しているが、中高生特化としての評判はこれから積み上がっていく段階」というのが公平な見方です。
3. Cebu Way Englishが選ばれる5つの理由
数あるセブ島留学の選択肢の中で、なぜCebu Way Englishが中高生の保護者から選ばれているのか。その理由を5つに整理しました。
理由①ホームステイ型だから、英語が「生活」になる
Cebu Way Englishでは、現地在住のネイティブ講師との共同生活型ホームステイを採用しています。授業が終わったあとも、夕食の準備・食卓での会話・週末の外出など、あらゆる場面が英語のアウトプット機会になります。「英語を勉強している感覚」ではなく「英語で生活している感覚」が自然と身につく設計です。さらにEOP(イングリッシュオンリーポリシー)により母国語を実質的に遮断することで、短期間でも英語に向き合わざるを得ない環境を作り出しています。
理由②日本人スタッフが同じ施設に常駐。緊急時も日常の悩みも安心
「海外なのに日本語で助けを求められる」というのは、初めての留学にとって最大の安心材料です。日本人スタッフが現地に常駐しており、体調不良・トラブル・精神的な不安など、あらゆる場面で母国語でサポートします。保護者には毎日の様子をLINEで写真付きで報告する仕組みがあり、日本語対応の医療機関とも提携しています。
理由③直営校だから、コストが透明でサービス品質が高い
エージェントを介さない完全直営のプログラムのため、仲介手数料・斡旋コストがかかりません。カリキュラム設計から講師採用、施設管理まで一貫した品質管理ができる点も、直営ならではの強みです。
理由④万が一のときの全額返金保証
条件を満たせば、参加後でも全額返金に対応する制度があります(詳細は次の見出しで解説します)。「失敗したらどうしよう」という保護者の不安に対する、具体的な安全網です。
理由⑤進路・キャリアまで見据えたサポート
高校生向けには総合型選抜(旧AO入試)対策のワークショップを組み込み、自己探求・ディスカッション・英語プレゼンテーションを通じて「自分の言葉」を育てます。帰国後も卒業生限定のオンライン英会話や、経営者によるキャリア相談、現役大学生への相談機会など、留学後まで続くサポートが用意されています。
4. 料金プラン・費用の内訳を徹底解説
気になる料金について、公式サイトの最新情報をもとに整理しました。
| 期間 | 料金(税込) |
|---|---|
| 2週間 | ¥159,800〜 |
| 4週間 | ¥309,800〜 |
| 8週間 | ¥659,800〜 |
| 20週間 | ¥1,009,800〜 |
※別途、契約料¥30,000がかかります。上記以外の期間については無料相談で確認できます。
✅ 料金に含まれるもの
- 授業料
- 滞在費(ホームステイ)
- 教材費
- 事前オンライン英会話費用
- 電気・水道代/Wi-Fi
- ウォーターサーバー
- 未成年安心サポート
❌ 料金に含まれないもの
- 消費税以外の各種手数料(振込・海外送金)
- パスポート・ビザ申請費用
- 航空券代
- 海外旅行保険料
- 現地での飲食・アクティビティ・個人的支出
5. 安心の全額返金保証制度とは
Cebu Way Englishの大きな特徴のひとつが「全額返金保証制度」です。ただし、これは無条件のものではなく、細かい条件が設定されています。誇張せず、正確な内容をお伝えします。
📋 全額返金保証の主な条件
- 4週間以上のプログラム申込者が対象(2週間プランは対象外)
- プログラム到着日から起算して3日以内に申請すること
- 案内される英語学習・生活プログラムへの参加基準を満たしていること
- 生活ルール・安全管理上の指示・未成年参加ポリシーに重大な違反がないこと
対象外となる費用として、航空券代・海外旅行保険料・現地手続き費用(WEG申請、SSP、ACR-Iカード等)・現地での飲食やアクティビティ費用などが挙げられています。つまりこの制度は「合わなかった場合に、最初の数日で無理なく引き返せる仕組み」と捉えるのが正確です。無条件でいつでも返金されるものではない点は、申込前にきちんと理解しておきましょう。
とはいえ、多くの留学サービスでは一度支払った費用は原則返金されないのが一般的です。その中で「合わなければ早期に申し出れば戻ってくる」という選択肢があること自体、初めての留学に踏み出す保護者にとって大きな安心材料であることは間違いありません。
6. 1日の流れ・プログラム内容(中学生/高校生別)
平日のスケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | ホームステイ先で朝食。現地メンバーと英語でおしゃべり |
| 9:00 | 午前のグループレッスン(少人数制) |
| 11:00 | マンツーマンレッスン(自分の弱点に集中特訓) |
| 12:00 | ランチタイム(留学生みんなで) |
| 13:00 | 午後のグループレッスン(ゲームやディベート) |
| 16:00 | 放課後はビーチへ。仲間と英語でコミュニケーション |
| 18:00 | フィリピン人講師と一緒に夕食づくり。学んだ英語を実践 |
| 20:00 | フリータイム(カードゲームやディスカッション) |
休日のスケジュール例
近くのカフェでのモーニング、オンライン英会話での英語脳キープ、アイランドホッピングやジンベイザメツアー、地域ボランティアなどのデイトリップ、ビーチでのサンセットトーク、セブシティのレストランで英語メニューに挑戦するディナーなど、学びと体験が組み合わさった週末を過ごします。
中学生向けプログラム:アクティビティ体験特化
週1回のフィールドワーク(文化体験・地域交流等)を軸に、「体験→言語化(ディスカッション・発表)」のサイクルを構築。平日は英語授業+事前学習、週末はアクティビティ、金曜日にディスカッション・プレゼンテーションを行い、英語を「使う動機」を生み出す設計になっています。
高校生向けプログラム:総合型選抜入試対策×英語学習
英語力の強化に加え、思考力・表現力の向上を目的に、社会課題・地域理解のフィールドワーク(孤児院訪問・地域ボランティアなど)、テーマ別に対立構造を設計したディスカッション、最終週の英語プレゼンテーションを実施。帰国後の総合型選抜入試や探究学習で活用できるアウトプット機会を提供します。
7. 運営会社「株式会社Crepity」の信頼性
| 会社名 | 株式会社Crepity(Crepity Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2021年2月1日 |
| 代表取締役 | 生雲勝之(いくも かつゆき) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| メンバー数 | 60名(業務委託・アルバイト含む) |
| 所属団体 | 内閣府認証 NPO法人 留学協会 正会員 |
| 事業内容 | 語学留学事業、事業戦略設計・実行支援、ブランディング支援、新規事業開発支援 ほか |
代表の生雲勝之氏は慶應義塾大学法学部卒業後、スタートアップでの営業・組織開発、事業開発・コンサルティングを経て2021年に創業。複数のビジネスメディアやインタビュー記事でも経歴が紹介されており、経営者としての実態が確認できる人物です。
同社は国内でも北海道ニセコ・沖縄北谷にて留学プログラム「U-GAKU」を展開しており、Cebu Way Englishはその海外拠点という位置づけです。国内外3拠点を運営してきた実績があり、セブ校自体も2023年開校からの運営ノウハウを土台に、2026年の中高生特化リブランディングが行われています。安全管理の面でも、在セブ日本国領事館主催の安全対策会議への参加など、単なる「自己責任」に留めない体制づくりが明記されています。
8. Cebu Way Englishのデメリット・注意点
良い面ばかりをお伝えするのはフェアではありません。申込前に知っておくべき注意点を正直にまとめます。
⚠️ 知っておきたい注意点
- 全額返金保証は4週間以上のプランのみ対象(2週間プランは非対象)
- 返金申請は到着から3日以内という短い期限
- キャンセルポリシーが出発直前ほど厳しく、出発45日前を切ると全額のキャンセル料が発生
- 中高生特化としての運用実績はまだ浅く、第三者レビューの蓄積はこれから
- EOP(英語のみ)のため、超初心者の子は最初の数日にストレスを感じる可能性がある
- 15歳未満の参加には大使館・領事館へのWEG申請など追加手続きが必要
👍 それでも評価できるポイント
- 直営校ゆえの価格の透明性と仲介手数料ゼロ
- 日本人スタッフ24時間常駐という手厚い安全網
- ネガティブな炎上・トラブル報告は現時点で見当たらない
- プレイスメントテストで一人ひとりに合わせたレベル設定
- 返金保証がない留学サービスも多い中、条件付きでも制度自体が存在する
特に重要なのは「返金保証・キャンセル規定は必ず日付ベースで逆算して確認する」ことです。出発日が近づくほどキャンセル料が跳ね上がる仕組みのため、申込を検討する段階で余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
9. こんな家庭におすすめ!向いている人の特徴
- 英語に苦手意識はあるが、短期間でも「使う体験」を通じて克服させたい
- 初めての海外・初めての一人での挑戦を、安全な環境でさせたい
- 総合型選抜(旧AO入試)や探究学習に活かせる経験を積ませたい高校生
- 「毎日の様子が見えないと不安」という保護者(LINE写真報告があるため)
- 費用の内訳が不透明な留学サービスに不信感がある家庭
- 万が一のときの安全網(返金保証・医療連携)を重視したい家庭
逆に、多国籍の留学生と交流したい、日本人スタッフのサポートより完全に自立した環境を求めている、といったニーズには他の選択肢の方が合う場合もあります。自分たちの目的と照らし合わせて検討することが大切です。
10. よくある質問(FAQ)
11. まとめ:Cebu Way Englishで描ける未来
この記事のまとめ
- Cebu Way Englishは直営校運営による価格の透明性と、日本人スタッフ24時間常駐による安心感が強み
- 公式の体験談は好意的なものが多く、大きなトラブル報告は見当たらない
- 中高生特化としての実績は始まったばかりで、第三者口コミはこれから蓄積される段階
- 全額返金保証・キャンセルポリシーには細かい条件があるため、事前確認が必須
- 総合型選抜対策や進路支援まで踏み込んだ、教育的な留学プログラムである
最初の一歩を踏み出すことに、不安がないと言えば嘘になります。実際、体験談の中にも「最初の3日間はしんどかった」という声がありました。しかし、その先には「4日目から急に英語が出てくる感覚になった」「将来やりたいことが明確に見えた」「親子で将来についてしっかり話し合えた」という変化が待っています。
英語力そのものよりも、「伝えようとする気持ち」と「一人で挑戦しきった自信」を持ち帰ってくること。それこそが、Cebu Way Englishが中高生に提供している一番の価値だと言えるでしょう。総合型選抜を控えた高校生にとっては、面接や志望理由書で語れる「自分の言葉」を得られる経験にもなります。
気になった方は、いきなり申し込む必要はありません。まずは10分からの無料オンライン個別相談で、お子さんの英語レベルや不安に感じていることを、率直に相談してみてください。
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